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    【続続】愛しさと切なさと・・

    さて、今回も『母コン』の話です。
    母コン(第5話)


    前にも述べたように、
    「近親相姦への欲求」とは、「(恋愛的側面も含めた)家族愛」+「(異性への)性欲」です。
    この「愛」は「禁忌」の構成要素でもあるため、息子(梢太)を愛すれば愛するほど母親(静菜)は苦しむのです。

    彼女は、息子を「母親」としてだけでなく「女」としても愛し、激しい性欲を感じてしまう「変態」です。
    しかし、普段の生活ではそんな素振りは全く見せず、普通の「良き母親」として振舞っています。
    母親を対象に自慰をしている少年時代の息子を見て欲情しても、息子の想いが思春期の「性への興味」であり、自分に対する「禁断の愛」ではないと理解しようとします。
    いつか息子にも本当に好きな異性ができる。
    それが「普通」であり、仕方ない事だと思っていました。
    だって、自分は「母親」なのだから。

    この時点では「近親相姦への欲求」<「禁忌」の状態になっているわけですが、この「近親相姦への欲求」に大きく影響を与える要素があります。
    それは特定の相手に対する「執着心」、言い換えれば「独占欲」です。
    これは「愛」の構成要素であり、恋愛においてはしばしば「嫉妬」という感情を生み出します。

    この「嫉妬」という感情は、時に恐ろしいほどのエネルギーを発揮します。現実世界でも「嫉妬」が絡んだ殺人事件までもが起こっていますよね。
    「近親相姦漫画」においても、「嫉妬」により「近親相姦」が発生するというパターンは多いです。

    近所の奥さん(柏木さん)とのセックスの後、息子が家に戻ると従姉(咲)が待ち受けています。
    就職のためにアパートを探している従姉は、しばらく母子の家に泊まる事になります。
    彼女は息子の「初めての女」(童貞喪失の相手)であり、今でも彼に好意を持っています。
    彼女の心情についての考察はしませんが、この従姉の役割は重要です。
    従姉のリードによって息子は自宅でセックスをしてしまうわけですが、これを母親が目撃し、大きなショックを受けるのです。

    (梢太が 他の女を 抱いてる・・・)
    母は自室に駆け込むと、泣きながら自慰を始めます。
    (いや・・・)
    (いやだ)
    母の脳裏に従姉とセックスをしている息子の顔が浮かぶ。
    (いや・・・!)
    (他の女になんて、梢太を取られたくない!!)

    まあ、実際問題として、ショックを受けながらいきなりオナニーをするっていうのはどうかと思いますが、「エロ漫画」としては当然の展開です。
    息子が「他の女」とセックスをしているのを見た事によって、「近親相姦への欲求」の構成要素である「愛」(この場合は「独占欲」)と「性欲」を刺激されるのです。

    この時点で、母親側も「近親相姦の欲求」>「禁忌」となり、いよいよ「近親相姦」が発生する条件が整います。
    そして、従姉が帰ってこない夜。「禁断の行為」が実行できる「環境」も用意されるのです。

    読者待望の「本番」については、また次回。
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