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【簡単レビュー】僕が知らないママの貌(かお) ~溺愛する息子をイジメていたヤンキーに注意した肝っ玉ママが墜ちていくまで~

【作者名・作品名】
サークル月刊年上ミルクタンクの『僕が知らないママの貌(かお) ~溺愛する息子をイジメていたヤンキーに注意した肝っ玉ママが墜ちていくまで~』
僕が知らないママの貌(かお) ~溺愛する息子をイジメていたヤンキーに注意した肝っ玉ママが墜ちていくまで~

【収録媒体】
CG集

【概要】
かつては「美人すぎる柔道家」として取り上げられたこともある熟女――山田杏奈。
大らかで明るい豪快さと、料理も得意な女性らしさも持ち合わせた母を少年は大好きだった。
そんな彼は母のような豪快さとは程遠く、クラスでも目立たない存在。
しかも、最近は不良グループのリーダー拓海に目をつけられ、虐められるようになっていた。
「ちょっと、慎二! あんたそのアザどうしたのよ!? 喧嘩でもしたの!?」
「あ・・えっと・・・」
「・・!! アンタまさかイジメとかに遭ってるの!?」
「・・うう・・うあぁあぁ・・・」
「ちょっと、慎二泣かないの・・! 大丈夫だから! ママがしっかり話つけに行ってあげるから!」
その言葉通り、学校に乗り込んだ母は不良の拓海に直接注意し、慎二が虐められることはなくなった。
少年が母の様子に「異変」を感じ始めたのは、それからのこと。
「異変」の「原因」を彼が知った時には、すでに杏奈は「母」ではなく「雌」になっていた。

【感想】
タイトル通りの「母親ネトラレ」ですけど、堕とされる過程は描かれておらず、注意した次の日に自宅へ再度謝りに来た拓海に惹かれてしまったみたいですね。
どこまで本気か分かりませんが拓海は彼女と結婚したいとまで考えており、杏奈もその「想い」を受け入れているラブラブ状態です。
こんな状態なので息子の「ネトリ返し」も発生しないで物語は終わります。
元柔道家とは思えないほど柔らかそうなエロボディの肝っ玉母さんはなかなか魅力的だったので、「近親相姦」が無いのは残念でした。
「真実」を知った息子がラストで母に告げる言葉がちょっと印象的だったかな。

【評価】(100点満点)
画力 :78点
物語 :76点
エロ :78点
キャラ:77点
背徳感:70点
近親愛:50点

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