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    母さん、もうかまわないわ。いっしょに地獄へ堕ちましょう・・・

    今回は、成田香車の『9時から5時までの恋人』について述べたいと思います。
    9時から5時までの恋人

    (――朝・・・)
    (夫を送りだして、起きだしてきた息子を迎える)
    (普通の家族なら なんでもない朝の風景―――)
    母は玄関で後ろから抱きついてきた息子に豊かな乳房を揉まれている。
    (それが一変してから、もう一週間)
    (息子は飽きることなく私を求めます)
    母と息子は「禁断の関係」になっていた。

    (息子が勉強に集中できるように・・・そんな理由で)
    (息子の性欲を鎮めていたのは最初だけのこと)
    (行為は次第にエスカレートしていき)
    (一線をこえるのに時間はかかりませんでした)
    全裸の母がベッドの上に横たわり、息子に向けて股を開いて濡れた性器を晒す。
    「か・・母さん・・・アア すごいよ、最高だ、母さんのカラダ・・・」
    「いいわね・・ちゃんと勉強するのよ、約束して・・ね・・ユウ・・・」
    (私はすべてを捨てるつもりで)
    (我が子に自分の肉体を差しだしたのです)

    息子に対する母親の「甘さ」が「近親相姦」までも発生させてしまいます。
    しかし、それを望んでいたのは息子だけではありませんでした。

    血の繋がった息子に激しく犯される母。
    (我が子との禁断の快楽・・・)
    息子によって膣内に射精された快感に彼女は淫らな喘ぎ声を上げる。
    (その歓びを知ってしまった私は・・・もう もとの自分に戻ることはできませんでした)

    その後、母子の「禁断の関係」は続いている。
    (息子に求められるまま)
    (息子を快楽に導き)
    (自分も快楽に浸る)
    (あるのはただ 女の歓びだけ)

    息子の願いで昔のセーラー服を着た彼女は、豊満な肉体を愛撫されながら「禁断の想い」を告げられます。

    「オレ・・ずっと母さんが好きだったんだよ」

    「性欲」だけでなく「恋愛感情」によって母を求めている少年。
    その気持ちが母子の「禁断の絆」をより強くしていきます。

    (私はもう二度と)
    (普通の母親には戻れません)
    (母親であるのはもちろんのこと)
    (それと同時に息子の恋人なのです)

    「禁断の愛」に目覚めてしまった母は、「息子」を「異性」としても愛してしまった。

    (そして私たちは)
    (昼間の間だけ誰にも邪魔されない)
    (二人だけの世界に溺れてゆくのです)


    この「作品」には「同人誌版」があります。
    9時から5時までの恋人 第一話(同人誌版)
    作者の「まえがき」にもあるように、ほとんどのページが新規に描き起こされており、内容もかなり変更されています。
    「エロ漫画」としては「同人誌版」の方がかなりグレードアップしている感じです。
    ただ、それゆえに「禁断の快楽」を中心に描かれており、「恋愛感情」についての表現は弱くなっています。
    物語的には「雑誌掲載版」の方が好きかも知れません。
    「同人誌版」では完全カットされたお母さんのセーラー服姿。
    全然似合っていなかったのですが、逆にそれがリアルにも感じたんですよね。

    どちらもそれぞれの魅力がある「近親相姦漫画」だと思います。


    気になるのは同人誌に書かれている「あとがき」。

    ぶっちゃけ商業誌では「熟女物とか母子物とかの排除が確実に進行している」ばかりか、雑誌そのものの存亡も危うい時代になってきています。

    まあ、この言葉をそのまま鵜呑みには出来ないですけど、いい話ではないですね。
    なんとか今後も「母子相姦漫画」を描き続けて欲しいです。
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