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    義母(ママ)と、実母(かあさん)と、ボクが片方(どちらか)を選ぶなんて・・・(その1)

    板場広しの単行本『母ふたり』には、本のタイトルにもなっている『母ふたり』(全6話)が収録されています。
    母ふたり(単行本)
    (これは母子相姦モノか?)と期待して読み出すと、『第1話』でいきなり主人公の両親が離婚し、母親が家から出て行ってしまいました。
    母ふたり(第1話)
    息子――隼士は玄関に呆然と立ち尽くして母の背中を見送ったが、振り返った家の中にはすでに新しい母と妹が微笑みながら立っていた。

    彼の父親は浮気相手の女を家に入れて、妻を追い出したんですね。
    しかも父は新しい妻となった妃里だけでなく、義娘となった真悠を犯しまくっていました。
    少年は強引にその狂った交わりに参加させられ、父に突かれながらよがっている義妹や義母と淫らに舌を絡ませ、義母に肉棒をしごかれながら義妹の顔に射精するのでした。

    (なんだよ・・これ)
    (どこいったの、お母さん・・・)
    (助けてよ、お母さん・・・・お母さん・・・)

    今夜もまた父と交わる妃里の姿を見させられ、真悠の番の前に仕事の急用で父が出かけると、隼士は代わりの「男」として二人に弄ばれる。
    (お・・お母さん、助け・・て・・)
    ベッドの上でなすがままにペニスを舐められていた少年の上に全裸の熟女が跨った。
    「すごい立派なオチ〇チン・・・見て隼士さん、今から義母(ママ)が童貞チ〇ポを食べちゃうから」
    義妹のマ〇コを舐めながら、義母とセックスする隼士。
    「お義兄ちゃん、もっと舌を中に入れてよ。私も一緒にイキたいの。あ・・それ・・いい」
    「私も・・イクわ。あああっ、家族で一緒にイキましょう」
    (義母の膣内に射精した瞬間からボクの記憶は無くなっていた)

    (目が醒めた僕を待っていたのは、父が死んだという訃報(しらせ)だった・・・)


    『第2話』で父の死は交通事故が原因だったことが明らかになるのですけど、まあ物語に邪魔な存在をサクッと排除したっていう感じですね。
    母ふたり(第2話)
    葬式のシーンで隼士の実母が有村杏子という女優だということが分かり、息子に会いに来た杏子は、そこで妃里と真悠とも顔を合わせます。

    「ちょうどいいわ。あなた達に言っておく。家も土地も全ての財産はあなた達にあげるわ。その代わり、私は隼士を連れていきます。お互いそれが一番でしょ」
    「そうかもしれません・・・でも今は私が隼士さんの母親です。私は真士さんの代わりに・・そしてあなた以上に隼士さんを愛していきます」

    結婚したばかりで夫と死別しても義息子を実母に返そうとしない妃里。
    杏子が帰った後、彼女は隼士の心を繋ぎ止めようと喪服のまま交尾します。

    「私の肉体(カラダ)は隼士さんのもの・・・いっぱい使って気持ちよくなってください」
    豊かな乳房と股間の性器を曝け出した喪服姿で少年の上に跨り、義母が淫らに腰をくねらせる。
    「イクの? いいわよ・・しっかり膣内で射精してね。そうだ・・ねえ隼士さん・・隼士さんの赤ちゃん産んであげましょうか・・・新しい家族・・作りましょ」
    「!?」

    隼士は「やだよ・・ボクはもうイキたくない。射精したくないんだぁ」と叫びながらも、また義母の膣内に射精してしまいます。
    真悠がまだ小さい頃に夫を亡くした妃里は、愛すべき「家族の男性」を強く欲していて、再婚相手の真士があっさり死んだことによって、その「愛情(欲望)」を義息子の隼士に注いでいるらしいです。
    また、真悠は義父を「最低の人間」だと思いつつ、母の願いを叶えるために抱かれていたという面もあったようですね。

    「エッチは嫌いじゃないしね」
    一緒に浴室に入っている義兄に真悠が告げる。
    「だから、ママがあんたを本当の息子と思うなら、私もあんたを兄だと思う。あんたは私の義兄(あに)。私はあんたの義妹(いもうと)」
    浴槽から立ち上がった少女が隼士を見下ろす。
    「そして、あんたは私の玩具・・・」

    そんな中、一度は引き下がった実母が再び登場します。
    「杏子さん・・何の用ですか? すみません、お引き取りを・・・」
    突然の来訪に困惑する妃里。
    「この家の名義の半分はまだ私のものです」
    「だから・・財産はお渡ししますと・・・」
    「いりません・・その代わり」
    「・・何ですか」
    「私もこの家に住みます」

    義母と義妹に支配されていた「家」に実母が加わり、ついに『母ふたり』の物語が本格的に動き出すのです。


    【簡単レビュー】俺は兄貴のお気に入り!?

    【作者名・作品名】
    暁勝家 の『俺は兄貴のお気に入り!?』
    俺は兄貴のお気に入り!?

    【収録媒体】
    雑誌『COMIC LO 2016年11月号』、電子書籍

    【概要】
    学校の授業でこれまで兄貴とやっていた「遊び」が「いけないこと」だと知った少女。
    帰宅した彼女はランドセルを兄に投げつけ、セックスは二度としないと宣言する。
    それからも兄はちょっかいを出し続けたが無視しまくり、次第に何も言ってこなくなった。
    しかし、女友達と自室で遊んでいる時に密かに下半身を兄に愛撫され、少女は激しい「禁断の快楽」に酔い、友達が帰った後で自ら尻を突き出して兄のペニスを求めてしまうのだった。

    【感想】
    同じ雑誌に載っている『お兄ちゃんと不思議のちんちん水』と同じように学校で兄の「嘘」を知りますが、天然系のあちらと違ってこちらの妹は兄を責め、「禁忌」をきっぱりと拒絶しています。
    ただ、結局はお兄ちゃんのチンポには勝てなかったよ・・で「禁断の関係」を続けていくことになり、最後は兄の子を妊娠して終わり。
    兄貴のキャラは好きになれませんでしたが、兄に「理性」を破壊されていくボーイッシュな妹はエロいです。

    【評価】(100点満点)
    画力 :75点
    物語 :70点
    エロ :85点
    キャラ:75点
    背徳感:88点
    近親愛:78点


    【簡単レビュー】ウチの娘がサキュバスになってた件

    【作者名・作品名】
    藤原俊一の『ウチの娘がサキュバスになってた件』
    ウチの娘がサキュバスになってた件

    【収録媒体】
    雑誌『COMICペンギンクラブ2016年11月号』、電子書籍

    【概要】
    離婚してから娘のなぎさと二人で暮らしてきた父は、会社の部下から教わったスマホゲーム『ボキモン』で久しぶりに娘と遊んだ。
    外を歩きながらモンスターをゲットしていく父娘。
    「あれ、これ・・? こんなのいたっけ・・・」
    なぎさのスマホの画面では妙に妖艶な女性型モンスターが微笑んでいた。
    次の日、精液まみれの下半身剥き出しで目覚めた父は、乳房も股間も曝け出した娘に押し倒されて肉棒を咥えられる。
    「美味しい・・精液・・コリコリしてるぅ。私ね、あのゲームやってたらサキュバスに進化しちゃったみたい。パパ・・ずっと食べさせてね」
    黒い羽と尻尾を生やしたなぎさはそう告げ、当たり前のように父と交わって腰を振りたくった。

    【感想】
    精液だけが栄養源のサキュバス娘のために膣内射精をし続けて疲弊した父は、スマホゲームを教えて貰った部下から「解決方法」を聞き、自分もモンスターをゲットしてオークとなり無尽蔵の精力によって娘の要求に応え続けるのでした。
    某スマホゲームのブームを参考にした非現実的な物語であり、この部下が現代社会で隠れ生きている魔法使いで、自らが研究している魔法をゲームにかけていたというオチも正直どうでもいいです。
    ただ、「常識」に縛られた一般人から見ると「近親相姦」をする父娘は「化け物」に見えるという意味がこめられて・・・いないかな?

    【評価】(100点満点)
    画力 :70点
    物語 :70点
    エロ :65点
    キャラ:60点
    背徳感:70点
    近親愛:60点


    【簡単レビュー】姉弟の家族

    【作者名・作品名】
    音音の『姉弟の家族』
    姉弟の家族

    【収録媒体】
    『コミックメガストアα 2016年11月号』、電子書籍

    【概要】
    歴史ある名家の長男――英壱はまだ学生で、当主であった父と母が旅行先の事故で亡くなっても跡を継ぐことは許されず、親族会議で円城寺家の息子と姉の縁組が提案された。
    「私にとっての鷹山家は、両親の亡き今は私と弟の二人だけです。私が守るのは、私の家族です」
    そうきっぱりと拒絶する姉の英麗奈だったが、他に解決案も無く縁談は着々と進んでいき、ついに両家顔合わせの時が来てしまう。
    それを止めることができずに歯痒い思いをしていた彼の前に、美しい振り袖姿の姉が立つ。
    「ねぇ、二人で暮らさない? 私たちで家族を作らない?」
    泣きながらそう告げる姉に英壱は「うん作ろう、姉さん」と答えた。
    「じゃあ・・契りを交わしましょ。私、あなたの気持ち知ってる・・・だから、英壱のものにしてっ」

    【感想】
    顔合わせを抜け出してきた姉と日本庭園で「近親相姦」をした英壱でしたが、その後も鷹山家の屋敷に留まりながら隠れてセックスを続け、結婚式当日になってやっと姉を連れ出してカナダの別荘へと逃亡します。
    数年後のラストではすでに娘がいて、二人目も姉が妊娠しているというハッピーエンド。
    「姉弟愛最強」の作者らしい作品と言えますけど、逃亡エンドだったら本当に全ての財産を捨て去って、ボロアパートでも笑顔で暮らしているみたいな展開の方がもっと好感が持てたかなあ。

    【評価】(100点満点)
    画力 :90点
    物語 :70点
    エロ :70点
    キャラ:70点
    背徳感:75点
    近親愛:75点

    【簡単レビュー】かなめちゃんの正体不明

    【作者名・作品名】
    堀出井靖水の『かなめちゃんの正体不明』
    かなめちゃんの正体不明

    【収録媒体】
    雑誌『COMIC LO 2016年11月号』、電子書籍

    【概要】
    それまではパパ大好きの可愛い娘だったかなめが四年生になると突然そっけなくなり、まともに口もきいてくれなくなった。
    「まあ、かなめもオトシゴロだっつーことだよ」
    大手企業のキャリアウーマンである妻は、そう言って落ち込む夫を慰める。
    「まあ、寂しかったら、あたしが相手してやっからさ」
    そんな妻が仕事で帰って来られない夜、重い足取りで帰宅した彼に娘がタックルのような勢いで抱きついてきた。
    「かなぁーパパ帰ってこなくてぇーさみしかったぁー」
    驚いた父が「と・・とりあえず一回離れよ?」と言っても、「はなれてもぉーいいけどぉー・・ただいまのちゅー・・して」と目を瞑る少女。
    あまりにも可愛すぎる娘の姿に父の「理性」が揺らぎ、「家族愛」が「禁断の欲望」によって変質していく。

    【感想】
    娘が急変したのは冷蔵庫にあったチューハイをジュースと間違えて飲んでしまったからですけど、本当は今でもパパが大好きだということを告白しています。
    「ともだちが・・・四年にもなってパパが大好きなんて、こどもっぽいって・・・わらう・・から・・・」
    ディープキスで漏らしてしまった娘の股間を拭きながらムラムラしていた父は、かなめの告白によって「禁忌の扉」を開き、まだオナニーも知らない少女の無垢な肉体を犯してしまうのでした。
    まあ、お酒の力で素直になった娘も「パパのおよめさん」になるための「せっくす」をして喜んでいるのでハッピーエンドなんですけど、奥さんがいい人なだけにちょっと気の毒に思えましたね。
    「近親相姦モノ」が得意な作者だけに、父と娘のセックスシーンは非常に丁寧に描かれています。

    【評価】(100点満点)
    画力 :80点
    物語 :70点
    エロ :85点
    キャラ:85点
    背徳感:75点
    近親愛:85点


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    Author:大橋零人
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