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    虚実媚膜(その5)

    『相姦のレプリカ 第13話-性交-』では、眠っている実母の口内に射精した優星が、いよいよ「睡眠相姦」をします。
    相姦のレプリカ(第13話)
    「あっ!! でも膣内(なか)はマズイかな? 真弓オバサンみたいに大丈夫な薬は飲んでないだろうし・・・違う!! それよりアレだ!!」
    ベッドの上の母の股間に近づいていく少年。
    「濡らしてあげないと・・・おっ、女の人は痛いからっ・・・」
    少年が母の股を開かせると、禁断の肉穴が眼前に晒された。
    「か・・母さんのアソコだ・・・ひ・・広野響子のア・・アソコ・・はっ・・・」
    荒い息を吐きながら優星は眠母の秘裂の奥を覗き込み、舌を挿入して肉襞を味わっていると、響子の顔が少し悩まし気に歪んで「ふ・・う・・」と息を吐いた。
    「!! 起きないって言ってたから平気だと思うけど・・気をつけないと」
    そう言いながらも彼は母の裸体を半回転させ、うつ伏せにして尻を持ち上げる。
    「ははっ、すごい・・すごいよ、母さんのお尻・・はっ・・・でっかい・・はっ・・丸い・・・」

    ついに優星は母をバックから犯し、精液を大きな桃尻にかけると、今度は正常位で母親と交わります。

    「ああ!! かっ、母さんがこんなに脚を開いてる!! 僕のとくっついてアソコからやらしい音を出してる!!」
    (母さん!!)
    母の蜜壺に沈む息子の欲棒。
    (僕は母さんの中に入った)
    (できるだけ奥まで届くように―――)
    (何度も強く押した)
    (母さんの大事な穴は―――)
    (やわらかくて、あたたかくて)
    (ぬるぬるしてて、やさしくて)
    「気持ちいいの? 母さんも気持ちいいの!!」
    (動かすとゾクゾクと鳥肌が立つぐらい)
    (気持ちよくて――)
    母の巨乳が揺れるのを眺めながら、少年の腰の動きが速くなっていく。
    (このまま膣内(なか)に精子を出したかったけど―――)
    「母さんの感じてる顔!! すごくかわいいよっ!! あー もうガマンできないっ!! 出るよ!! 出るよ!!」
    (それはしなかった)
    (まだしなかった――)
    「くっ!!」
    白い裸身に勢いよく放出したスペルマは、母の美貌まで届いた。
    (だって・・・)

    念願の「母子相姦」をしながらも「膣内射精」はしなかった少年。
    別室にいる真弓は、その「理由」を知っていました。

    「わかってるわよ、優星くん・・・次は『眠ってる母さんはいやだ』・・でしょ?」

    彼の「禁断の欲望」は「睡眠相姦」では満たされないんですね。
    これまでの家族関係を壊すことになろうとも、母親の「カラダ」だけでなく「ココロ」も犯したかった。

    「ひとつの望みがかなったら、すぐ別のものが欲しくなる・・・性格は似てないけど、欲望は遺伝するのね」
    嘲るように呟く真弓。
    「そっくりよ・・・私と渚を捨てて響子を選んだ・・・あなたのお父さんに・・・」

    優星の「欲望」と真弓の「復讐」は、さらに加速していきます。

    虚実媚膜(その4)

    『相姦のレプリカ 第12話-母さんのくちびる-』では、真弓の「復讐計画」がついに本格始動します。
    相姦のレプリカ(第12話)
    セミの鳴き声が響く夏の公園のベンチに緊張した様子で座る少年。
    手に持っていたスマホが鳴り、伯母からのメッセージを知らせる。
    『準備完了よ 帰ってらっしゃい…』
    彼が家に戻るとベッドの上に母が横たわっていた。
    「ど・・どうしちゃったの? 母さん・・・」
    「寝てるだけよ。当分・・絶対起きないけどね」

    真弓は「大事な話がある」と言って響子に会い、コーヒーに眠り薬を入れたんですね。
    少年は寝ている母親へ「欲望」をぶつけることに躊躇しますが、真弓は彼にも「勇気が出るお薬」を飲ませ、響子の声で囁きます。

    『好きにしていいのよ、優星・・・母さん、寝たふりしててあげるから』

    優星に飲ませた薬はかなりヤバいものらしいので、眠っている母と二人きりにされた少年が「理性」を保てるはずもなく、実の母親を全裸にしてしまいます。

    「まっ、真弓オバサンの言うとおりだったんだね? 母さんも僕としたかったんだ・・・だから裸にされても寝たふりしてるんだね? そうだよね、母さん?」

    もちろん何も答えない母の口を舌で犯し、勃起したペニスを母の唇にこすりつけて射精する少年。
    「あっ―――!! 精子がっ!! 僕の精子がっ!! 母さんのくちびるにあたってる!!」

    興奮した彼は休む間もなく肉棒を母の口に突っ込み、「睡眠フェラ」で口内に射精しますが、「禁断の欲望」はそれだけでは満たされず、少年の視線が母の股間に注がれてこの回は終わります。

    個人的に「睡眠相姦」は大好きなので、こうしてじっくり描いてくれるのは嬉しいですね。
    次回はいよいよ本番です。

    虚実媚膜(その3)

    伯母から教わった性技を駆使して、伯母の娘である従姉を絶頂に導く少年。
    それでも彼は射精しない。
    溜まりに溜まった「欲望」を実母に向けて爆発させるために。

    『相姦のレプリカ 第11話-姉妹の秘密-』では、優星の父親の墓参りで登場人物4人が揃います。
    相姦のレプリカ(第11話)
    「そうだ。ねぇ、ナギちゃんのお父さんって今どうしてるの?」
    セックスの後、明日の墓参りの話になり、優星が全裸の従姉に「父親」について聞いた。
    「さあ・・どうしてるんだろーね。ってゆーか、私が物心ついた時にはもう離婚してたから顔も見たことないしー」
    「会いたいと思わないの?」
    「うーん・・・でも写真が一枚も残ってないんだよー それって超ワケありってことじゃない?」

    渚の推測通り「超ワケあり」だということは、読者も察しがついているでしょう。
    そして、墓参りの日を迎えます。

    「でも響子オバサン、似てきたよね?優星、悠一郎オジサンに・・・」
    墓参りを終えた頃、喪服を着た渚が笑顔で告げた。
    「そうね、優星は女の子みたいな顔立ちだけど」
    「アハ、言えてる、言えてる。性格は全然似てないけどねー」
    笑いながら優星を見つめる渚。
    「アンタはいつもオドオドしてるし」
    「別にオドオドなんてしてないよっ!!」
    「性格は渚に似てるわよ・・・」
    まだ墓前でしゃがんでいた真弓がそう呟き、硬直したように立ちすくんだ妹を見上げる。
    「ねぇ、響子?」

    真弓の意味深発言に対して勘違いした渚が「何言ってんのよママ!! 私と優星の性格が似てるわけないでしょー!!」と言って話は終わるのですが、響子は内心激怒していました。

    「どういうつもりよ、姉さん・・・」
    歩き出した子供たちが離れると、響子が怒りを押し殺した声で告げる。
    「冗談よ、冗談」
    「冗談もほどほどにしてよね・・・優星の面倒見る家政婦なんていくらでもいるんだから」
    その言葉に真弓の薄笑いが崩れて歪む。
    「家政婦・・姉の私が・・・うれしいわ。アナタの本心が聞けて・・・」
    「この際だからはっきり言うわ。優星にくだらないこと吹き込んだら援助は打ち切り・・家も出て行ってもらうから。今までどおり私がいない時に優星の面倒みてくれれば、一生楽させてあげる・・・私の稼ぎで・・・」
    そう言い放って歩き出す響子。
    「どっちが得か、よーく考えてね・・・」

    取り残された真弓は夏空の下で身を震わせながら独り呟く。

    「・・・よく我慢したわ・・真弓」

    「もう何十年も・・この屈辱に・・・」

    「優星(あのコ)のコトだってギリギリになったら止めようと思ってたけど・・・」

    「もう全部終わりよ・・・」

    「二人ともケダモノにしてあげるわ・・・」

    まあ、響子から明確な「悪意」をぶつけられたのは自業自得な感じもしますけど、「復讐」を最後までやり遂げるためにあえて響子を怒らせて「本心」を語らせたのでしょう。
    とにかくこれで「復讐」=「母子相姦」のルートが確定しましたね。

    「ママ」になった真弓が剥き出しの尻を突き出しながら少年を妖しく誘う。
    「ママの蒸れ蒸れオマンコに・・優星のオチンチン入れてぇ」
    「うん!!」
    彼はバックから「ママ」を犯しながら激しく腰を振りたくる。
    「気持ちいいよ、ママ!!」
    「でしょう? 何日射精してないの?」
    「もう、とっ十日だよっ!!」
    「出したい?」
    「うん!! うん!!」
    「ダメよ!! 優星!!」
    『ママじゃなくて!! 母さんに出して!!』
    真弓の声が母の声になる。
    『言ったでしょう・・・母さんはずっとアナタを待ってるのよ』

    次回、いよいよ優星が射精します。

    虚実媚膜(その2)

    『相姦のレプリカ 第10話-母さんの胸-』では、これまで母の前では秘めてきた「禁断の欲望」を少年が解放し始めます。
    相姦のレプリカ(第10話)
    深夜。
    少年は女優の母親が帰宅していることに気づく。
    彼が伯母の真弓に母の格好をして貰っていたことを謝ると、響子は優しく膝枕をしてくれた。
    「あやまるのは母さんのほうよ・・優星に寂しい思いさせてたことに気付かなかったわ」
    「じゃあ、怒ってないの?」
    「ホントは少し怒ってる。母さんに内緒で真弓オバサンと仲良くして・・母さん妬いちゃった」
    そう言って母が息子の耳をくすぐると、優星が笑顔で身をよじる。
    「くすぐったいよ、母さん!!」
    「ねぇ優星、して欲しいことあったら真弓オバサンじゃなくて、ちゃんと母さんに言って・・・わかった?」
    「うん!!」
    立ち上がって母に元気よく返事をする少年。
    「約束よ」
    響子はソファに座ったまま目の前の息子を抱き寄せる。
    「好きよ・・優星・・・」
    「じゃ・・じゃあ、母さん・・・」
    「ん?」
    「お・・おっおっ、おっぱ、おっぱい触って・・触っていい?」

    これはかなりの爆弾発言だと思うのですけど、響子は「アハハ、何それ?」と笑った後、息子の願いを受け入れます。

    「もちろん触っていいわよ。母さんのおっぱいはあなたの為にあるんだから・・・」

    こうして少年は服越しに母親の乳房を揉みしだき、ノーブラだった母のおっぱいのやわらかい感触を堪能するのでした。

    次の日。
    優星は「ママ」になった真弓にペニスをしごかれていた。
    「ママの言ったとおり、軽くなら触らせてくれたでしょ?」
    「う・・うん・・・」
    「ママの言うことを聞いておけば、間違いないんだからね、優星」
    「う・・うん!!」

    もう優星は真弓の言いなりですね。
    少年は伯母にペニスを激しくしごかれても、咥えられても射精を我慢します。

    (真弓オバサンと立てた作戦は三つ)
    (オナニー射精絶対にしないこと)
    (教わったHのやり方を復習しておくこと)
    (オバサンの言うことを全部聞くこと)
    (そうすれば、母さんと・・・)

    虚実媚膜(その1)

    先月は御手洗佑樹の長編母子相姦漫画『相姦のレプリカ』の前半部分である「第1巻」を紹介しましたが、今月は後半部分の「第2巻」について(ゆっくりペースで)述べていきたいと思います。
    相姦のレプリカ(第2巻)
    「第1巻」の終盤で主人公の優星は従姉の渚と肉体関係を持ちますが、これは実母の代わりになっていた伯母の代わりとしての行為であり、純粋な愛情を優星に向けている渚が不憫に思えてきます。

    『相姦のレプリカ 第9話-母さんの気持ち-』でも優星は渚との関係を続けながら、心は常に「母さん」を追い求めているのでした。
    相姦のレプリカ(第9話)
    息子の「禁断の欲望」にまだ気づいていない母――響子は、姉の真弓が自分になりすまして息子の友達と会っていたことを知って問い質すが、真弓は「優星くんと遊びでやってただけよ」と悪びれずに答えた。
    「まあ、すぐわかるか・・・服が私の服だもんね」
    「別に怒ってないけど・・こういうことは・・・」
    「別にいいじゃないの、コレぐらい」
    明るい口調で告げた後、真弓は声のトーンを変えて言葉を続けた。
    「あの子は私の子供になってたかも知れないんだから」
    「い・・いつまで・・・その事・・根に持つのよ・・・」
    「根になんて持ったりしてないけど・・・あなたが私の家庭を壊したことは事実でしょ?」

    これまでの描写でも真弓が妹に対して「負の感情」を抱いていることは推察できましたが、ここで「家庭を壊された」という明確な理由が出てきましたね。

    ティーカップを持ちながら上目遣いで妹を見る真弓。
    「そう、昔からずっと・・・自分が欲しいものは全部手に入れようとする。どんな状況でもあとさき考えず・・・それがあなたでしょ? 響子」
    「・・姉さんには悪いと思ってるわ・・・だから・・・このマンションも・・車も生活費も全部出してあげてるんじゃない」
    「『出してあげてる・・』いいわ、あなたらしい言い方ね」

    熟女姉妹が同じマンションに住んでいるという状況も、決して仲が良いからではなく、姉に対する響子の「償い」であるらしいですが、姉の部屋は「隣」ではなく「下」にあるんですよね。
    ここで息子が知らない広野響子の「裏の顔」も見えてきます。

    「い・・いちいち揚げ足取らないでよ・・・」
    「フフフ、それより響子・・・優星くんと渚に・・いつ話すのよ?」
    「そ・・そのうち・・話す・・わ」
    「もう十年以上もそう言ってるわね。知ってる、響子? 隠し事は時間が経つほど重くなるのよ・・・」

    この「隠し事」というのは大体想像がつきますね。
    これが真弓の「負の感情」と繋がっているのでしょう。

    「わ・・私、そろそろ行かないと・・・」
    リビングのテーブルに手をついて立ち上がる響子。
    「ほら、また逃げる」
    妹の背中を追いかける真弓の声。
    「卑怯な女・・・」
    その言葉に玄関へ向かっていた響子の足が止まった。
    「悪いけど、姉さん・・・私は姉さんの家庭を壊したなんて思ってない」
    そして、姉を見据える。
    「だから・・私の家庭を壊さないでね・・・」

    ホント、この姉妹はギスギスしてますねえ。

    「私がそんなことするわけないじゃない。するのは、あなたの息子・・・」
    独りになったリビングで呟く真弓。
    「だってねぇ・・あなただけ欲しいものを手に入れるのは・・・ズルいわ・・・」

    ここから優星を使って妹の「家庭」を壊すという「復讐」が真弓の明確な「目的」になっていきます。
    一度は距離を置いていた優星にまた近づき、彼女は妹の声マネまでして少年を「禁忌」へと導いていくのです。

    「あなたのお母さんは、きっとこう思ってる」

    『優星・・どうしてアナタの方から求めてくれないの・・・』

    『母さんは母親だからガマンするしかないの・・・』

    『愛してるわ、優星・・・』

    『母さんの気持ちはアナタと同じよ・・・』

    「ほ・・ホントに・・・」
    「じゃあ、ためしてみましょうよ。オバサンが力になってあげるから」
    「う・・うん!!」

    (こうして僕は本当の母さんと――)
    (Hすることにした・・・)

    ついに物語は本物の「母子相姦」へと動き出します。

    Appendix

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    大橋零人

    Author:大橋零人
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