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    絶頂の孤島(その6)

    『姉妹島(シスターアイランド)』もいよいよ最終回。
    末っ子の静と共謀した猟太によって、自由を奪われた姉妹たちはコテージで凌辱され続けていました。
    姉妹島(第6話)
    朝っぱらから彼はベッドに手を縛りつけた三女の眞里菜を3時間も犯しまくり、肉便器と化した長女の潔音のアナルで用を足し、末女の静と愛し合いながら朝食をとる。
    2日間薬漬けにされた次女の稟は、鍵付き貞操帯で自慰も許されずに放置されていた。

    媚薬による疼きに気が狂いそうになりながらも、勝気な稟は監視の目を逃れるチャンスをうかがっていました。
    猟太と静が一緒に風呂に入った隙に彼女はコテージから脱出して、船着き場に駆けていきます。

    (あいつらの悪巧みもこれで最後よ!!)
    (もうすぐ、この旅行の帰りの船がくる)
    (全て終わりよ!!)
    (その人に助けを求めれば全てっ・・)
    しかし、数時間が経ち、陽が沈み始めても船の姿は見えなかった。
    「何で・・こないの・・・」
    「まだ、ここにいたのか」
    「!!!?」
    振り返ると勝ち誇った笑みを浮かべた醜い兄がいた。
    「船を待ってるようだけど、いくら待とうが・・こないぞ」
    「――え・・」

    実はこの「無料招待旅行」自体が猟太の計画した嘘企画であり、もともと行きの船しかチャーターされておらず、なんと島ごと彼が購入しているので、今後も他人が外から来ることはないらしいです。
    おいおい、どんだけ金持ちなんだよと思いますが、親の財産があったのか、あるいは静の支えで何かの才能に開花したんでしょうか。
    さすがに無理がある設定ですけど、まあ「こまけぇこたぁいいんだよ!!」の精神でスルーした方が楽しめそうです。
    物語の冒頭で潔音は呑気に「私たちにピッタリの島よね――」と言っていましたが、「シスターアイランド」という島の名前が猟太の犯行予告だったわけですね。

    「脱出残念パーティー」で久しぶりに貞操帯を外された稟は、挿入された兄のペニスの快感に裸身を震わせながらアヘ顔を晒す。
    次女だけなく、鎖に繋がれた長女と三女の膣内にもたっぷりと射精した猟太。
    「これから毎日俺が・・お前ら姉妹の面倒みてやるからな。この“姉妹島(シスターアイランド)”で、永遠に・・な」

    猟太の完全勝利で終わった「近親凌辱サバイバル」。
    しかし、単行本には描き下ろしの後日譚があります。


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