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    【簡単レビュー】母子にケーションから金母へ

    【作者名・作品名】
    児妻の『母子にケーションから金母へ』
    母子にケーションから金母へ

    【収録媒体】
    雑誌『COMIC MILF 2017年4月号』

    【概要】
    初めの頃は泥酔したフリをしながら幼い息子とまぐわっていたが、今ではシラフで愛し合うようになっている熟母。
    究極のスキンシップによって彼女は息子との「絆」を取り戻し、相変わらず仕事に追われながらも幸せな毎日を送っていた。
    しかし、「お母さんとえっちすること」をネットで調べた息子は、それが「気持ち悪い」とか「ありえない」などと言われていることを知り、「罪悪感」と「悦楽感」の狭間で悩み苦しんでいたのだった。
    息子の告白を聞いた母は密かに調べていた資料を見せた。
    「正しくないことをしている母子」が自分たちだけではなく、「禁忌」が近所の「日常」に潜んでいることを知るために。

    【感想】
    タイトル通り『母子にケーション』と単行本描き下ろしの『金曜日の母たちへ―始まり―』とを繋ぐ物語です。
    この母親がなぜ「金曜日の母子会」を主宰するようになったかが説明されています。
    「母子相姦みんなで犯れば悪くない」の精神ですね。
    まあ、単行本の宣伝という感じですけど、児妻の作品では珍しく息子が「禁忌に対する意識」を持ったりしています。

    【評価】(100点満点)
    画力 :85点
    物語 :68点
    エロ :73点
    キャラ:78点
    背徳感:80点
    近親愛:75点

    【簡単レビュー】楔-KUSABI-

    【作者名・作品名】
    東磨樹の『楔-KUSABI-』
    楔-KUSABI-

    【収録媒体】
    雑誌『COMIC BAVEL 2017年4月号』、電子書籍

    【概要】
    幼い頃に両親のセックスを覗き見たことを契機に「肉体関係」となっていった姉弟。
    成長した弟がクラスメイトの女子と一緒に歩いているところを姉が目撃した。
    「付き合いたいなら、そうしてもいいのよ? 私は邪魔しないわ」
    跪いた弟に足先を舐めさせながらそう告げた姉が椅子から立ち上がり、制服のスカートを捲り上げてパンティを履いていない股間を晒す。
    「ただし・・私との関係を止めるのは許さない。それが条件よ」
    彼女は弟の顔に跨って黄金水を飲ませ、ベッドの上でいつものように激しく交尾する。
    「どう? 姉さんの・・オマ・・コは・・・」
    「うん・・気持ち・・いいよ・・・」
    「ココは・・和浩のもの・・だから・・あなたしか・・知らない穴なの・・・あなたの為のオマ〇コよ・・あなたしかいらない・・あなたしか・・入れさせないわ・・・」
    姉の淫肉に包まれながら少年は精液を放った。
    (この関係がいつまで続くんだろう・・・)
    (姉さん・・俺が一番怖いのは――・・)
    (姉さんに後悔される事なんだよ)

    【感想】
    弟に対して異常な愛情を抱いているお姉ちゃんの話ですね。
    弟の「禁忌に対する意識」が姉への「家族愛」に直結しているのが良いです。
    ラストの「ダメだよ和くん・・お姉ちゃんが一緒にいないと・・迷子に・・なっちゃ・・」という姉の寝言にも弟への「家族愛」が感じられ、「禁断の欲望」と深く結びついていることが分かります。
    さすが東磨樹だなと思わせる「姉弟相姦漫画」でした。

    【評価】(100点満点)
    画力 :85点
    物語 :80点
    エロ :65点
    キャラ:85点
    背徳感:85点
    近親愛:90点


    【簡単レビュー】パパコン

    【作者名・作品名】
    moggの『パパコン』
    パパコン

    【収録媒体】
    雑誌『COMIC快楽天 2017年 4月号』

    【概要】
    由香の父親は肥満体型の冴えないオジさんで、街中で話しかけることも娘から禁止されていた。
    一方、理絵の父親はスリムで知的なハンサム。
    「いーなー理絵のパパはカッコ良くて・・やさしそうで、恋人でも全然ОKって感じ・・・」
    「そ・・そんなこと・・・!」
    由香の言葉に、学友の理絵が驚きの表情を見せる。
    「理絵・・冗談だから・・・」
    由香は全く気付いていなかった。
    友達が自分の父親と肉体関係になっていることを。
    今日も理絵はラブホテルで由香のパパとセックスをする。
    実父に対する「近親愛」を抱きながら。

    【感想】
    父親を異性として愛してしまった少女が「禁断の欲望」のはけ口として友達の父とセックスしている話ですね。
    葛籠くずかごの『今日、私は自分の娘を抱きます。』やgemu555の『パパになっちゃう?』では父親に似た男が対象でしたが、今作では「娘がいる中年男」という共通点しかないですね。
    由香のパパに「そろそろ帰らないと。H出来ない本物のパパのところに・・・」に言われて帰宅した理絵が、スカートを脱いだ姿で父親に「バイオリンの練習・・見て?」と告げ、これから本当の「父娘相姦」が行なわれるのかなあというところで終わります。
    冒頭にしか出てきませんが、父親には厳しいけど天真爛漫な由香ちゃんがいいキャラしてました。

    【評価】(100点満点)
    画力 :80点
    物語 :75点
    エロ :70点
    キャラ:75点
    背徳感:85点
    近親愛:80点


    【簡単レビュー】お兄ちゃん感謝デー

    【作者名・作品名】
    ナックルカーブの『お兄ちゃん感謝デー』
    お兄ちゃん感謝デー

    【収録媒体】
    雑誌『COMIC X-EROS #52 2017年 4月号』

    【概要】
    毎月21日(にいちゃん)・22日(にーにー)・23日(にーさん)は、「父の日」や「母の日」に続き、兄に感謝を示す「兄の日」に制定されていた。
    俗に「お兄ちゃん感謝デー」と呼ばれるこの3日間、妹は兄への反抗を禁止され、兄が望めばどんな奉仕も行なう義務がある。
    それは日ごろ兄に対して冷淡な態度をとっていたカレンも例外ではなかった。
    外国人の母親譲りの白く透き通った肌と抜群のスタイルを誇る少女は、兄の命じるままにペニスを咥えて美貌に精液をかけられた。
    「よーし、きれいに・・なった? うん、まぁ、お似合いだぞ。はー普段偉そうにしてるクソ妹を弄ぶのはやっぱ最高だわ」
    「ふん・・もう満足? こんな事で復讐なんてくだらない男。くだらない男のためのくだらない制度だわ」
    そう吐き捨てた彼女は兄と繋がったまま授業を受け、学校帰りのカラオケでも、家に帰っても犯され続けるのだった。

    【感想】
    「お兄ちゃん感謝デー」という制度によってツンツン妹を好きに犯せるという話ですね。
    ただ、この妹も心底嫌がっているわけではなく、普段冷たく接しているのも感謝デーにスケベな復讐をされるためという面があり、兄が別の少女とセックスしているのを見せつけられると感謝デー期間が終わっているのに「近親相姦」を求めてしまいます。
    明るいノリで最後まで楽しめる作品であり、ツンデレ妹もエロ可愛くて良かったですけど、個人的にはカラオケに一緒に行って「兄妹相姦」していたクラス委員長の橘さんが一番好みでした。

    【評価】(100点満点)
    画力 :80点
    物語 :80点
    エロ :85点
    キャラ:88点
    背徳感:60点
    近親愛:80点


    【簡単レビュー】貧乏兄妹

    【作者名・作品名】
    上田裕の『貧乏兄妹』
    貧乏兄妹

    【収録媒体】
    雑誌『COMIC LO 2017年3月号』、電子書籍

    【概要】
    「うちは貧乏だ。売れるものは、もう何もない」
    兄の宣告に「私も働くよ。新聞配達とか五年生でもできること・・・」と答えた少女だったが、兄の用意した「解決法」は予想の斜め上をいくものだった。
    見知らぬ男の前で兄とキスをしたら三千円、まだ膨らんでいない胸を兄に触らせたら五千円、兄に無毛のお〇んこを見せたら一万円、割れ目に兄の指を入れたら・・兄に舐めさせたら・・兄のペニスをしごいてあげたら・・と次第に要求はエスカレートしていく。
    「もう一ヵ月分の生活費は稼げたみたいだけど、どうする? お兄ちゃんとセックスできたら大ボーナスあげちゃうよ」
    男の言葉に顔を赤らめた少女が兄を見つめる。
    「お兄ちゃん、りかとして・・・」

    【感想】
    子供を専門に買っている男に「妹をさわらせない」という条件を飲ませ、「兄妹のエッチ」を見せることによってお金を稼ぐという話ですね。
    結局、少女は兄に膣内射精までされてしまいますが、最後まで男は手を出さず「私はもう出るから、今夜は家族旅行だと思って、この部屋好きにしなさい」とホテルの部屋のカードキーを置いて去っていく変態紳士ぶりを見せつけて終わります。
    個人的には、密かに「近親相姦願望」を持っていた兄が裏で「変態紳士役」の男に大金を払っており、だからこそ兄妹の家は貧乏なのだというオチの方が面白かったかな。

    【評価】(100点満点)
    画力 :70点
    物語 :68点
    エロ :65点
    キャラ:70点
    背徳感:70点
    近親愛:65点


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    Author:大橋零人
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