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    振り返れば「母」がいる(後編)

    『Bo-jyo 後編[慕情]』は「Bo-jyoシリーズ」の「完結編」です。(大型連休・・・)(寮生の殆どが実家に帰って行く・・・)(でも・・・)(僕には 帰る家が ・・ない)かつての「家」には、もう「家族」がいない。(―――僕は・・・)(母さんから逃げる為に 寮に入った・・・)(でも・・母さんは 僕を追って 寮母として ここにいる―――・・)(本当は・・それが少し嬉しかった・・・)(けれど・・母さんは・・・)(母さんは・...

    振り返れば「母」がいる(中編)

    『Bo-jyo 中編[暮情]』は、前回紹介した『Bo-jyo 前編[母情]』の「続編」です。(――僕は 母さんと肉体関係をもっていた・・・)(それが いけない事だと 分かっていたから)(母さんの元から 離れて 寮に入る事にした・・・)(――でも 母さんは 僕を追って――・・)(新しい寮母として この寮にやって来た・・・)(しかも 僕と母さんが親子だと知られないように)(旧姓を名のって―――・・)「親」として息子が寮に入る事を認めた...

    振り返れば「母」がいる(前編)

    「恋は盲目」という言葉があるように、「恋愛感情」は「狂気」を含んでいます。現実にも「恋愛感情」から発生しているストーカー行為や殺人事件がありますね。特に「近親愛」は異常な「恋愛感情」なので、「狂気」の面が強く現れる傾向があります。安原司の『Bo-jyo 前編[母情]』に登場する母子は、すでに「禁断の関係」になっていました。「やっぱり・・行ってしまうのね」「・・もう入寮手続きも済ませたからね」「―――・・・そう...

    「禁断の告白」の行方

    大塚子虎の『THE POWER OF ACTING IS POWER』は、兄と妹の「近親愛」が描かれた「近親相姦漫画」です。恋人のように激しく交わり合う兄妹。「真理ッ 好きか!? 俺の事好きなんだろ!?」「うんっあく お兄ちゃ・・っ んん くひぃ す・・ッん ああっくう・・・お・・ちゃあん お兄ちゃ・んが す――・・」「あああああぎゃ」朝、平和な家庭に少女の叫びが響き渡る。「うわっ ヤバ、なんて夢見てんのよ。もうッ 信じらんない。なに言...

    恋せよ妹

    ハッチの『妹は兄を求めるもの』は、前回紹介した『兄は妹をイジめるもの』に登場する兄妹の数年後の姿を描いた「作品」です。(お兄ちゃんに彼女が出来た)(私達は小さい時から あんなに密接な関係だったのに)(年を重ねるごとに求める回数も減り)(最近じゃフェラチオくらいしかさせてもらえません)(でも、それもお兄ちゃんはすごく嫌がって)(成功するのは三回に一回です)小さい頃は遊び感覚で「近親相姦」をしていた兄...

    イジメ、気持ちいい?

    前回は「近親愛」について述べましたが、幼い兄妹や姉弟の「近親相姦」は明確な「恋愛感情」よりも「性的な興味」などによって発生する場合が多いと思います。ハッチの『兄は妹をイジめるもの』では、小学生の兄妹の「近親相姦」が描かれています。いつも幼い妹に幼稚な意地悪をしている、おバカな兄貴。この日も学校から帰って来た妹が急いでトイレに行こうとすると兄に捕まってしまう。結局、妹はその場で放尿してしまったのだっ...

    混ぜるな、禁忌!

    このブログで使っている「近親愛」という言葉は、「家族愛」とは似て非なるものです。簡単に言えば、「近親愛」とは「家族愛」と「恋愛」が同時に発生している状態であり、世間では「禁忌」として否定されている感情です。前回紹介した白石なぎさの『母の恋人』において息子が「家族」への「恋愛感情」について考えていましたが、本来「家族愛」と「恋愛」は全く異なるベクトルの「愛情」ですね。根深い「絆」を持つ「家族愛」の「...

    今日はいつもと違う、美乳母の腰づかい!!

    母子相姦アンソロジー『絶頂母子』は「欲情母子シリーズ」と同様な内容ですが、なんでタイトル変わったんでしょうか?今回も表紙イラストはゼロの者ではなく、前回の丹下スズキに代わって おしゃれ教室 が描いています。表紙のレベルは常に高いですね。白石なぎさの『母の恋人』は、父と娘が駆け落ちしてしまった「家族」の話です。崩壊した「家庭」の中に残された母と息子は、「近親相姦」によって「絆」を確かめ合っていた。セッ...

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    大橋零人

    Author:大橋零人
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