FC2ブログ

    Entries

    優しいだけじゃイけないの?

    沢田大介の最新単行本『天然交母』には これまでに紹介した『天然ママ』や『ママ隷奴ボーイ』が収録されています。この本のタイトルにもあるように、この作者が描く「母親」は基本的に「天然系」が多いです。だからこそ息子の「禁断の欲望」を優しく受け止めてくれるのですが、心情的な「背徳感」はほとんど無いんですよね。前々回に紹介した『隷母』やこの本に収録されている『恋母』に登場する母親達は息子の友達と肉体関係を持...

    ママが牝に変わる!

    前回に雑誌『真激 2009年3月号』を紹介したばかりですけど、『4月号』が発売されていたので購入しました。残念ながら『3月号』でイチオシだった沢田大介の「作品」が掲載されておらず、「近親相姦漫画」の充実度も落ちていました。しかし、風船クラブの『母刑(最終回)』では『3月号』から続いて濃厚な「母子相姦」が描かれています。「理性」を完全に捨て去って「禁断の快楽」を求め合う母と息子。まあ、いつものパターンと...

    お母さん! 僕の子供を産んでヨ!!!

    母子相姦アンソロジー『母子相姦中毒』は、『絶頂母子シリーズ』の名前が変わったものみたいですね。個人的には特筆すべき「作品」はありませんでしたが、オール新作なので気になる方はチェックしてみて下さい。雑誌『真激 2009年3月号』には、「母子」と「姉弟」と「兄妹」の「近親相姦漫画」が収録されています。好みによりますけど、レベルが高い「作品」が多いと思いました。そんな中で一番良かったのは、沢田大介の『隷母』...

    新たな「妹」伝説がっ・・!!

    雑誌『純愛果実 2009年3月号』に収録されている「作品」の近親相姦率はかなり高いです。種類的にも「母子」・「父娘」・「兄妹」・「姉弟」の「近親相姦4本柱」が揃っています。そんな中で自分が注目したのは、ゼロの者の新連載『シス・ブラっ』。道端でぶつかったオジさんを見てエロエロな妄想をし、「フヒ・・フヒヒ・・・」とニヤけてしまう少女。(はっ・・いかんいかん、妄想してネタ作ってる場合じゃない・・・)ヒロインの...

    お兄ちゃんの「罪」

    犬星の『いつも、見ていた。』では、まだ幼い妹の肉体に兄が欲情しています。自分を見る兄の視線に違和感を感じていた妹。風呂から出た少女は兄の精液がベッタリと付いた自分のパンツに気づき、その場にへたり込む。(こ・・これって・・なん・・で、こんなこと・・私のぱんつ・・に・・・)触ってしまったスペルマの感触が彼女に異常な「現実」を伝える。(おにーちゃん・・・)兄の「禁断の欲望」を知った妹。彼女は学校帰りにボ...

    「禁断の愛」を求めよ、さらば与えられん(後編)

    前回は満員電車の中で派手に「近親相姦」をした姉弟。「エロ漫画」なら珍しい事ではありませんが、朝の通学電車なんだから さすがにマズいですよね。まあ、特に学校で噂になるような事もなかったようですけど。暴走する弟の「近親愛」を姉は止める事が出来ません。(他人に話せるような悩みだったら)(どんなに楽だったろう)(どうして―――)(こうなってしまったのだろう―――)『姉弟姦係(後編)』では、姉が弟の言うがままに犯...

    「禁断の愛」を求めよ、さらば与えられん(前編)

    (血なんて繋がっていてほしくなかった)(姉として弟としての関係)(近くにいても彼女を遠く感じる)(だからこそ いつも一緒にいたかった)(オレ以外のやつを近づけたくなかった)(オレ以外の男に触れさせたくなかった)彼が高校生となった日。自分と同じ学校に通う事になった弟に姉が微笑んだ。「これからは いつも一緒だね、隆ちゃん」(そして その日の夜)(オレは)(姉ちゃんを犯した)わらぶきいらか の『姉弟姦係(前...

    眠れるベッドの美姉

    (それは本当に突然)(突然 僕の家族は減ってしまった)父と母の遺影が並んだ葬儀は、もう過去の記憶。(だから今では父親と母親の役目は)「ごめんごめん! 残業で遅くなっちゃって。すぐ ごはん作るね」少年にとって唯一の「家族」である姉が帰ってきた。(お姉ちゃんがしてくれている)(一家の大黒柱だ)水上蘭丸の『カゾク』は、突然に「姉弟家庭」となってしまった「家族」が描かれています。(お姉ちゃんは全然気付いてな...

    Appendix

    プロフィール

    大橋零人

    Author:大橋零人
    FC2ブログへようこそ!

    月別アーカイブ

    フリーエリア

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索