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    母じゃない・・女としての本能にまみれた性が解き放たれる!!(その6)

    御手洗佑樹の『いかにして母は女を解放したか』の「第11話」のラストで秋月母子の家を訪れたのは、静也の味方である綾城千鶴でした。

    その「第11話」の後にWeb雑誌に掲載された『いかにして母は女を解放したか~Chizuru Chapter~』は「番外編」のスピンオフショートストーリーとなっていましたが、単行本では「第12話」として本編に組み込まれています。
    いかにして母は女を解放したか(第12話)
    「第12話」は少し時間が遡り、「第10話」の母と三木司のセックス動画を見てしまった静也が千鶴にメールを送り、少年売春の客である谷口薫をイカせまくってから、母親のいる浴室に向かうまでの間の内容です。

    「僕・・先に帰りますね。延長料金もらってないんで早く帰らないと・・・」
    ベッドで荒い息を吐きながら裸身をヒクつかせている薫に事務的に告げる静也。
    「ご利用ありがとうございました」
    少年がホテルから帰ろうとすると、ポケットの中のスマホが震える。
    それは千鶴からのメールだった。

    『隣の部屋に いるから おいで』

    「やめていいんですか? 僕・・・」
    「うん、だってイヤイヤやってたんでしょ、君。あそこは本人の意思でする秘密のバイトなんだから。ダメよ、そんなの・・・」
    ベッドに座った千鶴が少し寂しげに微笑む。
    「木辺くんにその事を話したら大慌てだったわよ。彼、全く状況を把握してなかったみたいだね」

    静也の事情を聞いた彼女は、少年を「売春の世界」からあっさりと解放してくれました。
    千鶴はどこまでも彼の味方でしたね。
    ちなみに、単行本に載っている設定によると、彼女の旦那は資産家ですが老齢の性的不能者なので「少年売春遊び」を公認しているそうです。

    「でも・・どうして・・・こんな事仕組んだのかな? 桐野くんは・・・」
    「仕組んだ? 桐野くんは何も仕組んだりしてないですよ。ちゃんと約束守って母さんの動画をUPしないでくれてます」
    「まったく・・人が良すぎるわよ、静也くんは・・・」
    「え?」

    ここまでされても桐野をまだ憎んでいない静也。
    他人を疑うことを知らない無垢な少年ではあるのでしょうけど、それと同時に「友との絆(友情)」に対して過剰な期待をしていないのではないかと思います。
    彼が絶対的に信じていたのは「母子の絆(家族愛)」だけだったのでしょう。

    「しよっかH? あんまり時間ないけど」
    「・・あ・・でも、もうやめてもいいんじゃないんですか? 僕・・・」
    「そうよ。だから・・・ちゃんと愛のあるSEⅩをするの。した事ないでしょ・・静也くんは」

    これまで「ビジネスセックス」しか知らなかった静也が、ここで初めて「愛の営み」を経験するんですね。
    「セックス」に肯定的な意味を見つけたことは、母との「絆」を取り戻すための「近親相姦」へと繋がっていきます。

    「最後のセックス」で千鶴は危険日にかかわらず少年に膣内射精することを許可した。
    「膣内に射精してっ!! イかせてっ!! 愛のある・・ん、SEⅩだもんねっ」
    静也の腰の動きに合わせて豊満な乳房をタプンタプンと揺らしながら千鶴が告げる。
    「いいんですか? はっ・・!!」
    「いいわっ、私に膣内射精してっ!!」
    美しい熟女と少年が舌を淫らに絡め合う。
    「ふぇ、ふぇきたら、産んでっ・・あん、キミを育てて・・っ、あげるっ!!」
    唇を離した千鶴は必死で腰を振る少年を愛しげに見つめた。
    「はっ、初めてのキスは?」
    「千鶴さんです!!」
    「はっ、初めてのフェラはっ? あっ、ゴックンは?」
    「千鶴さんです!!」
    「H・・SEⅩは? 中出しはっ?」
    「千鶴さんです!!」
    「う!! っく!! っく!! うっ!! いくっ!! いっく――ああああァァ――――!!」
    いくつもの「初めて」を与えられた女性の膣内に少年は「最後の射精」をした。
    「お・・送って・・あげるから・・・も・・もう・・戻ってきちゃダメよ・・・」

    そして千鶴は車でマンション前まで静也を送り、翌日に母親の春香に会うことになります。
    その会話のシーンは描かれていませんが、彼女は静也が母親の「淫らな秘密」を守るために少年売春で働かされていたことを教えに来たのです。
    千鶴が秋月親子に与えた影響は非常に大きかったと言えますね。

    「あの千鶴さん・・・」
    「ん? なぁに?」
    「母親って・・・そんなに女でいたいんですか・・・」
    「うーん、皆が皆そうじゃないと思うけど・・・キミのママはそうかもしれないわね・・・」
    「そっか・・・そうだったんだ・・・」


    次回で母子は新しい「絆」を結びます。


    母じゃない・・女としての本能にまみれた性が解き放たれる!!(その5)

    浴室で息子の背中を洗う美母。
    「テスト再来週からだったわよね? 今のウチからちゃんと勉強しておくのよ」
    「うん」
    「先生が『テストに出る』って言ったところをちゃんと赤線引いて――そこを重点的に復習して――」
    「・・・・」
    「ちゃんと聞いてますかー 静也くん?」
    「うん」
    「はい、いいわよ。流しましょうね、頭はあとで洗面台で――」
    「まだだよ、母さん」
    背中を向けていた息子が振り返る。
    「ここまだ洗ってないじゃん」
    静也は勃起したペニスを見せつけるように足を広げた。

    御手洗佑樹の『いかにして母は女を解放したか』は、「第11話」でいよいよ息子の「寝取り返し」が始まります。
    いかにして母は女を解放したか(第11話)
    息子の要望でスポンジではなく素手によって股間を洗った春香は、肉棒から勢いよく射精されたスペルマを乳房や顔にかけられてしまった。

    (傷付けちゃったかしら・・?)
    (あのコ・・)
    暗い寝室のベッドに横たわりながら、母は先ほどの出来事を思い返す。
    (もう精通はしてると思ってたけど・・・)
    (自分でしたりとかはないはず)
    (あのコの部屋でそういう物見かけた事ないし・・・)
    (どうしよう・・・)
    (でも、謝ったりすると余計に意識させちゃうだろうし・・・)
    (何より――)
    (気まずい・・・)

    思春期の子供の扱い方に悩みながらも眠りにつく春香。
    「ミセモノゴヤ」の教育係として静也と同じ年頃の少年とセックスしても、息子を見る目は「親」のままでした。
    しかし、真夜中に目を覚ますと、その息子が自分の上に伸し掛かっていたのです。

    (静也?)
    春香が薄目を開くと、裸の息子が乳房を鷲掴みしながら乳首を吸い立てていた。
    (何してるの静也?)
    (寝ぼけてる?)
    (・・・甘えてるの・・?)
    (違う!!)
    (違う!!)
    (こんなの甘えてる行動じゃないわ・・・)
    (こんなの!!)
    「ん!!」
    乳首への刺激に思わず声を出してしまった母の顔を静也が一瞥すると、春香は反射的に目を瞑り、眠っているフリを続けた。
    (どうしよう?)
    (このまま寝たふり?)
    (それとも起きてしかりつける?)
    (でも本当に甘えてるだけだったら?)
    息子の舌が乳房から下腹部へと移動していく。
    (下も脱がされてる!?)
    春香が目を開けると、静也が興奮した表情で彼女の股を押し開いていた。
    (静也!!)
    (何考えてるのよ、このコ!!)
    寝ているフリも忘れて息子の両腕を掴んだが、少年は動きを止めない。
    (そんな!!)
    (このコ、本気で・・・)
    (母親の私を―――!!)
    「ん!!」
    ついに息子の亀頭が母の秘裂に触れた。
    「ど・・どうしたの静也、寝ボケちゃった?」
    優しい口調で春香が息子に話しかける。
    「お母さん・・・よ」
    「・・・・・」
    その言葉を聞いた静也は無言のまま母の寝室から出て行く。
    息子によって全裸にされた熟母はベッドの上で身動きも出来ずに荒い息を吐いていた。
    (どうして・・・)
    (どうして、こんなこと・・・)

    寝る前よりもさらに悩みが増してしまった彼女ですが、次の日の朝は何事もなかったかのように笑顔で息子を迎えます。
    しかし、静也は無言のまま母のスカートをパンティごと強引にずり下げ、大きな尻に顔を埋めて淫穴を舌で愛撫するのでした。

    「なっ!! 静也っ!! ちょっ!! あっ!! こっ!! 何してっ!!」
    突然のことに驚きながらも春香は息子を必死に払いのける。
    「何してるのよっ!! 静也!! ふざけるのもいい加減にしてっ!! 昨日からっ!! 母さん本気で怒るわよっ!!」
    彼女がきつい口調でそう叱っても、静也は再び母にしがみつくと今度は乳房を剥き出しにして揉みしだいた。
    「っ!! んっ!! やっ!! お願い静也!! 落ちついて!」
    母の言葉も空しく、少年はズボンを脱いで勃起したペニスを取り出すと、母の尻肉を掴んで亀頭を肉穴に挿入しようとする。
    「静也っ!! やめなさい!! やめてっ!! 静也!!」
    春香は挿入を止めようと息子の肉棒を掴むと、「性欲」を解消するためにそのまましごき始めた。
    「静也!! 静也!! 静也!!」
    母の手によって放出された精液が白い桃尻にかけられる。
    「!!」
    春香は崩れ落ちるようにへたり込んだ。
    「はっ・・早くごはん食べて学校行きなさい。ちっ・・遅刻しちゃうわよ・・・」
    「どうして僕じゃ・・・ダメなんだよ・・・」
    ズボンを上げながら呟く少年。
    「え?」
    「行ってくる」
    「し・・静也・・ごはん・・は」
    「いらない」
    母はただその背中を見送ることしか出来なかった。

    ここまであからさまな「禁断の欲望」を立て続けにぶつけられても、「母親」であり続ける春香が良いですね。

    息子が出かけた後も居間で悩み続ける母。
    (まさか・・・)
    (ううん、そんなはずない・・・)
    (それに・・・)
    (もう全部終わったはず・・・)
    (だけど・・・)
    (昨日からあのコの態度・・・どう考えても―――)
    その時、彼女が辿り着いた「答え」を肯定するかのように玄関のインターホンが鳴り響く。
    「・・・はい」
    『こーんにちは』
    春香が通話ボタンを押して返事をすると、モニターではサングラスをかけた見知らぬ女性がウインクしていた。
    『ちょっと静也くんのことで話があるんだけど。ここで合ってる?』

    『最低な母親のいるお宅って』


    母じゃない・・女としての本能にまみれた性が解き放たれる!!(その4)

    今回も御手洗佑樹の『いかにして母は女を解放したか』の続きです。
    「第7話」のラストで息子から「母さんって・・・僕の母さんだよね?」と言われた春香は、桐野修一から脅されて続けていた「売春少年の教育係」を辞めようと決意します。
    いかにして母は女を解放したか(第8話)
    その願いに対して桐野は「あと3回だけ言うこと聞いたら解放する」と答えますが、その「1回目」のセックスで超危険日の熟母に無理やり膣内射精をするのでした。

    「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
    逃げられないように後ろから強く抱えられ、春香は子宮の中に注がれていく大量の精液を感じながら泣き叫んだ。
    (私は・・・)
    (私は一体・・・)
    (何をしてるのだろう・・・)

    ちょっと影が薄くなっていた桐野が「敵」としての存在感を見せた回ですね。
    この「第8話」までが『第1巻』に収録されています。


    『第2巻』には追加の1作も含めた最終話までと、「番外編」が収録されています。
    いかにして母は女を解放したか(第2巻)
    「第9話」で春香に課せられた「2回目」の命令は、少年2人と熟女1人との4Pでした。
    いかにして母は女を解放したか(第9話)
    少年は「第4話」で春香の子宮内に亀頭を突っ込んで射精した石山と、最初から馴れ馴れしい態度の木下。
    そして、春香と同じ「教育係」だというショートヘアの熟女は、少年たちと一緒に春香の肉体を責め続け、石山の「子宮姦」と木下の「肛門姦」と同時にクリトリスを摘み上げて彼女を激しい絶頂へと導きます。

    「いぐぅぅぅ~~!! お゛お゛お、あああ―――!!」
    ダブル射精を受けた春香は絶叫を上げながら豊満な裸身を震わせ、放尿をして失神した。
    「わー きたなーい」
    倒れ込んだまま女体を痙攣させている熟母。
    「おっ、死んだ」
    「死んでないよー 息してるよー」
    「驚くことじゃないわ。子宮姦は究極の絶頂なんだから」
    「ってゆーか、桐野に言われた通りイカせまくったけど、ここまでして大丈夫なのかよ・・・」
    「大丈夫なのー?」
    「・・・桐野?」
    教育係の熟女の表情が変わる。
    「誰? 桐野って?」

    「桐野」という名前に異常に反応した熟女。
    彼女はただのエロい脇役ではないようですね。

    母が犯されまくっていた頃、息子の静也は桐野の膝蹴りをくらっていた。
    「テメー 母親にくだらねー事言ってんじゃねーぞ、静也ぁ。『母さんは僕の母さん』・・・そりゃどういう意味だ?」
    跪いて咳き込んでいた静也が涙を流しながら顔を上げる。
    「・・だ・・だって・・・ち・・千鶴さんがっ・・!! 僕の母さんがひどいって・・!! は・・母親だって女だっていうから!!」
    「まんまじゃねーかよ、バカヤロー!!」
    桐野が静也の顔面を蹴りつけた。
    「ぐっ!!」
    「母親なんざ、しょせん一匹のメスなんだよ。さかっちまえば子供には見向きもしねー 興味があるのはヤローのチンポだけだ・・・な? わかるだろ、静也? 目ェ覚ませって・・・母親ヅラしてる女は男に相手にされねー奴らだけだ・・・」
    歪な笑みを浮かべる桐野。
    「今だってしてるぜ・・・男とやりまくってるぜ、母ちゃんは」

    「母性愛の絶対性」を否定する桐野に対して、「僕の・・母さんだけは・・違うもん・・あ・・『あたりまえでしょ』って・・言ってくれた・・・」と言い返す静也。
    その言葉に桐野は眉を上げますが、「ミセモノゴヤ」の受付兼世話役の木辺が事態に気づいて止めに入り、その場はなんとか治まります。

    「あーあーも――――!! キレイな顔がコレも――――!!」
    木辺は靴跡が残る静也の顔をハンカチで拭いながら溜息をつく。
    「こりゃバイトは無理だな」

    「・・静也、だったら見せてやるよ」
    「・・・・・・・え?」

    「母の本性を」


    「第10話」で春香が相手をした「3回目」の相手は、以前にも「研修セックス」をしたことのある三木司でした。
    いかにして母は女を解放したか(第10話)
    売春をしながらも純真な彼は春香に恋心を抱いており、春香もまたこの少年には心を許していたため、彼女は「1回目」と「2回目」と全く違った穏やかで優しいセックスをします。
    しかし、それこそが桐野の「罠」なのでした。

    何度も膣内射精をした司が「僕と結婚してっ!!」と哀願する。
    そんな少年を優しく見つめ、唇を合わせて舌を絡ませ合う春香。

    その交わりを撮った動画を桐野は静也に見せつけた。

    知っている少年と母が仲睦まじく交尾する姿に嘔吐する静也。
    彼は予約の入っていた眼鏡熟女の谷口薫に会いに行く途中で、綾城千鶴にメールを送ります。

    『こんにちは千鶴さん。

     静也です。

     母さんは
     女でした。

     教えてくれてありがとうございました。』

    母親が「女」であることを知った少年の「家族愛」は、絶望の中から「近親愛」へと変容していきます。

    無表情で薫をイカせまくった静也は、自宅に戻ると母が入っている浴室に向かう。
    (そっか・・・)
    (そうだったんだ・・・)
    (知らなかったよ・・・)
    (・・母さん)
    (でも・・)
    (もう平気だよ)
    (母さん・・・)
    (あなたがそんなに・・・)
    (女でいたいんだったら・・・)
    (僕が―――)
    (あなたを―――)
    (解放してあげるから―――)
    右目に眼帯をつけた静也が浴室に入ってくると、母は少し驚きながらも「洗ってよ・・・母さん」と言う息子の身体を洗ってあげようとする。
    「そこに座りなさい。あとで恥ずかしいからイヤだって言っても知らないからね」
    息子に背を向けてスポンジにボディシャンプーをつけている母。
    「あっ、そうだったわね。その目じゃよく見えな――」
    振り返った彼女の言葉が途切れる。
    息子のペニスが勃起していた。
    「よ・・よく見えないのよね」
    「・・うん。見えないんだよ、母さんが・・・」


    ついに、ここから待ち望んでいた「息子の逆襲」が始まります。


    母じゃない・・女としての本能にまみれた性が解き放たれる!!(その3)

    (まだ・・挿入ってるみたい・・・)
    (あの感触・・あのまま続けられてたら私・・・)
    (間違いなく普通じゃいられなくなってた・・・)
    (あんな快感がこの世にあるなんて・・・)
    (・・私の体に備わっていたなんて・・・)
    (知らなかった・・・)
    息子と同年代の少年の荒々しいセックスで未知の快感に目覚めてしまった熟母。
    駅前の歩道を歩く彼女は、ふとガラス窓に映る自分の顔を見る。
    (目が潤んで顔が火照ってる)
    (ダメよ)
    (あなたは母親なのよ)
    (もう女じゃないの・・・)
    そう自分に言い聞かせながら春香は歩き続けた。
    すぐ隣を走り抜けた車の中に自分の息子が乗っていることも気づかずに。
    いかにして母は女を解放したか(第5話)
    『いかにして母は女を解放したか』の「第4話」のラストで静也を指名した眼鏡熟女――谷口薫は、六年前に引っ越すまでは秋月親子の家の隣に住んでいた専業主婦で、欲求不満を少年売春で解消している中で成長した静也を偶然発見しました。
    彼女は隣人であった春香のことを快く思っていなかったらしく、性的に未熟な包茎少年である静也に対しても優しい素振りは見せずに客として激怒します。

    「最低・・ハズレ引いたわ・・昔近所に住んでた少年となんて背徳感があってドキドキしてたのに・・・」
    薫が彼の小さなペニスをいじくると、あっという間に射精してしまう。
    「チェンジするわ。いくらなんでもヒドすぎるもの・・・」
    バッグの中の携帯を探していた彼女が振り返り、冷たい視線で少年を見る。
    「お母さんにも報告しないとね・・・」

    結局、「何でもしますから」と泣きついた静也とセックスした薫は、「次に指名するまでにおばさんをイカせるようになってなさい」と命じ、それができなければ母親にバラすと脅します。

    「眼鏡熟女」は嫌いではないですけど、性悪おばさんですし、母親の出番が冒頭だけだったこの回は読者的にもハズレでしたね。


    「第6話」では母親ヒロインである春香のセックスが描かれていますが、もちろん相手は息子ではなく、静也と知り合いになっていたルーキー売春少年――三木司です。
    いかにして母は女を解放したか(第6話)
    強制的に売春をさせられている静也と違って彼は小遣い稼ぎのバイト感覚ですけど、かなり無垢な純情少年なので、春香は「研修係」として優しくセックスの手ほどきをしてあげるのでした。


    一方、息子の静也は薫をイカせられるようになるために、「第2話」に登場していた綾城千鶴から「奈落のSEⅩ」のテクを教わってレベルアップしており、「第7話」で見事に薫を激しい絶頂へと導きます。
    いかにして母は女を解放したか(第7話)
    『それにしても静也くんのママもひどいわねぇ』

    ベッドの上でだらしなく股を開いたまま女体をヒクつかせている薫を見つめながら、静也は千鶴との会話を思い出していた。

    『え? 母さんがひどい? どうしてですか?』
    『だって、そうでしょ? そもそも、キミのママが桐野くんとしちゃったから、こんな面倒くさい事になったんじゃない』
    裸身にバスタオルを巻いた千鶴が薄く微笑む。
    『まーママの気持ちもわかるけどね。母親っていっても、女は女なんだから』

    (・・・・・・)

    「・・や」

    「静也」

    「静也!」
    (・・・!)
    耳慣れた声によって我に返った少年が顔を上げると、そこは自宅の食卓で、目の前の母が顔を覗き込んでいた。
    「あ・・」
    「グリーンピースはずっと見てても無くならないわよー」
    春香はフォークを手に取って、微笑みながら息子の皿に残るグリーンピースを取った。
    「まったく誰に似たのかしらね、母さんは大好きなのに。はい、アーン」
    「あ・・母さん・・・」
    「ん?」
    「母さんって・・・僕の母さんだよね?」
    その言葉に一瞬動きが止まった母が必死に笑みを作る。
    「バカねぇ・・当たり前でしょ? ほら、口開けて。アーン」

    静也に対する千鶴の言葉。春香に対する静也の言葉。
    これらの言葉が「母子の絆」を「禁忌の愛」へと繋げていくことになります。

    母じゃない・・女としての本能にまみれた性が解き放たれる!!(その2)

    「てめーの母ちゃんのSEⅩ動画をさらすぞ・・って、脅迫してんのお前を」

    御手洗佑樹の『いかにして母は女を解放したか』の「第2話」では、桐野修一に脅された秋月静也がラブホテルで熟女とセックスをさせられます。
    いかにして母は女を解放したか(第2話)
    桐野は少年売春「ミセモノゴヤ」で働いており、売春及び少年達の勧誘、買い手である女性達の斡旋を担っているんですね。
    「ババァの裸体を再生回数トップにしたくなかったら見返りに何かよこせっつってんだよ!!」と脅されても「アイスあげる」とか「ゲームあげる」などと答える静也の精神年齢はかなり幼そうですけど、そんな彼は桐野の命ずるがままに見知らぬ女に童貞を奪われてしまうのでした。

    その女――綾城千鶴は静也をとても気に入って、世間知らずの彼の味方になってくれます。
    ただ、千鶴の容姿が母親ヒロインである秋月春香と非常に似ているので、読者が混乱するのではないかと思います。
    まあ、「母と似ている」というのが物語の大きなポイントになるなら別ですけど、せめて髪型だけでも大きく変えた方が良かったですね。


    (最後よ・・・)
    (この一回で本当に最後・・・)
    (それと・・この事は絶対に内緒・・・)
    (それが約束できるなら)
    (もう一度しましょう・・・)

    「第3話」では静也から母親のメアドを聞き出した桐野が例の「セックス画像」を送りつけ、彼女とラブホテルに入ります。
    いかにして母は女を解放したか(第3話)
    「待たせちゃってごめんなさい」
    シャワーを浴びた春香が裸身にバスタオルを巻いた姿でベッドに座り、顔を赤らめた少年を見つめる。
    「ねぇ桐野くん、もう一度確認しておくけど・・ホントにあのメールは、バラすとかそういう意味じゃないのね?」
    「ほ・・ホントです。バラすなんてそんな・・・俺どうしていいかわかんなくて、ずっと考えて!! それでっ!! それでっ!! そ・・それでっ!!」
    「そうよね、桐野くんはそんなコじゃないもんね」

    もちろん実際の桐野は「そんなコ」であり、彼女を激しく犯した末に膣内射精までして、室内にいくつも設置された超小型カメラで熟母が絶頂を迎える姿を撮っていました。

    「や・・やだっ」
    (ど・・どうして、こ、こ、こんなもの・・・)
    必死に裸身を伸ばしてカメラを取り外そうとする春香。
    「取っても意味ねーよ。無線でサーバー直だから」
    (まさか、このコ・・・)
    「コレ・・まさか・・あなたが・・・」
    「あたりまえだろ、バーカ」
    「どうしてっ!! どうして、こんなことっ!!」
    (まさか!!)
    「フン、どうしてどうしてうるせーよ」


    静也だけでなく春香にも本性を見せた桐野は、今度は彼女も脅迫して「ミセモノゴヤ」で売春をする少年の教育係にします。
    「第4話」は桐野の命令で春香が売春少年――石山と「研修セックス」をして、乱暴に突きまくられ亀頭が子宮にまで入ったことで未知の快感を知ってしまうのでした。
    いかにして母は女を解放したか(第4話)
    展開的には『母監獄』に似ていますけど、こちらは母親の肉体ではなく息子の肉体が「商品」なのが大きな違いですね。
    母が犯されているのも知らずにマンションの一室で待機していた静也は、同じく新人の三木司と知り合いになります。

    『静也くんー 静也く――ん、指名入ったんで用意して出てきてくださーい』
    「あはっ、すごいね、君」
    「・・・・」
    「いってらっしゃい、頑張ってね」
    司の激励にも浮かない顔で静也がガラスの壁の向こうを見ると、眼鏡をかけた熟女がこちらを見つめている。
    「あ・・・」
    彼はその女性を知っていた。

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