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    眠れるベッドの美女【第7話】

    「密かに睡眠薬などを飲まされて眠っている」というのは、女性が眠っているパターンとしては一番現実的ではありませんが、最も「エロ漫画」らしいと言えます。


    「近親相姦漫画」以外でもこのパターンの「エロ漫画」は好きですね。

    砂川多良の『EMBRACe』は、そういう「作品」です。
    EMBRACe

    喫茶店のマスターは、店内の更衣室やトイレに隠しカメラを設置してアルバイトの女の子を盗撮していた。
    それだけでは我慢できなくなった彼は、彼女に「睡眠薬」が混入されたケーキを食べさせ、欲望のままに犯していくのだった。

    「眠らせた女性を犯す」というシュチエーションを存分に楽しませてくれる「傑作」だと思います。
    この「秘密」を知っているのはマスターだけで、女の子も自分が犯された事に気づいていない所も良いです。「完全犯罪型」の「強姦」ですね。
    「近親相姦漫画」では、物語の最後まで女性が「肉親によって眠らされ犯されていた」という事実を知る事が無いパターンはほとんど見られないです。


    自分の肉親を密かに犯すために「睡眠薬」を飲ませるっていうのは、ある意味で「近親相姦願望者」の「夢」でしょう。

    前回述べたYASAKAの『眠れる家の暴君』では、「睡眠薬」を常用する母が息子によって犯されていましたが、この少年は同時に妹にも「禁断の欲望」を抱くようになっています。
    彼は母が使用している超強力な「睡眠薬」を妹に飲ませて、まだ初潮も来ていない幼い妹の処女を奪うのです。
    次の日、アソコから血が出ている事に驚いた妹が母に報告しますが、まさか娘が息子によって犯されたとは知らない(もちろん自分が犯されている事も知らない)母は娘に「それはあなたが大人になったってことなの」と教えます。
    そして、少年は「眠っている母」を犯すと同時に、「眠らせた妹」とセックスをし続けていくのです。


    この「作品」には続編があるのですが、ここからは兄妹相姦の話がメインとなります。

    『眠り姫の憂鬱』では、
    眠り姫の憂鬱

    成長した妹が彼氏との「初体験」の時を迎えます。
    しかし、妹の肉体はもう何年も前から兄によって犯され続けており、当然のごとく出血も無く、処女とは思えない感じ方をしてしまい、彼氏に不信感を抱かせます。
    傷心の妹はその夜も兄によって眠らされ、何も知らないまま犯されるのでした。

    この兄の「愛」は非常に偏っており、「常識」に欠け、「欲望」ばかりが突出しています。
    こんな兄貴を持った妹は可愛そうですね。


    『夢から覚めたら・・・』は、この物語の最終話になると思います。
    夢から覚めたら・・・

    彼氏との「初体験」をした妹は、やがて自分が妊娠している事を知る。
    彼女は一度だけセックスをした彼氏にその事実を知らせるが、彼氏は「俺の子じゃない!」と言って去っていく。

    実際、それは兄の子なわけですが、妹が妊娠した事を知った兄は、悩んでいる妹を押し倒して犯します。
    驚いた妹は拒絶しようとしますが、兄に調教された肉体はその快感に激しく反応してしまうのでした。
    母親の時もそうでしたが、長期間の「睡眠調教」の成果ですね。

    実の母と妹を「睡眠調教」によって「性奴隷」にした兄。
    彼は妹だけでなく、母も自分の子を孕む事を望みます。
    この家族はどうなるんでしょうか?非常に心配です。
    母子家庭ですっと働いているらしい母親は大変でしょうけど、もう少し息子の教育をキチンとしておかないとダメですねえ。

    次回は、別の「作品」を紹介します。

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