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    発情した3姉妹がお父さんに大反撃!!

    サークルIronSugarのCGストーリー『初めての相手はお父さんでした #3 淫乱巨乳な長女』は、以前に紹介した『#1 反抗期な次女』『#2 三女の初体験』に続く第3弾です。
    初めての相手はお父さんでした #3 淫乱巨乳な長女
    「重度のファザコン」と紹介された初登場の長女――玲奈は素肌の上に今にもズリ落ちそうなダボダボの服を着た格好で帰宅した父を出迎え、娘の無防備な姿に興奮した父と玄関でセックスし、そのまま膣内射精までされてしまいます。
    長女(玲奈)
    さらに学校帰りに父と出会うとデートしたいとねだり、ホテルに入ってベッドやバスルームで「父娘相姦」をしまくるのでした。

    「ほら、玲奈をよく見てぇ。おっぱいも・・お尻もアソコもぉ・・・○学生の時に処女奪われてから毎日・・お父さんに開発されて・・身体もう大人になっちゃった・・・今更、他の男の人なんて眼中にないんだよぉ? 玲奈は生まれた時からお父さんの「娘」じゃなくて「女」として育ってきたんだからぁ・・・」

    まさにお父さんの「ラブラブ調教」の完成形ですね。
    こんな関係でありながらも大学卒業後の「彼氏との恋愛」や「結婚」についても父娘で話し、「恋愛とか・・どうやってするのかもわからないから。ちょっと不安かなぁ」と言う娘に「はは・・そんな先のこと心配することはないぞぉ。まぁ玲奈ほどの美人ならすぐに良い男を捕まえるさ」と父が答えるのも面白いです。
    一応「父娘相姦は大学卒業するまで」という家庭内ルールがあり、「親」として娘の人生の全てを束縛する気はないんですね。
    まあ娘の方から「近親相姦」を求められたら拒むつもりも全く無いようですけど。


    「好奇心旺盛」の三女――茜は玄関で父と長女のセックスを見せつけられ、母から禁止されている「膣内射精」までこんな場所で当たり前のようにしてしまうことに驚きながらも悶々とします。
    三女(茜)
    休日の昼近くまで起きてこない父を起こしにきた彼女は、全裸で寝ている父親の朝立ちに興奮し、眠っている父の上に跨って性交してそのまま射精にまで導いてしまうのでした。
    まだ幼い三女は姉たちと違って母親から「セックス禁止」を命じられており、母の目から隠れてやっている「近親相姦」も久しぶりであったため、(家だと邪魔多いんだよね~ラブホとか連れてって欲しいなぁ~)などと考えています。
    『#2 三女の初体験』の前半では「近親相姦」に対して否定的な発言もしていましたが、今では「禁忌の快楽」にすっかりハマっていますね。


    「ツンデレ反抗期」の次女――杏奈は父とセックスする回数が多くなっている長女に嫉妬し、自分から「近親相姦」を求めます。
    次女(杏奈)
    個人的には最初の作品から登場している彼女がこのシリーズのメインヒロインという感じです。
    もはや「ツンデレ」というより「デレデレ」になってきていますね。
    ヘアスタイルをショートにして少しイメチェンしているのも年頃の女の子らしいです。

    「はぁ~出したなぁ。気持ち良かったか?」
    娘の膣内に大量の精液を注ぎ込んだ父が問う。
    「はぁ・・はぁ・・うん。ねぇ、もう終わりぃ?」
    「ふふ・・まだまだ犯りたりなさそうだな。続きはお父さんの部屋でするかぁ? 朝までなぁ~」
    「うん・・したい。連れてって・・お父さん」
    裸身をヒクつかせながら少女は答えた。


    常識外れなルールを作って娘たちを幼い頃から調教してきた鬼畜親父の物語ですけど、その人間関係の描写が絶妙で、ご都合主義のエロ漫画設定と独特のリアル感のバランスがお見事です。
    これでシリーズは一旦終了とのことですが、続編が出たら嬉しいですね。


    お姉ちゃんと、せっくす

    今回紹介するのは、村雨丸の単行本『姉っくす』。
    姉っくす
    帯には「オールおね×ショタ作品6本+描き下ろし後日談」と書いてありますが、「お姉ちゃん」と言っても実姉ばかりではなく、「年上の女性」が出てくる作品も多いです。
    「姉弟相姦漫画」を目当てで買うとちょっと微妙かも知れませんね。


    『ぉ姉ちゃんとシテよっ!』に登場する美人の姉はバリバリのキャリアウーマンですが、家ではグータラな一面を見せます。
    ぉ姉ちゃんとシテよっ!
    普段は都内で一人暮らしをしている彼女は両親が旅行中の実家に帰り、ショタな弟に甘えまくった末に風呂場で「近親相姦」までしてしまいました。

    セックス後に一緒に入浴する姉弟。
    「いやー運動の後のおフロはサイコーねェ」
    「・・こんな事・・やっぱりよくないよ姉さん」
    「んん~気持ちよくなかったかな? 直くん」
    「い、いや、別にそういう意味じゃなくて・・・」
    「これからも直くんにはお姉ちゃんのお世話をしてもらうんだからね、いい?」
    湯の中で弟のペニスを握りしめながら姉が問う。
    「わ、わかったよ姉さんーっ」
    「うんうん、よろしっ」


    (お姉ちゃんと生でシテたら出来ちゃいました・・・当然と言えば当然ですが)

    『続・ぉ姉ちゃんとシテよっ!』は描き下ろしの続編で、お姉さんは弟の子を孕んでいますが、相変わらず軽いノリで「腹ボテ相姦」をしています。
    続・ぉ姉ちゃんとシテよっ!
    どうやら同棲しているようですけど、両親には何と言っているんでしょうかね。
    「家事」だけでなく「育児」も弟任せにしようとする姉ですが、まあ貯金はそれなりにしているので大丈夫かな。


    『ちび姉!』に登場するのは、タイトル通りのチビなお姉さん。
    ちび姉!
    母の葬式で泣きじゃくっている幼い弟の手を強く握った少女が前を見据えたまま告げた。
    「だいじょうぶ。ママがいなくてもおねえちゃんがいるよ・・・」
    その言葉を聞いた弟の顔に明るい笑みが浮かぶ。
    「・・うんっ!」

    それ以来、彼女は(私がこの子を守らなきゃ!)と決意するわけですけど、8年後には可愛いショタ弟が図体のデカい坊主頭の冴えない学生になる一方で、お姉ちゃん(高校生)は身体的にほとんど成長しておらず、弟の同級生から「冗談だろ~ どう見ても小学生ぐらいにしか・・」と言われてしまいます。
    そんな彼女ですが弟に対する「母性愛(姉性愛)」は溢れんばかりで、母親代わりに家事をするのはもちろん、巨乳の先輩にフラれて「ボクなんてどうせ一生童貞だよっ!」と沈んでいる弟を心配して「まかせて! お姉ちゃんが全部教えてあげるっ!!」と自分も処女でありながらセックスを教えてあげるのでした。

    まあ「チビ姉」というのはそんなに好みではないのですけど、このお姉さんは可愛くて頼りになり、『ぉ姉ちゃんとシテよっ!』の豊満ボディ姉さんより好きですね。
    作品説明で「キャライメージを某「かん○れ」の「いか○ち」に・・」と書いてありましたが、自分も読みながらまさにそのものズバリを連想していました。


    親子でもなけりゃお前ごときが母ちゃんみたいな美人のオッパイ揉めるわけないだろ

    サークル熟々ジュブナイルのCG漫画『元グラビアアイドルの母ちゃんに筆おろしされた』では、告る前に人生3度目の失恋をした少年が元グラビアアイドルの美母に「女」を教えて貰います。
    元グラビアアイドルの母ちゃんに筆おろしされた
    そんなに珍しい設定ではありませんけど、「近親相姦漫画中毒者」ならTVなどで色っぽい熟女タレントを見ると先ず連想するのが「母子相姦」ですよね~
    この物語に登場する38歳の母親は目鼻立ちの整った美貌とムチムチの肉体をしているだけでなく、息子に勉強を教えるほど頭も良いです。
    また息子が生まれる前に離婚して母子家庭で育児をしてきた彼女は、元芸能人らしく自尊心が高くて男勝りな性格をしています。

    椅子に座っている息子に後ろから抱きついた母が少年の股間を鷲掴みする。
    「ぐわ――っ!!」
    「うっふふ、しょうがないねぇ。可哀相な息子の為に超絶美人母ちゃんが一肌脱いでやるかぁ」
    「は、はぁ!? 何言ってんだテメ―――!!」
    日頃から母親のことを「ババァ」と呼ぶ彼は「禁忌の誘惑」に対して拒絶の言葉を吐いたが、その豊満な肉体を目の前にしてペニスを激しく勃起させてしまうのだった。

    フラれ続けてきた少年をからかいながらも自らのダイナマイトボディで奥手な息子を「男」にしてあげた熟母。
    母自身も毎夜の「近親相姦」を楽しんでいる感じでしたが、息子が同世代の少女より母親のカラダにハマってしまうと「いいかげんに彼女見つけろ馬鹿息子っ!!」と一喝して終わり。

    お母さんも「女」として「禁断の欲望」に溺れていくような展開も悪くないですけど、こうして息子を叱れるところに「親」としての愛情を感じられると思いました。


    ねらわれた柔肌は淫らに染まる

    (事故で兄さんが逝って5年)
    (当時小学生だった僕も今は高校生になって――)
    (僕は今でもまだ)
    (弥生さんと暮らしている)

    月野定規の単行本『ボクの弥生さん』は以前にもこのブログで少し紹介しましたが、主人公の少年は亡き兄の妻である弥生とずっと二人暮らしをしており、義姉を「異性」として意識していました。
    ボクの弥生さん(単行本)
    若い頃は暴走族チームのリーダーであった兄貴と一緒にヤンチャなことをしていたが、今では優秀な看護師として働いている彼女。
    強さと優しさを兼ね備え、朝っぱらからプロレス技をかけてくるような子供っぽさもある美しい義姉に少年が恋してしまうのは仕方ないことですね。


    「第1話」ではそんな義弟をからかっているうちに「禁断の告白」をされ、弥生は「今夜だけ」という条件をつけながらも、その「欲望」を受け入れます。
    ボクの弥生さん(第1話)
    まあ、彼女もまたずっと一緒に暮らしてきた義理の弟といつかそういう関係になることは想定していたのでしょう。
    セックスが終わると弥生が初めて煙草を吸う姿を見せることが二人の関係性が「姉弟」から「男女」に変わったことを象徴しています。


    「第2話」でも彼女は義弟と肉体関係を続けており、少年の要望を聞いてナースのコスプレをしながらセックスするなど、すっかりラブラブの関係となっていました。
    ボクの弥生さん(第2話)
    ここまでは義理とは言え相思相愛の「姉弟相姦漫画」なのですけど、最後に登場した男――蛇塚によってガラリと展開が変わっていきます。


    この男はかつてチームの女たちを薬を盛って強姦しまくって破門になった下種野郎であり、弥生の夫であったリーダーが死んでいることを知って彼女の前に現れたのでした。
    ボクの弥生さん(第3話)
    「これでやっと長年の悲願が叶うんだからな。以前じゃ手の届かなかった高嶺の花をプチンと・・ね」
    「やっぱり・・か、どうせそんなトコだろうと思ったわ・・相も変わらずゲスな男―――」
    蛇塚を鋭く冷たい視線で見据えていた弥生が不敵な笑みを浮かべる。
    「でも人をナメんのもいい加減にしなっ。彼がいなくたって今でも私が一声かければ昔の仲間はすぐ集まるんだ。アンタに恨みのある連中がみんな・・ね!!」
    チームのパシリだった男など恐れもしない彼女。
    しかし、蛇塚の言葉によって立場は一瞬にして逆転する。
    「姐さん・・アンタ今、高校生になったアイツの弟と2人で暮らしてんだって?」

    義弟に危害を加えることを暗に示して弥生を脅迫する蛇塚。
    まあ、冷静に考えればここは突っぱねて、昔の仲間にも連絡して義弟を守りつつ蛇塚を追い出すのがベストでしょうけど、万が一のことを考えた彼女は一緒にラブホテルへと行ってしまうのでした。
    ここから物語は完全に「義姉ネトラレ漫画」となっていきます。


    「第4話」になっても続くラブホテルでの徹底的な調教。
    こういった描写は月野定規が最も得意とするところですね。
    ボクの弥生さん(第4話)
    真珠を埋め込んだ超巨大なペニスで犯されまくり、アナルの処女まで奪われた弥生は最後に嬉ションしながらイくまでに堕とされてしまいます。


    やっと解放されて愛する義弟の元へと帰った彼女ですが、もちろん蛇塚の調教は終わったわけではありません。
    ボクの弥生さん(第5話)
    仕事中に呼び出されナース服のまま野外で犯される弥生。
    セックス中に義弟に電話することを強要され、押し寄せる快感にアヘ顔を晒しながらも何とかごまかしますが、夕食の時に義弟から蛇塚が亡夫の知り合いとして家に来ていたことを知るのでした。


    その後も度々訪れるようになった蛇塚は家の中でも義弟に隠れて調教をするようになり、心が安らぐ場所を失った弥生は完全に「肉欲」の虜になってしまいます。
    ボクの弥生さん(第6話)
    (私はどうやっても、この男には絶対にかなわない・・・)
    (何から何までレベルが違う。私なんかが互角に渡り合える相手じゃなかった・・・)
    (おかげで肉体(カラダ)もいいように作り変えられて――――)
    (あの時から何もかもが、この男の思惑通りにしかならなかった・・・)
    (私は・・これで本当にあの子を守れているの・・?)
    (あの子を守っている事に、なるのかしら・・・)
    「ゴメンね・・ヒロ・・私・・弱くて・・・弱くて・・ゴメン・・っ」
    (そして私は・・・)
    (考えるのを・・・・・やめた・・・)


    「第7話」になっても弥生は義弟の前では優しい「義姉」の顔を見せながら、蛇塚の前では淫らな「牝」の顔を晒し続けます。
    ボクの弥生さん(第7話)
    義弟に睡眠薬を盛り、蛇塚から渡された媚薬を小便で胃に流し込み、「理性」を完全に崩壊させてよがり狂う弥生。
    そして、真夜中に目を覚ました少年は残酷な「真実」を知るのでした。


    (思い返せば確かにおかしな点はいくつもあった)
    (けれど僕はその「違和感」を確かめようとしなかった)
    (知るのが怖い)
    (そんな自分の本心にすら無自覚のまま)
    (「信じる」という言葉を盾にその事にフタをしてしまった)
    (信じていた)
    (見たくなかった)
    (そして―――)
    (その夜を境に)
    (僕の風景は一変した・・・)
    ボクの弥生さん(最終話)
    それからは少年の目を気にせずにいつでもどこでも犯されるようになる義姉。
    ここから『たとえば母が』のように「寝取り返し」するのはまだまだ未熟な少年には難しいし、調教完了寸前で取り返した美晴に対して弥生はもうすでに完堕ち状態になっていました。
    そして、夜の公園の3Pで義弟は「男」として完全敗北します。

    「オラ弥生・・恋人に何か言ってやれ」
    「んぶう、ぶへっ、あ、愛してるっ!! ヒロ、愛してるうう!! で、でもダメなの・・このデカマラ・・・こ、このデカマラザーメンでダメなのわだじぃ・・・コレされるど・・わだじ・・この人のこど、ヒロよりいっぱい愛しち゛ゃうのオオオ」

    弥生を妊娠させ、義姉弟の「調教」を完了した蛇塚は二人の前から忽然と姿を消した。
    (あれから5ヵ月―――)
    (全ての復讐は余すところなく完璧に果たされて、私に残されたのは手術が可能な時期を逸してもはや産むよりほか仕方のないお腹の子供と)
    (この身に刻み込まれた、拭い去る事など到底できない激しい性交の記憶・・・)
    (アレが、欲しい―――――――――・・っ)
    (いまだに断続的に襲ってくるこの強烈な欲求は、あの禍々しい肉の凶器によるものか・・・それともクスリの後遺症か・・・)
    (おそらくは・・・その両方)

    蛇塚が消えても異常な「性欲」に肉体を支配されている弥生。
    しかし、少年はもう義姉を抱くことができなくなっており、セックス相手として知り合いを家に呼び、その性交をビデオカメラで観ながら自慰をするのでした。

    (マトモじゃない事は百も承知で、お互いにこの歪んだ関係を受け入れた・・・)
    (こうなったのはまぎれもなく私のせい・・・)
    (私がこの子の心をズタズタに引き裂いて壊してしまったから・・・)
    (それでも―――)
    「そろそろ寝る準備するわね。お布団・・まだあのまんまだし、私達のに変えないと」
    「ああ・・なら僕も手伝うよ」
    (指輪も返上して行くあてもないまま家を出て行こうとした私を)
    (ヒロは引き留めてくれた)
    (私にこの家に居ていいと言ってくれた・・・)
    (私はせめて・・・自分に出来ることなら何でもしようと思う)
    (時間が・・少しずつでもこの子の心の傷を癒してくれることを願いながら―――・・)
    「おやすみ・・弥生さん・・・」
    義姉の手を握ったまま眠る少年。
    彼女はその手を離さぬまま同じ布団に横たわる。
    (一生をかけて償います・・・)
    (こんなになるまで傷ついてもなお・・・)
    (眠る時だけはこうして手を繋いでくれて)
    (私を側に居させてくれる)
    (優しい・・アナタに・・・)


    ハッピーエンドともバッドエンドとも言えないなんとも微妙なラストに不満を感じる読者もいるでしょうけど、個人的には好きですね。
    単行本に2ページ描き下しの後日談が載っているのも良かったです。


    ZIZレーベルから発売されたOVA『ボクの弥生さん』(2話・45分収録)は、原作の「第5話」くらいまでの内容です。
    ボクの弥生さん(アニメ)
    当初は「原作とは異なる結末~」と告知していましたが、「オリジナルシーンの収録」という内容へ訂正されました。
    個人的には「まあまあ」の出来でしたね。月野定規の漫画と比べてはいけません。
    続編が出るなら観ると思います。

    妹のヤる気スイッチ

    「兄ちゃん、兄ちゃん、聞いてー」
    「んー?」
    兄の部屋にドタドタとやって来た妹がいきなりスカートを捲り上げる。
    「ここっ、さわったら気持ちいくて、あとおしっこじゃないのでたの」
    兄の目の前にノーパンの股間を曝け出す少女。
    「あれ、なんなのかな?」
    「麻衣、お前、馬鹿だろ」
    兄妹そろって・・・だから
    鬼束直の『兄妹そろって・・・だから』(雑誌『COMIC LO 2015年3月号』に収録)の妹は、トイレで股を拭く際にクリトリスを触ってしまい、初めての「性的快感」を覚えます。

    「ぬるぬるしてた」
    「話聞けよ、学校の保健体育で習ってないのか?」
    「保健体育? あったかなー覚えてないや」
    「じゃあ教えてやろう。ぬるぬるになったのはそこに男のち○こを挿入れるためだっ」
    「でも兄ちゃんのちんちんとかふにゃふにゃだよね。あんなのがはいるの?」
    (なんだろう、地味に傷つく)

    この時点までの妹は「可愛いけど色気は皆無」なんですよね。
    だから冷静に対応しているお兄ちゃんにも共感できます。

    「ね、ちんちん硬くなったトコちょっと見てみたい~~~なんて」
    「え? いやだよ」
    しかし執拗な妹のおねだりに兄がしぶしぶ了承すると、少女は兄の指示を受けながらペニスを手で掴んで勃たせた。
    「あはは面白ーい」
    「ちょ、おい」
    「これが私のおまたに入るんだー」
    「え? あれ? そういう話だったっけ?」
    「あれ? 違うの?」
    麻衣が兄の肉棒を掴む手に力を入れる。
    「うっ」
    (まぁ、いいか)
    「じゃあ次は麻衣の番な」

    こうして彼は幼い妹の性器を愛撫し、まだ生理がきていない(らしい)ことを確認して「近親相姦」をします。
    兄貴が本気になるにつれて最初は遊び感覚でセックスしていた妹が「女」の顔を見せるようになっていくのが良いです。
    「チューは好きな人としかしたらいけないんだよ」と拒絶していたキスも最後には受け入れて、「おまたとろけちゃうよぉ、あっ、はぁああっ」と喘ぎながら膣内に精液を注がれるのでした。

    (後日――)
    「兄ちゃん、兄ちゃん!」
    「んー?」
    「今日、保健の授業で」
    「あー習ったのか」
    ショートパンツを履いた少女が手で股間を押し隠すようにしながら、頬を赤らめた顔で睨む。
    「あーゆーこと、まだ早いって。兄ちゃん、私が知らないからって」
    「そうだな」
    「それに家族でしちゃいけないんだよっ」
    「でも、麻衣も気持ちよがってたじゃん」
    「うっ、う~~~~兄ちゃんの変態っ」
    「そうだなぁ」
    「むきーっ」

    性的知識に乏しい妹とセックスするパターンはよく見かけますけど、その過程の描写が丁寧でさすが鬼束直だなあと思える質の高さですね。


    Appendix

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    Author:大橋零人
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