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    両手に「母」

    今回は、黒雛の『姦熟姉妹~母ふたり乳搾り』について述べたいと思います。
    姦熟姉妹~母ふたり乳搾り~(スタート画面)
    以前にタイトルだけ紹介した「母子相姦ゲーム」ですね。

    「低価格ソフト」とは思えないボリューム感があり、内容も充実していると思います。
    「熟女好き」なら買う価値はあるでしょう。
    豊満な乳房から吹き出る母乳やムチムチした太腿を包んだ黒いストッキングがエロティックです。
    優しいM系熟女の桜子とクールなS系熟女の麗佳が登場するので、異なるパターンの「熟女セックス」が楽しめます。


    予備校生の尾並祐樹は「母親」に対して欲情している「変態」ですが、その「禁断の想い」に悩んでいます。
    彼が一応「常識」を持っている事が「物語」に「背徳感」を与えているのです。
    それゆえに序盤は「近親相姦」が発生しませんけど、想像力豊かな彼の妄想によって「母子相姦シーン」を見る事が出来ます。


    メインヒロインの尾並桜子は主人公の「母親」であり、清楚なイメージの熟女ですが、夫が仕事人間のために欲求不満の状態にあります。
    尾並桜子
    そんな中で彼女は夫の若い頃に似てきた「息子」を「男性」として意識してしまっているのです。
    最初から「近親相姦」をする下地は出来ていたんですね。
    それでも「母親」として祐樹に接しようとする桜子の姿に「母性」を感じます。


    もう一人のヒロインである薗田麗佳は主人公が通う塾の講師であり、彼の「叔母」でもあります。
    薗田麗佳
    自分の肉体と媚薬を使って、抑圧されていた祐樹の「性欲」を開放してしまう麗佳。
    「物語」はそこから始まります。
    彼は「叔母」とセックスをして、ついには「母親」をも襲ってしまうのです。
    それが麗佳の「復讐」であるとも知らずに。


    母を強姦しようとした祐樹ですが、肝心な時にモノが勃ちませんでした。
    「禁忌への意識」が「近親相姦への欲求」を上回っていたんですね。
    しかし、その「禁忌への意識」は麗佳が告げた「真実」によって崩壊します。

    彼を産んだ「母親」は桜子ではなく、麗佳だという事実。

    この「真実」によって、彼の「禁断の欲望」を抑えていた「常識」と「家族愛」が揺らぎます。

    血の繋がった「母親」でなければセックスしても構わない。
    桜子の「愛情」は息子に対する「家族愛」ではなく、実母に捨てられた哀れな子供に対する「同情」であった。

    祐樹はそのように考え、これまで「母親」として愛してきた桜子を犯すのです。


    本当の「近親相姦」は麗佳とのセックスなのですが、やはり桜子とのセックスこそが「母子相姦」だと感じます。
    「血の絆」より「心の絆」の方が重要なんですね。
    しかし、本当はその両方を持っている「母親」がベストです。
    そういう意味では、桜子も麗佳も「母親」としては半人前であり、個人的に『姦熟姉妹』が「母子相姦ゲーム」として少し物足りなく感じる点でもあります。
    まあ、この設定のおかげで、異なる性格の「二人の母」とのセックスを楽しめるんですけどね。

    どちらのヒロインも「妊娠エンド」があり、ダブルママの「ハーレムエンド」も3パターンあります。
    どのシナリオも「物語」としてはラストの描き方が少し淡白な気がしましたが、「エロゲー」としては充分に楽しめると思います。

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