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    泣いている娘達(3)

    これまで父親が娘に「性的虐待」をしている「作品」を紹介してきましたが、娘が父以外の男性と「恋」をするようになると、その「悲劇」も色合いを変えていきますね。

    冴樹高雄の『思い出のあのコ』は、まだ幼い少女の悲しい「初恋」が描かれています。
    思い出のあのコ

    (知り合ったキッカケは思い出せないし、一緒に遊んだのも一ヶ月もなかったと思う)

    少年は最近越してきた少女と仲良くなっていましたが、彼女の境遇までは知りませんでした。
    父親が実の娘をモデルに裏ビデオを撮っている事など想像も出来なかったでしょう。
    裸にした娘にランドセルを背負わせ、未成熟な裸体や自分のペニスを咥えさせた姿を撮影する父。
    暴力によって強要しているわけではなく、娘が一応承諾した形になっていますが、撮影が終わった後の風呂場で少女は涙を流しています。
    そして、彼女は父親と仕事相手の電話を聞き、明後日の土曜日に「本番」の撮影がある事を知るのです。

    次の日。
    少女に公園の奥へと連れていかれた少年。
    そこで彼女が性器を晒してセックスを求めた。
    「今日でないと・・・今日中でないとダメなの・・・明日になったら・・・私」

    早過ぎる「初体験」をした少年と少女。
    彼女が「処女」を好きな相手に捧げられるチャンスは今日しか無かったのです。

    セックスをした少年は罪滅ぼしのように携帯ゲーム機を彼女に貸した。
    (でも・・綾ちゃんと会えたのはそれっきりだった)
    (訪ねていった借家は空家になっていて)
    (再会したのは数年後)
    (ビデオの中で三人の大人に陵辱されている、あの頃の彼女だった・・・)

    初恋の少年も「客」の一人になっていたんですねえ。
    成長した彼女はまだダメ親父の世話をしているんでしょうか。


    断華ナオキの『憎愛』では娘が父に犯され続けています。
    憎愛

    (いったい いつからだったろう・・・)
    (父が私を抱くようになったのは・・・)
    (父は毎日のように私の身体を求めた――)
    (私もそれが当たり前のように思っていた・・・)
    (そして必ず最後にこう言った・・・)

    「愛してるよ、琴美・・・」

    父との「禁断の関係」にそれほど違和感を持っていなかった娘。
    しかし、クラスメイトの少年から告白された事により、彼女の心に変化が生じます。

    父以外の男性から初めて「愛してる」と言われた彼女は返答を保留し、家に帰って父に抱かれた。
    いつものように「愛してる」を連呼しながら娘を犯す父。
    父の精液を裸身にかけられながら、彼女は少年の告白を思い出す。
    (同じ“愛してる”って言葉なのに・・・)
    (違うの・・何か・・・・・違うの・・・)
    父は自分を愛し、自分も父を愛している。それは確かな事。
    (でもね、お父さん・・・)
    少女は泣いていた。
    (岡田くんの“愛してる”の方が・・・)
    (ずっと あったかいよ・・・)

    この親父の歪んだ「愛情」では、少年の真っ直ぐな「愛情」には勝てないでしょうね。
    ただ、この娘は父親を捨てられるのかなあ。


    THE SEIJIの『蒼夏』も狂った親父の面倒を娘が見ています。
    蒼夏

    何らかの病気らしい父は家に閉じ篭って、金にはなりそうもない執筆活動をしていた。
    そんな父親を高校生の娘はアルバイトをしながら世話をしている。
    しかし、彼女も「恋愛」をする年頃になっていたのです。

    (今年の夏こそ――)
    (すてきな夏に―――したかった)

    身体だけでなく心も病んでいる父親に若い肉体を愛撫される毎日を送っている娘。
    父のために青春を犠牲にしている彼女は、アルバイトだと嘘をついて彼氏とのデートに行こうとします。
    しかし、その嘘がバレて、逆上した父に初めて犯されてしまうのです。

    「だめ・・お父さん・・・こんなこと・・だめぇ」
    拒絶の言葉を吐く娘の秘唇に父がさらに肉棒を突き入れた。
    「亜里沙ぁああ」
    実娘の膣内に射精した父が白目を剥いて倒れる。
    「お、お父さん!! お父さん!!」
    動かなくなった父に呼びかけていた彼女が父とは違う声を聞いた。
    「あ・・・亜里沙」
    絶望的な顔で振り返る少女。
    「あっ」
    彼氏が全裸の父娘の姿を呆然と見つめていた。

    (そして、私の夏は――)
    (あっけなく―――終わった)


    今回紹介した娘達は「父親」を「男」としては愛していませんが、「家族」としては愛しています。(たぶん)
    『蒼夏』の父は死んだような描写になっていますが、娘は父の死を望んではいなかったでしょう。

    しかし、「性的虐待」を受けている娘が殺したいほどに父を憎むようになっても不思議ではありません。
    次回は、そんな「作品」を紹介します。

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