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虚実媚膜(その3)

伯母から教わった性技を駆使して、伯母の娘である従姉を絶頂に導く少年。
それでも彼は射精しない。
溜まりに溜まった「欲望」を実母に向けて爆発させるために。

『相姦のレプリカ 第11話-姉妹の秘密-』では、優星の父親の墓参りで登場人物4人が揃います。
相姦のレプリカ(第11話)
「そうだ。ねぇ、ナギちゃんのお父さんって今どうしてるの?」
セックスの後、明日の墓参りの話になり、優星が全裸の従姉に「父親」について聞いた。
「さあ・・どうしてるんだろーね。ってゆーか、私が物心ついた時にはもう離婚してたから顔も見たことないしー」
「会いたいと思わないの?」
「うーん・・・でも写真が一枚も残ってないんだよー それって超ワケありってことじゃない?」

渚の推測通り「超ワケあり」だということは、読者も察しがついているでしょう。
そして、墓参りの日を迎えます。

「でも響子オバサン、似てきたよね?優星、悠一郎オジサンに・・・」
墓参りを終えた頃、喪服を着た渚が笑顔で告げた。
「そうね、優星は女の子みたいな顔立ちだけど」
「アハ、言えてる、言えてる。性格は全然似てないけどねー」
笑いながら優星を見つめる渚。
「アンタはいつもオドオドしてるし」
「別にオドオドなんてしてないよっ!!」
「性格は渚に似てるわよ・・・」
まだ墓前でしゃがんでいた真弓がそう呟き、硬直したように立ちすくんだ妹を見上げる。
「ねぇ、響子?」

真弓の意味深発言に対して勘違いした渚が「何言ってんのよママ!! 私と優星の性格が似てるわけないでしょー!!」と言って話は終わるのですが、響子は内心激怒していました。

「どういうつもりよ、姉さん・・・」
歩き出した子供たちが離れると、響子が怒りを押し殺した声で告げる。
「冗談よ、冗談」
「冗談もほどほどにしてよね・・・優星の面倒見る家政婦なんていくらでもいるんだから」
その言葉に真弓の薄笑いが崩れて歪む。
「家政婦・・姉の私が・・・うれしいわ。アナタの本心が聞けて・・・」
「この際だからはっきり言うわ。優星にくだらないこと吹き込んだら援助は打ち切り・・家も出て行ってもらうから。今までどおり私がいない時に優星の面倒みてくれれば、一生楽させてあげる・・・私の稼ぎで・・・」
そう言い放って歩き出す響子。
「どっちが得か、よーく考えてね・・・」

取り残された真弓は夏空の下で身を震わせながら独り呟く。

「・・・よく我慢したわ・・真弓」

「もう何十年も・・この屈辱に・・・」

「優星(あのコ)のコトだってギリギリになったら止めようと思ってたけど・・・」

「もう全部終わりよ・・・」

「二人ともケダモノにしてあげるわ・・・」

まあ、響子から明確な「悪意」をぶつけられたのは自業自得な感じもしますけど、「復讐」を最後までやり遂げるためにあえて響子を怒らせて「本心」を語らせたのでしょう。
とにかくこれで「復讐」=「母子相姦」のルートが確定しましたね。

「ママ」になった真弓が剥き出しの尻を突き出しながら少年を妖しく誘う。
「ママの蒸れ蒸れオマンコに・・優星のオチンチン入れてぇ」
「うん!!」
彼はバックから「ママ」を犯しながら激しく腰を振りたくる。
「気持ちいいよ、ママ!!」
「でしょう? 何日射精してないの?」
「もう、とっ十日だよっ!!」
「出したい?」
「うん!! うん!!」
「ダメよ!! 優星!!」
『ママじゃなくて!! 母さんに出して!!』
真弓の声が母の声になる。
『言ったでしょう・・・母さんはずっとアナタを待ってるのよ』

次回、いよいよ優星が射精します。

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