FC2ブログ

    Latest Entries

    息子に必要なのは「母」と「乳」です(その4)

    新鋭の「母子相姦漫画家」である秋草ぺぺろんの作品紹介特集は今回が最後になります。

    (畳の匂いのする部屋で俺は母を押し倒していた。頭が真っ白になり、暴れる母の股をこじ開け)
    (か弱い母の悲鳴を聞きながら怒張したチンポをメス穴に、自分が生まれた穴へと容赦なくねじ込んだ)
    (こんなにエロく熟れた身体を長年見せつけられて耐えられるハズがない・・・)
    (新しくできた血の繋がらない弟なんかには渡したくない・・・いや、誰にも俺のママは渡さない)
    (母に対する愛は他の誰にも絶対に負けないのだから・・・)


    『無防備な母のむちむちワンピ』(雑誌『ANGEL倶楽部 2014年8月号』に収録)に登場する母親は再婚していましたが、息子の嫉妬の対象は「義父」ではなく「義弟」でした。
    無防備な母のむちむちワンピ
    新しい家族で引っ越した田舎暮らしにも慣れてきた彼だったが、新しく出来た弟と母親との関係がずっと気になっていた。
    (生まれてすぐ母親を亡くしてしまったそうで、母の愛に飢えていたのか、事あるごとに母親と一緒に居たがって)
    (母親もまんざらでもない様子で甘えさせている。そんな弟に嫉妬を感じはじめていたのだ)

    この義弟は純真で兄にも懐いているので直接の憎悪という感情は薄いようですけど、「自分も母親に甘えたい」という思いが「禁断の欲望」と交じり合って母を押し倒してしまうのでした。

    「なんでそんなに弟ばっかり、ママは俺のママだろ!!? この唇も!! ずっと俺だけのモノだったのに!!」
    「落ち着いて! やめなさいって! 待って! ィイヤアアァァァ!!」
    息子に唇を奪われた熟母は結局そのまま犯され、膣内射精までされてしまう。
    そして襖の隙間から顔を出して義理の息子と会話しながら実の息子にまた挿入され、「禁忌の快楽」の味を覚えさせられていくのだった。
    (息子の女にされちゃった・・・)
    (もう・・私・・・)
    「ふぅ~いっぱい出た・・これから俺も甘えていいよね? ママ」
    彼は母と一緒に居間に行き、おやつを食べている義弟と普通に話す。
    その右手で母の巨大な尻を揉みしだきながら。
    (こうして息子と母親の愛は一層深まった)
    (理性と引き換えに)

    息子の方は弟にバレてもいいと思っていたようですが、やはり見つからないようにセックスするのが「近親相姦」の醍醐味ですよね。「背徳感」がありました。
    また子供っぽい「嫉妬」が描かれているのも「母子相姦」らしくて良かった思います。


    『略奪!息子ちんぽLOVE』(雑誌『ANGEL倶楽部 2014年10月号』に収録)に登場する母親は姉(伯母)と息子を取り合います。
    略奪!息子ちんぽLOVE
    サオリは大手企業で働くビジネスウーマンで、大手商社勤務で働く夫は単身赴任が多い生活。
    そんな中で母は一人息子のトモキの世話を姉で専業主婦のマミコに任せてきた。
    息子が成長した今でもマミコはたまに家に来てくれていたが、いつもより早く退社して帰宅したサオリが見たのはベッドの上で激しく交じり合う姉と息子の姿だった。

    実の母との愛情に飢えたトモキが暴走して母の面影がある伯母を押し倒し、セックスレスで欲求不満だったマミコもそれを受け入れてしまったということですが、息子の「欲望」に「近親愛」はあまり感じられません。
    そんな「伯母甥相姦」を覗き見ながら自慰をしてしまう熟母。
    結局、息子を盗られたくないサオリはウイッグで姉に変装して「近親相姦」をして、それを知ったマミコとケンカになり、「ごちゃごちゃ言ってんじゃねぇ!!! メス豚オナペット!!!」とトモキに怒鳴られて、二人とも彼専用の「姉妹肉便器」になって終わり。

    一応息子を盗られたくないという母親の「嫉妬」が描かれていますが、エリートキャリアウーマンであるはずの母も含めて登場人物がすごく頭悪そうなのが残念です。
    まあ、タイトルを見ると作者も今回はそういうコンセプトで描いているんでしょうね。
    二人のムチムチ熟女が登場しますけど、自分の好みではありませんでした。

    個人的な好みでは、
    1位『エロ漫画編集者絵美ママ』
    2位『母子ウェディング』
    3位『無防備な母のむちむちワンピ』
    4位『ムチ肉女教師 友美ママ』
    5位『ママはむちむちロードレーサー』
    6位『弁当屋 母子相姦』
    7位『ママが犬になる日』
    8位『略奪!息子ちんぽLOVE』
    こんな感じですかね。

    素晴らしい「爆乳絵師」なので今後も「母子相姦漫画」を期待しています!

    息子に必要なのは「母」と「乳」です(その3)

    (その日、僕は見てしまった)
    (誰もいないハズの教室で愛する母とクラスメイトが)
    いくつもの使用済みコンドームが散らばった教室で少年に犯されまくった熟女は、股を開いたまま豊満な女体を痙攣させていた。
    「先生すごく気持ちよかったです・・! はじめてが先生で本当によかった! ありがとうございます・・!」

    秋草ぺぺろんの『ムチ肉女教師 友美ママ』(雑誌『ANGEL倶楽部 2014年4月号』に収録)では「女教師の母親」が登場します。
    ムチ肉女教師 友美ママ
    (私の名前は葉月友美。私立学校で教師をやっている。勤めて数年経ち、学校にも慣れ、大変ながらも日々楽しんで仕事をしています)
    (息子も今年から同じ学校に入学しています。数年前に夫と離婚してからはたった一人の私の家族です)
    廊下で女生徒と挨拶を交わしながらも彼女の頭の中は昨日の「淫行」のことで一杯だった。
    (昨日 突然生徒に告白され、戸惑ってしまい断りきれず若い性に押し切られる形で過ちを犯してしまった私・・・)
    (息子には謝っても謝りきれないことをしてしまいました・・・流されやすく断りきれなかった私自身がとても許せません・・・)

    そんな彼女のデスクの中にはまた呼び出しの手紙が入っていた。
    (もう息子を裏切れない・・・今度はちゃんと断ろう・・・)
    (でもどうしよう・・・拒絶した腹いせにお友達まで連れてきて酷いことされたら・・・それをネタに凌辱されたらどうしよう・・・どうしよう・・・)
    放課後、悩みながらも昨日と同じ音楽室に向かう友美。
    (しかしそこにいた人間は私が想像していなかった人だった)
    (そこにいたのは昨日の生徒ではなく)
    (最愛の息子だった)

    物語の冒頭で偶然に「母親ネトラレ」の現場を見てしまった少年。
    「嫉妬」の感情が「近親相姦への欲求」へと繋がっていくのは黄金のパターンですよね。
    生徒のひとりに迫られただけでズルズルと犯されてしまった彼女ですから、嫉妬に狂った息子の「禁断の欲望」を跳ね除けられるわけもなく、愛する我が子の肉棒で女陰も菊門も犯されてしまいます。

    (お尻から伝わる痛みと感じたことのない快感に頭が真っ白になり失神してしまった)
    (息子はお構いなしに、まんことアナルを犯し続け、気がついた頃には膣内も腸内もタプンタプンに息子のザーメンで満たされた)

    そして少年は母を犯したクラスメイトも音楽室に呼び出し、息子のペニスに突かれながら淫らに腰を振りたくる女教師の姿を見せつけるのでした。

    (母さんはオレだけのモノだ!)
    (誰にも渡さない! 見せつけてやる!)

    「母親ネトラレ」から始まる物語ですが、きっちり息子が寝取り返しているのが良いですね。
    ただ「女教師」という設定があまり活かされていないのが残念でした。
    これだと近所の少年に母親が犯されたという設定でも問題なかったようにも思えました。
    でも靴を履いたままストッキングの股間部を破かれて犯される爆乳ママはとてもエロティックですね。



    (俺は毎晩のように寝ているママの肉穴にチンポをねじ込み性処理をしていた)
    (あの日まで・・・)

    『母子ウェディング』(雑誌『ANGEL倶楽部 2014年6月号』に収録)に登場する少年は、幼い頃から母親と二人暮らしでキャリアウーマンとして外で稼いでくる母を少しでも助けようと家事の手伝いをしていますが、深夜になると寝ている母のムチムチな肉体で「性欲」を発散していました。
    母子ウェディング
    そんな彼が気にしていたのは、最近母に会社の同僚が頻繁にメールをしてくること。
    そして、それを見ている母が「メスの顔」をしていること。
    このことが少年を「嫉妬」に狂わせ、その同僚が家に遊びに来る日に母を無理やり犯してしまいます。
    目覚めている母と初めて「近親相姦」をする時に彼はこれまでずっと「睡眠相姦」をしてきたことを明かすのですが、これを母が本当に知らなかったことにちょっと驚きました。(実は知らないフリをしているだけかも知れませんが・・・)
    お母さん、毎晩グッスリ眠りすぎでしょ。
    ここは「寝る前に睡眠薬を常用している」とかの設定があった方が自然ですね。

    「これ以上ダメ!!! 離して!!! お母さん壊れちゃう!!! おかあさんじゃなくなっちゃう!!!」
    母が涙ながらに叫んでも息子の腰の動きは止まらない。
    少年は家にやってきた母の同僚の目の前で性器で結ばれた「母子の結婚式」を見せつける。
    「さて、そろそろ誓いの膣内射精しちゃおうかな」
    「膣内は!!! 膣内射精だけは!!! 親子でこんな!!! 越えちゃいけないの!!!」
    「田中さんも祝福してる中、身も心も一つになろうよ!!!」
    そう告げながらは彼は大量の精液を初めて母の膣内に放出した。

    話の展開的には『ムチ肉女教師 友美ママ』に似ていますが、こちらの方が母を合法的に奪われる危険性があったので、息子の「近親愛」の暴走も共感しやすいですね。
    個人的には「睡眠相姦」のシーンをもっと見たかったですけど、エロく纏まった「母子相姦漫画」だと思います。


    息子に必要なのは「母」と「乳」です(その2)

    前回に続いて今回も秋草ぺぺろんの「母子相姦漫画」を紹介します。
    ・・と思っていたら風邪ひいてダウンしてしまいました。
    皆様も季節の変わり目にはご注意ください。


    さて、『ママはむちむちロードレーサー』(雑誌『ANGEL倶楽部 2013年11月号』に収録)には、タイトル通りに自転車乗りのムチムチ熟母が登場します。
    ママはむちむちロードレーサー
    夫と息子の三人で暮らしている来栖留美は、最近パート先の同僚に勧められて始めた自転車に夢中になっている健康的な主婦だった。
    そんな彼女にも悩みはあった。
    幼い頃は自分にベッタリだったのに最近はろくに口もきいてくれなくなった息子。
    (昔はあんな子じゃなかったんだけど・・・夫も息子との関係を心配してるし、このままってわけにもいかないから私が何とかしないといけないな・・・)
    (でも自転車のジャージ着てる時にはよく寄ってきてくれるみたい・・・自転車に興味あるのかもしれないし、今度それとなく誘ってみようかな・・?)

    そんなことを考えながらシャワーを浴びていた彼女ですが、ボディソープをきらして脱衣所に出ると、息子が母の着ていた服を手に持っていました。
    この少年は「理性」と「禁断の欲望」の狭間で苦しんでいたために母親と距離をとっていたんですね。

    「アンタが母親じゃなければこんなに苦しむことなかったのに! 女性として愛せたのに!」と叫ぶ息子に「アナタの望みなら何でも叶えてあげたいの・・・」と告げながらバスタオルで隠していた裸身を晒す熟母。
    「お母さんね・・うれしいの・・でも今日だけ・・・今日だけアナタの恋人に・・・」

    そして彼女は息子の強い要望でロードレース用のジャージを着せられ、膣内射精までされてしまうのでした。

    (その日から私と息子との距離はぐっと縮まっていった)
    (夫も息子と私が仲良くなったことにすごく喜んだが)
    (私は完全に息子のオンナへ堕ちてしまった)
    (「1日だけ」という約束は守られることもなかった)

    「母親が入浴中に息子が下着を漁っているのがバレてそのまま近親相姦」という展開は定番中の定番ですけど、爆乳ママのピッチリジャージ姿はエロかったですね。
    あれじゃあ息子がムラムラしても仕方ないでしょう。



    『ママが犬になる日』(雑誌『ANGEL倶楽部 2014年2月号』に収録)の母親も思春期の息子に避けられるようになっていましたが、悩んだ母が「どうしたら昔みたいに仲良く出来るかな・・? なんでも・・するから・・」と聞いたところ、「じゃあオレのチンポをしゃぶって気持ちよくさせてみてよ!」と返されてしまいます。
    ママが犬になる日
    この少年はわざと嫌われるように無茶なことを言ったらしいのですが、息子に嫌われたくない一心の母は肉棒を咥えて精液を飲み干し、そのフェラチオを写メに撮られて「親父に見せたらなんて言うかな?」と脅され、そのまま「近親相姦」までしてしまうのでした。

    (その日から私は息子から幾度となく呼び出されては性のはけ口として昼夜問わず奉仕させられました・・・)
    (確かに距離は縮まったけど、本当にこれでよかったのか・・・)
    (私は求められるがままに身体を息子に弄ばれる日々がしばらく続きました・・・)

    そして最終的にはタイトル通りに犬の格好をして夜の公園で息子に犯される熟母。
    明確な「近親愛」を抱いていた『ママはむちむちロードレーサー』の息子と違って、こちらの息子は人前で母にベタベタされて自分がマザコンに見られるのが嫌で母親を避けるようになっていたようです.。
    しかし、ラストでは「ヘンタイ駄犬」になった母を見下ろしながら「これからも色々愉しませてもらうよ、母さん」と告げています。

    ちょっと息子の心情が分かりにくかったかな?
    まあ結局は甘々な母親に甘えているのでしょうが、「愛」も「欲望」も「憎悪」も中途半端な感じがしました。
    また、個人的には母親の「ワンワンコスプレ」が良くなかった。
    「禁忌」である「母子相姦」においては、日常的な「エプロン姿」などが最強の「コスプレ」なのです!!
    『ママはむちむち・・』のロードレーサー姿は見た目のエロさで楽しめたんですが、耳や尻尾が付いた姿には興奮できませんでした。
    「母親を飼い犬にする」というプレイは高飛車な母を堕とした結果ならまだ落差があって面白いんですけど、このお母さんは最初から従順でしたからね。
    その愚かな「従順さ」の行き着く先として最後の「犬母」が描かれたのかも知れませんが・・・

    息子に必要なのは「母」と「乳」です(その1)

    FC2は動画でトラぶっていますけど、ブログの方にも影響あるんですかね?
    引っ越しとかも考えなくてはいけないのかなあ。

    まあそれはさておき、皆様は秋草ぺぺろんというエロ漫画家をご存知でしょうか?
    同人界でも「爆乳絵師」として活躍している作家ですが、雑誌『ANGEL倶楽部』ではこれでもかとばかりに次々と「母子相姦漫画」を描いています。
    やはり「爆乳」が一番似合うのは「熟母」ですからね~
    おそらく昨年商業誌デビューしたくらいの「新進の若手」だと思われるので、応援の意味も込めてこれまで描いてきた「母子相姦漫画」をちょっと紹介していきたいと思います。



    (ある夜――俺は不思議な夢を見た)
    (暗闇の中、俺に跨ってオナニーする淫らな女の姿・・・)
    (これは夢だ。夢であってほしい。なぜなら、その女性は―――)

    『弁当屋 母子相姦』(雑誌『ANGEL倶楽部 2013年5月号』に収録)では、一年前に父が他界してから息子と一緒に弁当屋を営んでいる母親が夜な夜な眠っている息子の性器で自慰をしていました。
    弁当屋 母子相姦
    個人的にはこういう「逆夜這い型」は好みではありませんが、この母親は特に淫乱なわけではなく、取引先の肉屋の旦那に欲求不満な肉体をセクハラされていて、その誘惑に負けてしまわないように仕方なく愛する息子への「逆夜這いオナニー」で性欲を発散させていたのでした。
    ずっと強い「罪悪感」に苦しんでいた母を息子が「近親相姦」によって救ってハッピーエンド。

    最終的には「禁忌の快楽」に溺れてしまいますが、息子がかなりの「常識人」で物語の途中までは寝ているフリを続けながらもなんとか母の「逆夜這い」を止めさせなければと考えており、ちょっと読者が感情移入しにくいかも知れませんね。
    まあ、この作者の特長である「爆乳」がしっかり描かれた、名刺代わりの作品と言えるでしょう。



    (私の名前は右本絵美。結婚し一児の母ですが、家事と仕事も両立し、日々頑張ってます!)
    (夫にも息子にも内緒なんですが、じつはエロ漫画雑誌の編集者の仕事をしていまして・・・結婚前からずっと続けているのです)

    『エロ漫画編集者絵美ママ』(雑誌『ANGEL倶楽部 2013年8月号』に収録)では、そんな母が働く出版社に息子が自作の「母子相姦漫画」を持ち込んでしまいます。
    エロ漫画編集者絵美ママ
    エロ漫画雑誌の編集者とデビュー前の漫画家として顔を合わせて驚く母と息子。
    絵美は気まずさを振り払うように息子から原稿を取り上げて読んだ。
    「母子モノで調教孕ませ・・その歳でこんな変態的でえげつないエロ描くのね・・・」
    そう告げながらも彼女の胸の鼓動はどんどん高鳴っていく。
    「とにかく・・今日はもう帰りなさい。家に帰ったらコレについて詳しく話を聞くから!」
    「はい・・・」

    「母子相姦漫画」を描いていたことを母親に知られることは大ダメージですが、母自身も「エロ漫画」にかかわる仕事をしていたという秘密を隠していたわけで、結局のところ母は真剣に「エロ漫画家」を目指している息子を応援することになります。
    こういう場合の「応援」というとやはり「ヌードモデル」ですよね。
    もともと「禁断の欲望」を抱いていた息子が母のそんな淫らな姿を見て我慢できるはずもなく、彼女は犯されて膣内射精までされてしまうのでした。

    「こんなこと・・今回だけだから・・・次は怒るから・・・」
    (しかし・・これを機に息子と私との関係はイケナイ方向へと堕ちて行きました・・・)
    (その後息子は絵の資料と称し私の身体を求め・・・私は何度も抱かれ、何度も淫らな夜を過ごしました・・・)
    (どんどんエスカレートしていく要求に抵抗できず、私の身体は愛する息子によって開発され、母親から快楽を求める只のメスへと変わっていきました・・・)
    (こうして濃厚な取材をもとに完成した息子の作品は、見事私の編集している雑誌に掲載が決まりました・・・)
    (発売当日お祝いと称して腰が立たなくなるまで交尾を繰り返し、穴という穴を溜めに溜めたザーメンで満タンにされました)

    ラストは息子の「ザーメン便器兼ドスケベデッサン人形」を続けている母の妊娠エンド。
    最後まで単身赴任している父親は完全無視でした。
    秋草ぺぺろんの「母子相姦漫画」の中では、このお母さんが一番好みかな。
    「理知的な眼鏡熟母」が息子に堕とされるのが好きなので。
    ページ数が足りない感じで多少駆け足の展開でしたが、話の流れも無駄がなくエロエロに仕上がっています。
    もちろん、この母親もメガトン級の「爆乳」でした。


    裸の女王様

    高津の『王様アプリ~杉野秀一の場合~』(雑誌『コミックミルフ 2014年10月号 VOL.20』に収録)は、このブログで『第1話』『第3話』を紹介してきた「王様アプリシリーズ」の最終話になります。

    今作で特筆すべきは『第1話』のヒロインだった杉野美保(主人公の実母)が再登場したことです!
    王様アプリ ~杉野秀一の場合~
    かつてはいじめられっ子であった杉野秀一は「王様アプリ」で周囲の者を催眠状態にしてクラスを完全に支配しており、女教師も生徒の母親たちもエロ水着を着た異常な状況で授業参観を行わせます。
    ちなみに彼の支配力はクラス内だけでなく、電車の女性専用車両に乗ればОLたちは下半身丸出しで立っており、当たり前のように少年に凌辱されていたりします。

    授業参観で秀一は担任に「クラスの代表として参観に来られたお母様方の中からお前の好きに何人か選んでお手伝いして差し上げなさい」と言われ、子供の勉強風景を間近で見ている母親たちを公然と犯す。
    そして彼の提案で教室は熟母と子供の乱交パーティーになっていくのだった。

    いかにもエロ漫画らしい展開で絵的にも見栄えはいいですが、これで主人公の母親も他の少年に犯されたりすると、このブログ的には大減点なんですよね。
    しかし、作者はその点をしっかり分かっていました。

    「あっ?」
    淫らな喘ぎ声がそこかしこから響き渡る教室で立ち尽くしていた美保は息子に手を掴まれて頬を赤く染めた。
    「秀一・・も、その する・・?」
    「ううん、今はいいからさ。ウチに帰ろうよ・・ママ」
    家に帰ると全裸になった母子が抱き合って愛しげに舌を絡め合う。
    「んふ・・っ、んち゛ゅっ、ぁふっ・・ん」
    (僕のママだけは特別だからね・・・誰にもヤらせるもんか)
    (僕だけが犯していい、僕だけのママなんだ。他のおばさん奴隷と一緒にされたら困るよ)
    「ねっ、ママぁ、早く寝室行こうよぉ! 我慢出来ないよ」
    「帰ってくるなりこれなんだから・・ほんとにもう。じゃあ、お夕飯その後ね?」
    息子に勃起したペニスを擦り付けられながら平然と答える母。
    「ああ、そうそう貴方、今日の授業参観・・なぁにあれは」
    「お、お説教なら後にして―――」
    少し焦った顔になった息子の頭を美保は微笑みながら優しく撫でた。
    「秀一もママの見てないところで随分頑張ってたのね」
    「・・・っ」
    「見直したわよ」
    そんな母の顔を頬を赤らめながら呆然と見上げた少年が次の瞬間にはうつむいて唇を噛んだ。
    「・・・もっと早く、言って欲しかったな。そういう・・・言葉は」
    肩を震わせている息子を不思議そうに見つめる全裸の熟母。
    「? どうしたの?」
    「・・・ううん」
    秀一の口が邪悪な笑みの形に開かれる。
    「なんでもないよ。それよりもさぁ、今日はアレをやる予定だったよね?」
    「あ・・そうね、準備するわ」

    このシーンは非常に重要ですね。
    先ず、『第2話』から『第4話』までは他の女を好き勝手に犯しまくっていた秀一が「母親」を「特別な異性」として認識していたことが分かります。
    そして、少年が本当に望んでいたのは誰かに(特に母親に)自分の「存在価値」を認めてもらうことだったのも理解できるでしょう。
    今回母が息子を褒めたのは秀一がクラスの代表になっていたからですけど、もちろん本当の彼女ならあんなハレンチな授業参観を認めるはずもなく、つまりはこの褒め言葉も所詮は催眠状態でのものであり、少年の心は決して救われないのです。

    もはや「王様」を続けるしかない彼は白いベールをかぶった母と夫婦の寝室のベッドで「セックス結婚式」を行ないます。
    美保はその最中に夫へ電話して報告しますが、父親も「王様アプリ」の支配から逃れられるはずもなく、少年に『パパからママを寝取るなんて秀一も成長したな、偉いぞ』と言って妻と息子の結婚を祝福するのでした。

    「ふあ・・おはようママ」
    「おはよう・・最近ちょっと朝遅いわよ秀一! ホラ朝ご飯の前に顔洗ってきなさい」
    (実を言うと僕はもう王様アプリを使っていない)
    (ある課金を最後に使う必要が無くなってしまったから)
    テレビでは異国の女王が彼と交尾するために全裸で来日したニュースが流れていた。
    「女王様のロイヤルま○こ楽しみだなぁ、あ、失礼の無いようしっかり綺麗にしてね?」
    「んっ・・ええ、わかったわ」
    椅子に座った息子の前で跪き、美保は豊満な乳房で勃起した肉棒を挟みながら亀頭を愛しげに咥えている。
    「まぁでも、王様である僕の妻になったんだから、ママも立派な女王様だよね?」
    「も、もう、何バカな事言ってるの!」

    (この世界はもう王様である僕のもの・・だけど)
    (もしキミがこのアプリを手に入れたなら)
    (その世界の王様になってみるのもいいかもね?)

    彼が最後に課金した「王様アプリ」のアイテムは「全世界」を対象とした「全てを思い通りにする」というものでした。
    結局「王様アプリ」の秘密は全く解明されなかったし、基本的には「主人公が(主に復讐絡みで)自由にセックスするだけ」のエロ漫画なのですけど、この最終話が母親との関係性を中心に描かれたことで物語に深みが出たと思います。
    最後の最後に異国の女王が登場したのも「母親」が「息子(王様)」の「妻(女王)」であることを強調するためですよね。
    「全てが思い通りになる世界」でも朝寝坊の息子に母が相変わらず説教しているのも良かったです。

    Appendix

    プロフィール

    Author:大橋零人
    FC2ブログへようこそ!

    月別アーカイブ

    フリーエリア

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索