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    伯母さんがママになってあげる(その6)

    「ちょっ・・ぬ・・抜きなさい優星くん!! やっ、約束したでしょ!! 中には出さないって!!」
    危険日に膣内射精された真弓は、「ママ」としてではなく、「伯母」として叫んだ。
    「え? あ・・いって・・いいって・・・」
    「それは電話の響子との話でしょう!! ああ、もうっ!! 早く戻ってシャワーで洗い流さないと!!」
    「あ・・シャワーだったら、うち・・で」
    「いいわ、渚もまだ帰ってないだろうから!!」
    手早く服を着た真弓が甥に背を背を向けたまま部屋を出ていく。
    「あ・・ママ・・オバサン・・・」

    『相姦のレプリカ 第5話-真弓オバサンのレッスン1-』では、伯母と甥の「秘密の関係」が新たな段階に入ります。
    相姦のレプリカ(第5話)
    (僕はもう必死で―――)
    (母さんの声が聞こえて―――)
    (目の前にはママがいて―――)
    (でも、そのママは真弓オバサンで―――)
    (真弓オバサンはママだけど母さんじゃなくて―――)

    伯母の剣幕から「疑似母子相姦」の終わりも覚悟した少年でしたが、翌日の伯母は優しい笑顔で許してくれて、彼に提案します。

    「優星くんはもっとHをお勉強しないとダメだと思うの・・・だから、Hをお勉強する時はオバサンはオバサンのままで・・・そのお勉強した事を実践する時にだけ、オバサンがママになってあげるっていうのはどう?」

    少年はこの提案を受け入れ、「疑似母子相姦」をするための練習として「伯母甥相姦」をするようになります。

    甥にセックスの技術と悦びを教えていく真弓。
    「オバサンの顔見て言いなさい。『ママ出ちゃう』って!!」
    「出ちゃう!! 出ちゃう!! ママ!!」
    「射精して、優星」
    伯母の顔に大量の精液を放出する優星。
    (精子がおし〇こみたいに出た)
    (いつもと全然違った)
    (真弓オバサンもいつもと違った)
    (喉をゴクゴクいわせて、すごくいやらしい顔で僕のを飲んでた)
    (それと・・・)
    「次はもっとHな事しましょうね、優星」
    (何でなのか、わからないけど)
    (自分の事を僕にママと呼ばせた)

    これまでにない「快感」を覚えながらも、伯母と「心」は交わらせていない少年。
    彼が求めているのは常に「母さん」なので、ロングウィッグも被っていない伯母は単なる「性行為の相手」なんですね。

    読者としては、そろそろ「実母ルート」に入って欲しいなあと思ってしまいます。

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