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    「妹」や「娘」は幼いうちにお召し上がり下さいませ?

    前回は「熟女漫画」としての「母子相姦漫画」について書きましたが、「ツルペタじゃなきゃ興奮しない」という方もいらっしゃると思いますので、今回は「ロリコン漫画」としての「父娘相姦漫画」や「兄妹相姦漫画」について述べます。

    小学生くらいの姉と弟がセックスする「姉弟相姦漫画」もありますが、男性側が年下なので「ロリコン漫画」とは言いづらいですね。
    「読者」の視点から見れば、「姉」は「ロリータ」でしょうけど。

    「読者」が抱いている「ロリータ」のイメージは、「純真」とか「無垢」とか「か弱い存在」という感じでしょうか。


    ロボハチの『パパとのんたん』は、幼い娘がアイスを食べている姿を父が撮影しながら興奮しています。
    パパとのんたん

    セックスシーンなどは一切ありませんが、それだけに実際にもありそうな話です。
    ロリコン属性がある男性は世の中にかなりいると思いますが、やっぱり自分の娘にも欲情するのかなあ。


    いぬぶろの『銭湯だいすき』では無垢な幼女が父親に犯されています。
    銭湯だいすき

    銭湯で父に幼い肉体を洗ってもらう娘。
    そして、勃起したペニスを挿入され、父の精液によって身体の中まで綺麗にされるのでした。


    風船クラブの『兄妹風呂』でも幼い妹が兄の肉棒で膣内を洗ってもらいます。
    兄妹風呂

    「あーいいー もっとー もっと洗って――」
    セックスの意味すら知らない少女が兄に犯されながら叫ぶ。

    (こうして、われ目の中を洗ったあと お尻の中もおちんちんで洗ってもらって・・・ゆみは体のすみずみまできれいになりました)


    春輝の『プリ プリ』は、不細工な兄と可愛い妹が登場します。
    プリ プリ

    これまで兄は「良いお兄さん」であるように心掛けてきたので、妹に懐かれていました。
    しかし、ぢになりかけだという妹に剥き出しの下半身を見せられ、薬をアヌスに塗って欲しいと頼まれてしまいます。
    彼は「優しい兄」として対応しようとしますが、我慢できずに自分を信頼していた妹を犯してしまうのです。

    「嫌ぁ、やめてよぅ、お兄ちゃんのこと嫌いになっちゃうよ!!」
    そう叫ぶ妹を犯し続け、兄は未成熟な女体に精液を放出した。

    後日。
    (あの日から、ずっと・・・)
    兄の部屋のドアがノックされる。
    「お兄ちゃん、ただいま」
    ランドセルを背負った妹が顔を赤らめながら微笑む。
    「また、お薬塗ってちょーだい」
    すでにパンティを脱いでいる少女の性器が濡れているのが見えた。
    (ボクは美々にとって良い兄から)
    (大好きな兄へと昇格した・・・)

    まあ、可愛い妹を持ったロリコン兄ちゃんにとっては理想的な展開ですね。


    番外地貢の『由香ちゃんエマージェンシー』では、父親が9歳の娘を犯します。
    由香ちゃんエマージェンシー

    ちなみに、この作家は昔から大好きな「ロリコン漫画家」だったのですが、最近「作品」を見ていないです。もう引退されたんですかね。

    父親の肉棒を口に突っ込まれた娘は気絶してしまう。
    意識を失っている幼い娘を全裸にし、大の字に寝かして性器を視姦する父。
    「これが由香のおまんこか・・・フフ・・由香、可愛いもんだな。女の子の大事なところを見られているんだぞ! 恥ずかしくはないのか!」

    「あっ・・いや!! やだ お父さん!! 何するのっH!!」
    気がついた娘が抗議するのを無視して、父は娘の未成熟な割れ目を舐める。
    「やめてったら・・ああう、いやっ!! あっ・・あ・・あっ・・あ、はあ・・はあ・・」

    淫らな愛撫を受け続けた小学生の娘は「禁断の快楽」に目覚め、父親によって処女を奪われてしまう。
    (その日から私の由香の幼い体に溺れる毎日が続いた――)
    虚ろな目をした娘に精液を注ぎ込み続ける父。

    (終わりの日はすぐそこまできている・・・)


    「ロリータ」は刹那的な快楽を得るのに最適な存在かも知れませんが、時間的には非常に限定的な存在でもあります。
    彼女達は成長し、「幼女」は「少女」になり、「少女」は「女」になっていくのです。
    このブログでも何度か紹介している嶺本八美の『無防備年齢宣言』などは、その典型的な例ですね。
    幼い「娘」や「妹」は、いつまでも男達にとって都合のいい「無垢な天使」ではないのです。


    南勝海の『風化』では、幼い妹が兄とのセックスを求めます。
    風化

    「なぁ まって お兄ぃ!!」
    幼い妹が友達と一緒にいる兄を呼ぶ。
    「おまえ、まだ妹と遊んどんのんか?」
    友達の言葉に兄が少し俯きながら答えた。
    「・・・・・遊ぶわけないやんか・・・・」

    妹と遊ぶ事が恥ずかしくなる年頃の兄。
    そんな兄の態度に寂しさを感じる妹。
    偶然に野外セックスを目撃した少女は、性交によって大好きな兄を繋ぎ止めようとするのです。
    そして、兄妹は夜の神社で「近親相姦」をするのでした。

    (それがうちとお兄ぃとの)
    (さいしょで最後のけいけんやった・・・)

    (その後、お兄ぃは都会へ上京し、うちは女の子たちと遊ぶようになった)
    あの頃より成長した妹が学校の制服を着て学友と歩いている。
    (昔いつもお兄ぃと遊んだ神社はたてこわされ、団地になった)
    ふと立ち止まり、かつての面影を失った「思い出の場所」を眺める少女。
    (お兄ぃをふりむかせることに必死やった、うちの気持ち)
    彼女の心の中で幼かった自分の姿が消えていく。
    少女は自分を待っていた友達のもとへと駆け寄っていった。
    (神社がなくなったように)
    (うちのあの時の気持ちも風化し、消えていった)


    幼い頃の気持ちは「純粋」ですが、「永遠」ではありません。
    「無垢」ゆえに変化しやすいものなのです。


    山咲梅太郎の『僕の好きなモノ』では、純真な妹に兄が恋をしています。
    僕の好きなモノ

    (屈託のない笑顔――)
    (可愛い声)
    (みずみずしい肌、ほんのり甘い香り)
    (それが僕の妹、千穂―――)

    (僕は妹のことが好きだった―――)

    幼い妹に対して「禁断の想い」を抱いていた兄は、妹が自分のエロ本(兄妹相姦漫画)を盗み見ていた事をきっかけにして「欲望」を爆発させてしまいます。
    戸惑いながらも兄の行為を拒絶できない妹。
    (夢にまでみた妹の幼い体)
    (グロテスクな肉茎をねじ込まれている小さなワレメ)
    (僕は妹の千穂が好きだった・・・)
    (そして妹を―――)
    彼は清らかな幼女の膣内に射精をした。
    (僕のモノにしたかったんだ―――)

    (半年後―――)
    全裸の妹が兄の上に跨って甘い吐息を吐いていた。
    (千穂は自分で腰を振るほどの順応ぶりを見せ)
    (完全に僕のモノになった・・・)

    (そう・・・)

    (僕が一番大好きだった)

    (屈託のない笑顔と引き換えに・・・・)


    「近親相姦」によって「ロリータ」としての「純真性」を失った妹。

    やはり、可憐な花は摘み取らずに眺めているべきなんですかね。

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    7件のコメント

    [C31]

    兄妹・姉弟相姦漫画において僕は2人の思いのせつなさに惹かれます
    現実では2人の末路にハッピーエンドはないんですから

    少年誌のラブコメなんかよりずっといいですね(笑)
    • 2008-04-23
    • 名も無き者
    • URL
    • 編集

    [C32]

    全く同感です。
    個人的には「青年漫画」にもっと頑張って欲しいと思っています。
    このブログでも紹介した吉田基已の『恋風』のような作品を読みたいです。
    • 2008-04-24
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C52] ネットで流れ着いた者です

    突然で申し訳ないのですが
    「由香ちゃんエマージェンシー」
    の昔のバージョンを探しているのですがZIPで手に入る所なの知っていたら教えていただけないでしょうか。
    よろしくお願いします

    [C53] 由香ちゃんエマージェンシー

    自分が持っているのもかなり古い時のものなんですけど、バージョン違いがあるんですか?知りませんでした。他のバージョンがあれば自分も読んでみたいですが、見た事は無いですね。
    • 2008-08-19
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C54] ネットで流れ着いた者です

    上の 由香ちゃんエマージェンシーについて聞いた者です
    えと2002年?に発売した「はかなくて愛しくて」という本に再録されていたのですが
    昔読んだのと少々違っていたように感じたので探していました。
    PCに取り込む手段がないのでZIP形式なので買える所が~と思ったのですが
    お騒がせしました m(  )m

    [C55] なるほど

    単行本収録時に加筆修正されたんですね。
    好きな作品なだけに、自分も「違い」が気になります。
    • 2008-08-21
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C56]

    どうしても気になったので、古本の『はかなくて愛しくて』を探して購入しました。
    自分の持っている『由香ちゃんエマージェンシー』は「雑誌掲載版」だと思いますが、「単行本版」と比べても特に「違い」は見られませんでした。
    全体的に、「単行本版」の方が印刷の黒が濃くなっているくらいですね。
    自分の知らない「別バージョン」があるのかなあ。
    • 2008-08-24
    • 大橋零人
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