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    そして〈母〉はせまられる(後)

    まだ幼い子供の頃、響子は妹と一緒に両親のセックスを覗き見てしまったことがあった。
    父の上に跨って腰を淫らに振りたくリ、自ら乳房を揉みしだく全裸の母。
    これまで見たこともなかった妖艶な「女の顔」に少女は恐怖を覚えた。
    近女誘惑 照彦とお母さん編 後編
    『近女誘惑 照彦とお母さん編』に登場するヒロイン――堅井響子は、幼少時代に見たセックス中の母親の姿がずっとトラウマとして残っているんですね。
    その出来事の後、両親は母の浮気が原因で離婚し、姉妹も離れて生活することになるため、彼女は母というより「性行為」自体を嫌悪するようになるのです。

    この『後編』では、脅迫から始まった「母子相姦」を通じて響子がトラウマを克服し、新しい「家族愛」を見つけるまでが描かれています。

    「これが最後」という約束で、熟母は煽情的な下着姿で息子のペニスを咥えて精液を飲み干し、息子の指と舌で女体を長時間愛撫されて未知の快楽の中で潮を吹き、息子の上に跨って腰を動かして絶頂を迎えながら膣内射精をされた。

    『後編』の「脅迫相姦」は『前編』より一段階レベルが上がった感じの内容でしたが、ミッションをクリアすると「謎の男」は脅迫に使ったデータを返すと約束して物語の舞台から降ります。

    (私は母親とは違う)
    (快楽に流されたりしない!)
    (乗りこなしてみせる!)
    (そして家庭を守って見せる!)

    そう決意した響子は「脅迫問題」にケリをつけると、家に戻ってきた夫との性生活も充実させようとフェラチオや騎乗位で頑張りますが、その想いは届きませんでした。

    「離婚してくれ。遅すぎたんだ。もうお前を愛して無い。新しい彼女もいるんだ」
    「そんなのって!」
    「いや、それに・・お前みたいなおばさんが腰振ってるのは無理だわw」

    これで夫婦関係は完全に終わり、妹からの電話で両親の離婚の「真実」を知ったことにより、彼女の価値観は変容していきます。
    母の心情を深く掘り下げるのは良いと思うのですけど、『後編』にちょっと詰め込みすぎた感じですね。
    『前編』から段階的に心情の変化をある程度極端に描いた方が良かったように思いました。

    夫と別れた彼女にとって愛すべき「家族」は息子だけとなり、その息子は「これからは、僕がお母さんを守っていくよ」と優しく告げ、実母を「女」としても求めていました。
    響子は二人だけの「家庭」を守っていくために、息子の「欲望」を受け止め、自らの「欲望」を解放して、初めて自由意志での「母子相姦」をして終わり。

    内容的には息子が母親を犯すために策を巡らせる前作の方が面白かったですね。
    ただ、「生真面目な眼鏡ママ」というのは前作より好みでした。
    両作ともに、程よく肉がついて弛んだ熟女ボディはエロエロです。

    シリーズ第三弾は前作の主人公が登場する『息子の友達と母さん編』らしいですが、これは「母子相姦」じゃないのかなあ。


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