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    清楚な母が堕ちる時。(その6)

    窓の外が雪で白く染まっていく中、母と子は交わり続けていた。「あ゛あ、はああ」初めは怒りをぶつけるように荒々しかった息子の愛撫がしだいに優しくなっていき、「近親相姦」を「贖罪」として受け入れていた母も、息子の想いに応えるように「禁忌の快楽」に身を委ねる。「アヒ、アッ、アア」膣奥まで突かれながら息子と舌を絡ませる母。(もう陽平の望むままに)(すべてを曝け出せばいい)「イッ、ア!!」(それに正直もう我慢...

    清楚な母が堕ちる時。(その5)

    横山ミチルの『母が白衣を脱ぐとき』もついに「第5巻」。「母子相姦」を求めながらここまで読み続けるのは、なかなか大変だと思います。熟母ヒロインの倉持朝美は完全に堕とされていて、達観したような表情で「私は南雲一隆の女ですから」と告げるようになっています。(もう戻れないし)(戻ろうとも思わない)(どんな形で始まったことにせよ)(私はあの人の愛を感じている)一方、息子の陽平は(母に男がいるのではないか)と...

    清楚な母が堕ちる時。(その4)

    南雲医師にアナル調教されて朝帰りした熟母。帰宅した彼女はテーブルに残されたご馳走とプレゼントの袋を見て、やっと思い出した。(私の誕生日だ)『母が白衣を脱ぐとき』の「第4巻」では、いよいよ息子が「母親ネトラレ」と向き合うようになっていきます。「ナース時計ね。とっても嬉しい、ありがとう。よく知ってたわね」起きてきた息子に向かって必死に笑顔を作る朝美。「これスイスのメーカーなのよ。使うのもったいないかな...

    清楚な母が堕ちる時。(その3)

    (不規則な仕事の私と、学生の彼)(なかなか時間が合わなくて)(逢えても時間は限られてる)(だからって・・・)(こんなSEⅩ漬けの日々は)(間違ってる気がする)そう思いながら、彼が求めれば拒めずに抱かれてしまうみな。『母が白衣を脱ぐとき』の「第3巻」でも陽平とみなの関係は深まっていき、もう完全に「恋人」となっています。一方、母の朝美も南雲に抱かれる毎日を過ごしていましたが、「第2巻」の終盤で登場した...

    清楚な母が堕ちる時。(その2)

    『母が白衣を脱ぐとき』の「第2巻」でクローズアップされるのは、朝美が務める病院の後輩ナースである雨野みなです。「第1話」から登場している彼女は看護師長の朝美を尊敬していて、息子の陽平とも親しいため、物語上で非常に重要な役割を果たすことになります。帰りが遅くなっても連絡をしなくなった母を心配する陽平。漠然とした不安を抱えた彼はみなに甘え、少年を弟のように可愛がってきた彼女はそれを拒めずに肉体関係を持...

    清楚な母が堕ちる時。(その1)

    ブログが誤凍結されたりもしたけれど、私はげんきです。横山ミチルの『母が白衣を脱ぐとき』は、電子マガジン『コミックマグナム』に連載されていた作品で、単行本化された「第1巻」が2010年、最終巻である「第6巻」が今年発行された長編漫画です。「母子相姦」を期待させるタイトルですけど、内容の大半は「母親ネトラレ」です。熟母ヒロインである倉持朝美は病院の看護師長であり、エリート医師南雲からの食事の誘いを何度...

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    大橋零人

    Author:大橋零人
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