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    狂い咲く愛

    前回に続いて「近親相姦ゲーム」について述べたいと思います。

    ソフトさーくるクレージュの『理由ありの恋人たち』に登場する姉と弟は「男女の関係」にあります。
    理由ありの恋人たち

    半年ほど前、付き合っていた男にフラれて泥酔していた姉とセックスしてしまった弟。
    最初は一度きりの「夢」だと思っていたが、その後も「禁断の関係」を続けてしまっていた。
    それが「禁忌」である事は分かっていても姉の求めを拒む事は出来ない。
    姉との「身体の相性」があまりにも良く、彼自身が「禁断の欲望」を抑え切れなかったのだ。
    それまで付き合っていた女性とも別れ、彼は姉の「セックスフレンド」になっていた。

    しかし、そんな関係にも唐突に「終わりの時」が来ます。

    「私ね、彼氏できたんだ」

    そんな姉の告白に少なからずショックを受けるが、「弟」として彼は祝福の言葉を吐く。
    「と、とにかく、まあ・・・よかったじゃないか。それじゃあ、これで俺もお役御免ってやつだな。はは、は・・・」
    「・・・・もう一回」
    「えっ?」
    「ふたりが旅行に行ってる間に、ひと晩じゅうヤリまくろっか? 最後の想い出に」

    このゲームは、姉弟の両親が旅行で不在の夜(8時間)におけるセックスシミュレーションです。
    「ノベルゲーム」ではないので自由度は高いですが、コンプリートするには多少時間を要します。

    「姉弟以上恋人未満」という微妙な関係だった二人。
    弟とセックスしながらも姉は「普通の恋愛」をしようとしていました。
    「最後の夜」が明けた時、その関係に決着がつくのです。

    もう少しエンディングが凝っていれば、もっと「近親愛の物語」として楽しめたかなと思いました。
    ムチムチしたお姉ちゃんがお好みならオススメです。


    アンダーリップの『背徳姉弟相姦~姉の淫らな柔肉~』も「姉弟相姦ゲーム」です。
    背徳姉弟相姦~姉の淫らな柔肉~

    弟が幼い頃に両親が亡くなり、歳の離れた姉は高校を中退して働きながら弟を育ててきました。
    『理由ありの恋人たち』の姉弟は相互依存的な関係でしたが、このゲームに登場する姉は弟にとって母親的な存在です。
    そして、優しく美しい姉に対して「恋愛感情」も抱いています。
    彼にとって彼女は「姉」であり、「母」であり、愛しき「女性」でもあったのです。

    一方の姉も彼を「弟」以上に溺愛しています。
    彼女は婚約をしますが、結婚相手は企業の御曹司であり、その結婚も弟の進学費用を得るためなのです。

    「姉の婚約」を知った弟は嫉妬に狂い、姉を強姦してしまいます。
    彼は童貞だったのですが、なんと婚約者がいる姉も処女でした。

    「近親強姦」の後、最愛の姉を傷つけてしまった事を後悔する弟。
    しかし、そんな彼を姉は優しく抱き締め、許しの言葉と共に告げた。
    「今日のことは無かったことにしよう」

    暴発した弟の「欲望」を姉の「理性」が静め、結婚の日が近づいていきます。
    しかし、「禁断の欲望」に苦しんでいたのは姉も同様だったのです。
    結婚式の前日、酒の力を借りて姉が自分の「想い」を弟に告白し、姉弟は愛し合う「異性」として激しくセックスをするのでした。

    「禁断の愛」を告白した後、それまで理性的だった姉が急速に「淫乱女」へと変貌していきます。
    ちょっと意外な感じもしますけど、それだけ姉の「近親愛」が強かったという事でしょう。
    彼女にとって彼は「弟」であり、「息子」であり、この世で唯一愛している「男性」なのです。
    彼女の意志を尊重してセックスを我慢している婚約者に対しても全く「恋愛感情」を抱いていないんですね。

    お互いの「禁断の愛」を確かめ合いながらも、姉は予定通り結婚をします。
    しかし、彼女は結婚初夜も旦那とのセックスを断り、翌日から旦那が海外出張で不在になると、新居で弟と「近親相姦」を続けていきます。

    海外出張から「夫」が帰ってくれば、姉は「妻」として抱かれなければならない。
    だが、「その時」は永遠に来なかった。
    旦那は海外出張から帰国直後に駅のホームから転げ落ち、列車にひかれて死亡してしまったのだ。
    誰かが背中を押したという証言もあるが、犯人は見つかっていない。

    妊婦となった姉を弟が犯している。
    周囲の人間は亡夫の子供を宿していると思っているが、もちろん本当の父親は弟である。


    「禁断の愛」が「狂気」である事を感じさせてくれる「作品」ですね。
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