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    「嫌悪感」の先にある「禁断の快楽」(後編)

    今回は『母親の香り』の「後編」です。「お母さん、ただいま・・・」学校から帰った少年が告げる。後ろ手に縛られて乳房を晒しヴァギナとアナルを淫らな器具で責められている母親に。「マモル! マモルゥ・・・ひどいじゃないマモル、今日は縛って行くんだもの。お母さん、もう おしっこ漏れそうよ」「だって、こうしないとお母さんオナニーばっかするんだもん」母の手を縛っていた縄を解きながら息子が答えた。「それに もう少し...

    「嫌悪感」の先にある「禁断の快楽」(前編)

    学校からの帰り道を歩いている少年達。「でも いいよなー おまえん家は」「何が?」「お前の母ちゃん美人だもん、うちと違って。あれだったら 俺 抱かれてみたいなあ」その後も友人は話し続けていたが、もう彼は聞いていなかった。(もちろん自分の母親をそんな目で見た事なんてないし)(友達がそんな事思ってる事に対し少し嫌悪感を抱いた)(今思えばこの時こんな会話をしなければ)(こんな風に彼女を意識する事もなかっただろ...

    おバカな兄ほど愛しい?

    田中エキスの『あにぴゅ!-お兄ちゃんからピュッて出た!-』のシリーズは、以前に紹介したように「第5話」まで単行本に収録されています。兄妹はまだ子供で特に兄貴はおバカなガキンチョなので、「近親相姦」をしても深刻な「背徳感」は感じられません。でも、困ったお兄ちゃんの相手をしながら自分も「近親愛」に目覚めていく妹が非常に可愛く、この兄妹の関係には好感が持てます。オマケ漫画的な「第5.5話」は、眠っている妹...

    「お母さん」は誰のもの?

    「そんなにジロジロ見ないでヤスオくん・・・恥ずかしい・・・」そう言いながら美しい熟女が少年の前で衣服を脱いでいく。(まるで夢でも見てるみたいだ)(目に前に裸の女がいる)(そして僕は)(この女を好きにできるんだ)前回は「予告」を紹介した『母の啼く館』は、少年が友達の母親とセックスする場面から始まります。憧れの女性が複数の男達と浮気をしている現場を目撃した少年。その時、彼は失望より欲望を感じていた。そ...

    啼かぬなら啼かせてみせよう お母さん

    自分にとって「最高の熟母漫画家」と言えば、みやびつづる です。「母子相姦漫画」を描くために生まれてきたような作家だと思っています。だから、『COMIC快楽天2009年9月号』に載せられた新作の予告には注目させられました。次号から『母の啼く館』という作品が連載されるというのです!このタイトルを見て思い出されるのは、過去の作品である『母の哭く家』。読み方は今回の連載作品と同じです。(→ハハの ナく イエ)会社の金を...

    いくつになっても甘えん坊

    「近親愛」と言っても「兄妹・姉弟」と「母子・父娘」ではかなり意味合いが異なりますよね。「母子・父娘」という親子関係は「兄妹・姉弟」よりも家族愛的側面が強くなる傾向があり、強い絆ゆえの「甘え」が生じる場合が多いと思います。息子が母親に甘えるというパターンは「母子相姦漫画」の王道ですよね。「父娘相姦漫画」でも娘が父親に甘えるというパターンがありますが、ダメ親父が娘に甘えるというケースも多いのではないで...

    父の欲望 娘知らず

    サークル関西オレンジの同人誌『ナツカゼ!』では、「父娘相姦」が描かれています。ヒロインは『よつ○と!』に登場する三姉妹の次女である風○。個人的に好きな作品の好きなキャラですね。原作では非常に影が薄い父親が眠っている娘に欲情して犯してしまうという展開。そのシチュエーションと風○の肉感的な裸体が非常にエロティックです。父親の狂った「近親愛」によって処女を奪われた風○。 この出来事によって、彼女の心は大きく...

    母が水着に着替えたら

    今回は成田香車の同人誌『9時から5時までの恋人 第四話』を紹介します。内容は、過去に雑誌で発表された『夏休みも恋人』を含んだ新作の「第四話」と、単行本未収録作である『告白』という作品です。カラー4ページの『夏休みも恋人』は「第四話」の冒頭部分のような扱いですね。「雑誌版」と絵的にはほとんど変わっていないと思いますが、「局部修正」が強めになっており、セリフやモノローグは少し変更されています。モノクロの...

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    大橋零人

    Author:大橋零人
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