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    兄妹の幸福論

    「近親相姦」は「家族愛」だけでは発生しません。
    相手を「異性」として意識する事によって発生する「性欲」が必要となります。
    しかし、「家族愛」の欠けた「近親相姦」などには「背徳感」を感じられませんね。
    歪んだ「愛」による「近親強姦」はまた別の話になりますが、「近親相姦願望者」は、相手を「家族」として愛するがゆえに、狂おしいほどの「欲望」を抱いていても、簡単には「近親相姦」を行なうべきではないのです。

    養酒オヘペの『麻実ちゃん最後のゆーわく』では、妹が兄との「近親相姦」を求めます。
    麻実ちゃん最後のゆーわく

    兄に対する「禁断の愛」を隠そうともせず、毎日のように兄を誘惑する妹。
    同窓会で両親が不在になると、妹が兄にキスをねだる。
    しかし、兄はそれを頑なに拒絶するのだった。
    (なるべく麻美の事は考えないようにしようとしているのに)
    (今朝されたキスの感触が生々しくよみがえってきて・・・)
    朝、眠っている自分に妹がディープキスをしてきた事を思い出す兄。
    (妹じゃなければ、今すぐにだって抱きしめているのに・・・)
    (俺は結ばれた後つらい思いをするであろう麻美の顔なんて見たくない)
    (だけど、ほぼ毎日続く麻美の誘惑がこれ以上エスカレートしたらダメかもしれない) 

    可愛い顔でムチムチボディの妹に「禁断の欲望」を抱きながらも、彼は「兄」として大事な妹の「幸せ」を考えています。
    しかし、妹は自分の「想い」に従って、愛する兄と結ばれる事を求めるのです。
    こういう「関係」は好きですね。

    マイクロビキニ姿の妹が風呂場で兄を誘惑する。
    「・・・・・・麻美、もう勘弁してくれないか・・・」
    兄が妹に告げた。
    「迷惑だよ」
    それでも彼女は「洗いっこ」をしようと言う。
    「これが最後の誘惑。これでダメなら諦めるから」

    兄に自分の豊満な女体を触らせながら、両手で肉棒を愛撫する妹。
    風呂場で兄妹が淫らな声を上げる。
    「お兄ちゃん、しよっ」
    勃起したペニスを握ったまま妹が兄を見つめた。
    「・・・・・・・・・・・・ゴメン」
    「・・・・」

    彼の「家族愛」は、ギリギリで自分の「禁断の欲望」を抑え込む事に成功しました。
    こういう「お兄ちゃん」だからこそ、妹に惚れられたんでしょうね。

    「はいっ、これでおしまいっ」
    妹が笑顔で立ち上がる。
    「ゴメンね、今まで嫌な思いさせちゃって」
    兄が妹の顔を見る。
    「ここまでやってダメならしょーがないや。もうネタ切れ」
    笑顔の妹の目には涙が滲んでいた。

    そんな妹の唇を奪い、淫らに舌を絡ませる兄。
    そのまま兄妹は「近親相姦」をする。
    「お兄ちゃん、好き、好きっ」
    「俺も、好きだよっ」
    兄は愛する妹の膣内に射精をした。

    ついに「禁断の関係」となってしまった兄妹。
    妹に対する兄の「家族愛」ベクトルの方向は、彼女の涙を見た時に「近親相姦」へと向いてしまったんですね。
    そして、今、妹は最高の「幸せ」の中にいるのでした。

    この「幸せ」がいつまでも続くといいね。

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