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    雌母降臨!!!(その3)

    Clone人間の『真珠色の残像~家族が寝静まった後で~』の「第3話」では、義息子と一緒にボートに乗った熟女が、その「不安」と「期待」通りに岸から離れた湖上で犯されます。
    真珠色の残像~家族が寝静まった後で~(第3話)
    ボートの上でムッチリとした下腹部を晒した義母が娘の夫に秘部を愛撫される。
    「ぬがさないで・・やめて・・っ」
    「暴れると転覆します」
    「そ・・ひ・・卑怯な・・・言います・・ひとみに・・言います。主人に全部話します」
    「言えばいいじゃないですか。というか・・言えましたよね、さっき」

    この時、娘(妻)と夫(義父)が乗ったボートは遠くにいるらしく、これまでのようなスリルはあまり感じられず、セックスシーンも少なめです。
    ここでは義息子の「寝取り」を拒み切れない百子の心情を描くのが主なポイントになっていると思われます。

    丘に上がった二人は若い男女の青姦を偶然目撃し、百子は野獣のように犯される女を覗き見ながら失禁してしまう。
    すると、祐介は大学生の彼らに声をかけ、ある提案をした。
    「もし彼女さんが良ければの話なんだが・・・君、義母の相手をしてくれないか」
    (何を言い出すの・・っ!?)

    結局、百子と祐介は大学生の男女と野外スワッピングをするわけですが、このブログ的には全然面白くありません。
    ただ、若者に激しく犯されてもイケなかった百子は「男なら誰でも良いわけではないこと」を知り、「僕はやっぱり貴女がいい」と告げる義息子を「特別な存在」として意識するようになるのです。
    また、大学生女子から「私よりずっと似合うから」とエロパンティを貰うこともポイントですね。
    真珠が付いたこの下着は単行本の表紙でも描かれており、『真珠色の残像』という物語の象徴的アイテムにもなっていきます。

    娘夫婦と一緒に浴衣でコタツと入っていた義母は、隣にいた祐介に手を引かれ、剥き出しになった勃起に導かれた。
    (・・・・・・あぁ・・すごいわ・・すてき)
    そのまま引き寄せられて、危険な肉棒は百子の目の前に迫る。
    (・・・!)
    「あはあははは、ウケるんだけど・・っ」
    向こう側で寝転がってTVを観ている娘はまだ気づいていない。
    (瞳がいます・・っ)
    (見えません)
    (でも・・・)
    甘い吐息を吐きながら熟母が唇を義息子のペニスに寄せていく。
    (もう知らないんだから・・・)
    「はあ・・はあ・・」
    (もう知りませんからね)

    「第2話」までに比べるとエロシーンは物足りませんでしたが、「義母ネトリ」の物語としては意味ある回であったと思います。

    雌母降臨!!!(その2)

    (正気じゃない・・・)
    そう思いながらも百子は義息子に跨った格好で腰を動かす。
    (ああ、お、お願いよ・・・瞳・・あなた・・起きないで・・っ)
    暗闇でうごめく義母の白い女体を祐介が見上げる。
    「ひとでなし・・っ、こっち見ないで・・・・・・・ンあ・・あ・・お願い・・はやく」
    「たまりません、お義母さんの腰遣い・・・」

    Clone人間の『真珠色の残像~家族が寝静まった後で~』の「第2話」は前話のラストからの続きで、貞淑な熟女が娘の夫に夜這いをされています。
    真珠色の残像~家族が寝静まった後で~(第2話)
    拒絶の言葉を吐きながらも突き上げる肉棒の感触に絶頂を迎え、夫がトイレに起きると義息子に挿入されたまま布団の中に隠れるなど、スリルも感じられる淫猥なセックスシーンが楽しめます。

    旅行の二日目、娘の発案で二人乗りの観覧車に乗ることになり、瞳が父親と一緒に乗ってしまったため、百子は「危険な男」と密室に入った。

    この時点で義息子に対して明確な「嫌悪感」を抱いており、(この旅行が済んだら、どこぞに突き出してやる・・)とまで考えていたのに二人で観覧車に乗ってしまうのは、彼女自身が「理性」に反する「期待」をしていたのかも知れませんね。
    観覧車
    前の観覧車にいる娘や夫が振り返れば見えてしまう状況での大胆なセックスは、この物語中でも屈指のエロシーンであり、単行本で描き下ろされたカラー4ページの『観覧車』でさらに補完されています。
    「温泉姦」「夜這い姦」「観覧車姦」と昨日から立て続けに犯され続けた熟母の女体は、もう陥落寸前になっていました。

    (消えない・・)
    (百子の身体がずうっとあれをむさぼってる・・)
    (いや・・誰かこの疼きをとめて・・おねがい)
    「お義母さん、ボート乗りましょうよ」
    悪魔のような義息子の誘い。
    「わ・・わたし・・・」
    「あ・・じゃあ、あたしはパパと乗るね。今日はパパとデートだね~」
    (い・・いやよ・・主人の前でぬけぬけと・・わたしをまた)
    (どうして瞳ちゃん助けてくれないの・・・)
    「ママ、いいでしょ」
    屈託のない娘の笑顔。
    (でも・・いやなんて言ったら・・・)
    (変に思われる。家族で・・いられなくなる)
    「・・・はい」
    「お義母さん、お足下、気をつけてください」
    先にボートに乗った義息子が手を伸ばす。
    (気づいて・・瞳ちゃん)
    (ママ・・?)
    瞳は母の視線に少し違和感を覚える。
    (ママをとめて・・・)
    しかし、娘は母の手を取って引き留めることはしなかった。
    熟母と義息子を乗せたボートが娘から離れていく。
    (ママを家族で・・)
    (・・いさせて)

    そう願う彼女は、「母」であり「妻」であった自分が、これで変わってしまうことを分かっていたんでしょうね。


    雌母降臨!!!(その1)

    Clone人間の単行本『真珠色の残像~家族が寝静まった後で~』には、同名タイトルの「義母姦漫画」(全七話+描き下ろしカラー『観覧車』)が収録されています。
    真珠色の残像~家族が寝静まった後で~(単行本)
    「義母モノ」というと、このブログ的には邪道とも言えるジャンルですが、「実母モノ」より「罪悪感」は感じられるのではないでしょうか。


    夫と娘夫婦と一緒に温泉旅行に来ていた上品で清楚な熟女――百子は、家族風呂で酔った義息子に犯されてしまいます。
    真珠色の残像~家族が寝静まった後で~(第1話)
    「す・・すみません・・瞳と勘違いしました」
    「ぬ・・抜いてください。早く・・っ」
    しかし、義息子の祐介は娘が風呂に来ても挿入したままで、乳白色の湯の中で百子を犯し続けていた。
    「真っ白だね。効能ってなんだろうね、ママ」
    「ん・・そうね」
    湯に入った娘と会話しながらも、子宮口を押し広げようとする亀頭の感触に身もだえてしまう熟母。
    (や・・やめて)
    (膝立てないで、お義母さん。怪しまれます)
    (瞳と結婚させていただき、ご家族になって2年・・・)
    (遠慮はもうしません。この旅行は寝取りのチャンス)
    (まさか、こんなにすんなり貴女の肉腿をかち割り押し入れることができるとは)
    「ほんと来てよかったね、ママ」
    (気を抜くと・・)
    「そ・・そうね・・ん・・ン・・いい・・・ところ」
    (声が・・わたし漏れてしまう)
    「良過ぎです・・・」
    (こんなに締め付けて・・僕のが気に入っていただけたんですか)
    (な・・何ておとこ・・っ)
    「二人とも強いなあ、先あがってるね」
    目の前の「裏切り」に気づかず楽し気に話していた妻が風呂から出ると、祐介は「欲望」を曝け出して義母を犯しまくった。
    「あ・・あうン・・っ、ああ・・あっ、、んや・・いやっ、や・・いやです・・っ、いやです・・ン」
    (祐介さん・・なんて目でわたしを・・見るの・・っ)
    温泉の石床で大股開きにさせられた熟女に義息子が激しくペニスを突き入れる。
    「あ・・ああん、ゆ・・祐介さん、そんな・・ああっ」
    「声抑えて。まだ近くに瞳いるかもです」
    「・・しないで、ああ、いや・・っ」
    (だ・・・誰か・・っ)
    「とても瞳を産んだ穴だなんて思えません」
    「動かないで・・っ、いや・・ァ・・ああン・・ンんっ、ああっ、ゆ・・祐介さん・・お願い・・お願いだから・・ああむうう・・ンっ」
    (ああいや・・もうしちゃいやなの・・っ)
    「声が漏れるほどいいですか、僕のが。そんな声出されたら、うううっ」
    「ちが・・ああ・・ン」
    (あああ奥を・・っ)
    「うう、締め付けが・・っ、たまりません・・っ」
    (ああいや・・うそ・・っい・・いく・・っ)
    「あ・・あ・・あ、あひ・・っ、あひいいン」
    (中で・・男のモノが跳ね回って・・・)
    膣内に大量の精液が注がれていくと、義母のムッチリとした裸身がビクンビクンと痙攣する。
    「あひ・・あひ・・あひいぃ・・ン、あ・・あひい・・あひい・ぃいン」
    (あ・・ああ・・祐介さんが・・出してる・・わたしの身体に・・アレを出してる)
    (いったい・・・何がおこってるの・・・)

    風呂から出た祐介は妻の瞳と見間違えたと言い、途中で気づいた後も義母が魅力的で止められなかったと頭を下げます。
    義母は怒りながらも娘の家庭を壊すことも出来ず、「ここでのことはなかった」として話を終わらせました。
    しかし、彼の「欲望」がこれで終わるはずもなく、舌の根の乾かぬうちに義父や妻も寝ている部屋で義母に夜這いをかけます。
    もちろん百子は拒絶しようとしますが、隣で寝ている夫や娘を気にして騒ぐこともできず、騎乗位の体位で再び挿入されてしまうのでした。

    「挿入れてはダメ・・! 挿入れないで・・っ、ン・・ああああ、んん・・んん」
    (おねがい・・こんなこと・・しないで)
    「それなら百子さんが動いてください。きっと早くおわりますよ」
    「・・・・っ」
    (上品で清楚・・愛嬌のなかにも色気があり)
    (・・・あきらかにランクの違う女)
    (マイホームで熟成を重ね、外気に触れることを拒むいじらしい白い裸体)
    (大きく揺れる胸とお尻が天真爛漫で、いつも僕を虜にする)
    (僕だけの愛おしいお義母さん)
    「百子さんの醜態、僕だけに見せてください」

    「義母モノ」のAⅤでは定番の設定である「温泉旅行」ですが、それらを圧倒するエロティックさが描かれていると思います。
    この「第1話」を雑誌で読んだ時は、続きが待ち遠しかったです。


    【簡単レビュー】忍び母 催淫惚れ忍法から始まるラブラブ母子姦

    【作者名・作品名】
    サークル轟音の『忍び母 催淫惚れ忍法から始まるラブラブ母子姦』
    忍び母 催淫惚れ忍法から始まるラブラブ母子姦

    【収録媒体】
    CG漫画、同人誌

    【概要】
    忍びの里で幼い頃から恋心を抱いていた彼と結ばれ、二児の母として幸せな家庭を築いた熟女くノ一。
    しかし、直線的で動物的な夫とのセックスに彼女のカラダは満足できないようになり、夫が里長としての仕事で忙しくなるにつれ夜の営みも減り続けていた。
    「性欲」を持て余した彼女は、息子が覗き見ていることを知りながら激しくオナニーをするようになる。
    そして、また夫が仕事で帰れないと連絡があった夜、寝室にやって来た息子がピンクの巻物を手にして「忍法恍恍惚惚」を使った。
    「パスワードは『母ちゃん、いつものアレ』こ、これで俺と母ちゃんは恋人同士だってばさ」
    その巻物は彼女が子供の頃から近所で売っていた思春期の子供相手のおまじない商品。
    それでも、熟母は息子の言うがままに濃厚なキスをして、豊満な乳房を晒した。

    【感想】
    某有名忍者漫画の二次創作ですね。このサークルは以前にも「アニパロ母子相姦」を描いていました。
    子供騙しの「忍法」を言い訳にして、熟母が息子の「女」になっていきます。
    二次創作モノは「原作」を知らないと面白さ半減だと思いますが、この熟母は主人公に対する一途な想いでサブ扱いからメインヒロインにまでなったキャラなので、夫に対する裏切り行為である「母子相姦」にはちょっと合わないかなあとも思いました。

    【評価】(100点満点)
    画力 :73点
    物語 :72点
    エロ :78点
    キャラ:72点
    背徳感:75点
    近親愛:75点

    【簡単レビュー】明るい禁忌

    【作者名・作品名】
    ノジの『明るい禁忌』
    明るい禁忌

    【収録媒体】
    雑誌『COMIC X-EROS #59 2017年11月号』

    【概要】
    少年には可愛い妹が二人いる。
    「妹の下着を盗んでシコるなよ!」
    「お前らみんなそういうこと言うよなあ! んな事ある訳ないだろ!!」
    学友から冗談半分で言われた言葉を全力で否定した彼は、自宅に帰ると長女の明海と次女の明香里におねだりされていた。
    「ね~中出ししよ~よ~」
    「しようよ」
    今日は安全日だからと膣内射精を求める妹たち。
    その様子を眺めていた父親が厳かに息子へ告げる。
    「世間のルールを考えもなしに受け入れるな高明。お前は近親相姦の是非を問えるほど学んだのか? 妹たちを愛してやれ」
    「ぐ・・っ!! か、母さんもなんか言ってやってくれよ!!」
    「う~ん・・お父さんもこう言ってるし・・・あんたも毎回嬉しいんでしょ? いいんじゃない?」
    「常識」が通用しない家の中で、兄に残された「理性」は妹たちの未成熟なカラダによって破壊されていく。

    【感想】
    一家の長である親父の影響で家庭の倫理が崩壊していますね。
    母親の言う通り、息子も心底嫌がっているわけではないので、結局は「種付け相姦」をやりまくります。
    荒いタッチの絵柄でエロシーンもかなり激しく描いているのですけど、やはり「親公認」となると「背徳感」には欠けますね。

    【評価】(100点満点)
    画力 :70点
    物語 :70点
    エロ :75点
    キャラ:68点
    背徳感:65点
    近親愛:70点


    Appendix

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    大橋零人

    Author:大橋零人
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