FC2ブログ

    Entries

    絶頂の孤島(その7)

    前回までEBAの『姉妹島(シスターアイランド)』(全6話)を紹介してきましたが、単行本に収録された番外編『姉妹島~AFTER~』では本編から数ヵ月後の様子が描かれています。
    姉妹島~AFTER~
    潔音と眞里菜はすでに妊娠しており、特に眞里菜はかなり従順になっていて静と一緒に収穫した食材を調理したりしています。

    「お兄ちゃんはな、先に妹たちを喰いたいなぁ~」
    台所に立つ眞里菜を後ろから犯し、静の性器をまさぐりながらそう告げると、妹たちは横になった兄の上に跨って淫らに腰を振った。
    「ああっ」
    「ん゛っ・・ああっっ」
    「あっ、お兄ちゃんの舌が奥までっ・・あっ」
    「あっ・・太いのがっ・・あっ・・あっ」
    兄に秘唇を愛撫されながら静が思う。
    (いいなぁ・・お姉ちゃんたちはみんな妊娠してて・・)
    (私はもぅ難しいのかもしれないけど)
    「んッ、んぁっ」
    (いつか・・・)
    「あ、あぅ」
    「ぁあぅ」
    (お兄ちゃんの子をっ)

    静は何度も中絶しているので不妊症になっているようですね。
    姉妹の中で唯一兄の子を望んでいる彼女だけ妊娠しないのが不憫です。
    次女の稟も孕んでいますが、一番反抗的なために未だに別室に閉じ込められていました。

    ベッドの上で両手の自由を奪われ、猿ぐつわをかまされて乳首や淫裂を電動器具で刺激され続けている稟。
    食事を持ってきた猟太は猿ぐつわを外すと、口移しでシチューを食べさせた。
    「げほっ!!! や・・やめろ!! いい加減にしろ、くそ兄貴!!」
    「はぁ・・お前は、いつになったら・・・」
    溜息をついた兄が勃起したペニスを妹の濡れた穴に挿入する。
    「今日も調教だな!!!」
    「あがっ!!」
    妹の乳房を乱暴に揉みしだきながら腰を振りたくる兄。
    「お前、本当はわざとやってないか?」
    「はぁっ!?」
    「俺に凌辱されて喜んでんだろ?」
    「誰があんたなんか! あ゛ッ」
    「あーでる・・」
    「やっ・・やめっ・・んんッ!!! ぐっ、あぐッ・・・」
    醜い兄の精液を注がれながら腹ボテの裸身をビクンビクンと痙攣させる褐色の妹。
    「うぅう・・・」
    「へへ・・時間は無限にあんだ。たっぷり調教してやるからな」
    稟の目に涙が浮かぶ。
    (なんで私・・・)
    (こんな目に・・・)

    番外編の後日譚でも逆転はなく、猟太の「近親ハーレム計画」は順調に進んでいました。
    姉妹に対する彼の「欲望」はそれぞれ微妙に異なっていて、共犯である静はもちろん心の支えでしょうが、一番「性欲」を感じているのは過去にチカンまでした眞里菜で、常に自分を見下してきた潔癖症の潔音に対しては「汚したい」、自分に憎しみの感情をぶつけ続けてきた迫害の中心人物であった稟に対しては「虐めたい」という欲求があるようです。
    この計画の最大の目的は「復讐」でしょうから、一番執着しているのは稟なんだろうなと思います。

    もし、この「近親ハーレム」が崩壊するとすれば、一番考えられるのは静の裏切りかも知れませんね。
    孤島の王となった兄は、もう「私だけを見てくれてる」存在ではなくなったのですから。


    スポンサーサイト
    [PR]

    この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
    http://kinshinmanga.blog88.fc2.com/tb.php/1016-eb150892

    0件のトラックバック

    0件のコメント

    コメントの投稿

    投稿フォーム
    投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

    Appendix

    プロフィール

    大橋零人

    Author:大橋零人
    FC2ブログへようこそ!

    月別アーカイブ

    フリーエリア

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索