FC2ブログ

Latest Entries

【簡単レビュー】僕だけの淫母たち(2話)

【作者名・作品名】
gonzaの『僕だけの淫母たち』(2話)
僕だけの淫母たち(2話)

【収録媒体】
単行本『僕だけの淫母たち』

【概要】
父親が長期出張中で、義母と暮らしている姉弟は仲が良い。
年の離れた姉――楓は、弟――幸介を母親代わりの「ママ」として溺愛してきた。
しかし、楓は料理下手で、幸介は義母の料理の方が好きだと言う。
嬉しくなった義母――優香は、寝る前にお礼を言おうと幸介の部屋に向かうが、ドアの向こうから聞こえてきた声にノックの手を止めた。
『お願いっ! 挿入れさせて!!』
『ダ~メ、私の料理を残した罰よ。私が満足するまで挿入はおあずけ』
『そんな・・っ』
『頑張らないと今日は一度も射精出来ないかもね。だから、ほら・・・』
幸介の部屋の中から漏れてくる楓の声。
『ママのオマ〇コ・・・しゃぶってぇ』

姉弟の「禁忌」を知った優香は淫らな興奮を覚えながらも、「近親相姦」を止めるためにドアを開ける。
「それ以上はダメよっ!!!」
「ゆ、ゆ・・っ、優香さん!? ち、違うんです、これは―――」
「・・何の用?・・優香さん」
優香の登場に動揺しまくる幸介と、平然と見返す楓。
「私・・幸介の子供が欲しい」
弟にそう告白した楓は、義母に姉弟の「種付けセックス」を見せつけるのだった。

【感想】
『僕だけの淫母たち』の「第2話」では、姉弟の「近親相姦」を義母が知ることとなり、優香の見ている前でたっぷりと膣内射精をされた楓が「これまでも、これからも・・私が母親。私だけのものよ・・・」と勝利宣言をしますが、幸介は家出をしてしまうのでした。
年が離れているといっても楓は熟女ではないので「母親」という感じではありませんけど、料理下手でも弟のために頑張って作り続けてきたお姉ちゃんは好きです。

【評価】(100点満点)
画力 :82点
物語 :79点
エロ :79点
キャラ:79点
背徳感:80点
近親愛:82点

【簡単レビュー】僕だけの淫母たち(1話)

【作者名・作品名】
gonzaの『僕だけの淫母たち』(1話)
僕だけの淫母たち(単行本)僕だけの淫母たち(1話)

【収録媒体】
単行本『僕だけの淫母たち』

【概要】
少年には複数の「母」がいる。

「・・・じゃあ母さん行くね。ごめんね・・一緒にいられなくて」
父と離婚した母にそう告げられた幼い彼を抱きしめ続けていたのは年の離れた姉だった。
「楓・・幸介を頼むわね」
「大丈夫、私が絶対、幸介を守るから!」
その言葉通り、楓は母親代わりの「ママ」として10年もの間、弟を育ててきた。

父の再婚により、「義母」の優香と暮らすようになるまでは。

父親が海外出張している「家」の中で、優しく美しい義母を幸介は「異性」として意識するようになり、楓の嫉妬心に火をつけた。
「これは母親としての性教育だから・・・だから我慢しないで、ザーメン射精しな」
楓は弟の自慰を手伝うようになり、やがて・・・
「・・・この後はどうしたい? 幸介が決めなよ」
シックスナインで口内射精させた弟の精液を飲み干した姉が告げる。
「それって・・っ」
「でもひとつだけ・・・また今までみたいに“ママ”って呼んで」
「~~~ッ!! 僕は・・っ、僕は・・・・っ、・・・・・したいママと・・! ママと・・っ、セックスしたいっ!!」 

【感想】
『COMIC真激』で連載されていた「近親ハーレム漫画」のシリーズが単行本でまとめられています。
「第1話」の相手は、幼い頃から母親代わりになってきた姉の楓。
客観的には「姉弟相姦」ですけど、楓は「ママ」と呼ばれることにこだわっており、弟に対して強い「母性愛」を感じているようですね。

【評価】(100点満点)
画力 :82点
物語 :78点
エロ :78点
キャラ:78点
背徳感:76点
近親愛:79点

【簡単レビュー】未亡人の母・小夜子~四畳半に住む親子の交尾記録~

【作者名・作品名】
さーくるスパイスの『未亡人の母・小夜子~四畳半に住む親子の交尾記録~』
未亡人の母・小夜子~四畳半に住む親子の交尾記録~

【収録媒体】
フルカラーCG漫画

【概要】
友人の連帯保証人となり、多額の借金を残したまま過労死した父。
残された母と息子は働きながら借金を返す毎日を送っていた。
(母は僕を信頼している)
(でも僕は母に言えない秘密を抱えていた)
深夜になると四畳半の部屋の中で眠っている母親の豊満な肉体をオカズにオナニーをする。
それが息子の日課になっている。
(初めて眠る母を汚したのは父の葬式の夜だった)
(父がいなくなって、もう我慢できなかった)
それは息子本人だけが知っている「秘密」、の筈だった。
「毎日肉体労働で疲れてるでしょ? お母さんに何かできることはない?」
母がそんなことを言うまでは。
「して欲しいことがあれば、お母さん何でもするわよ」
「何でも?」
「うん、食べたいものとかあれば作るし、何でもわがまま聞いてあげるから遠慮せず言って」

「お母さんが欲しいっ」

その言葉が母子の関係を歪めた。
「禁忌の告白」を拒否した母に警戒されて深夜のオナニーもできなくなり、自暴自棄になった息子は休日も働いて仕事に没頭する。
過労死した父のように。
「一度だけ・・・お母さんとしたら気が済むの?」
母がそんなことを言うまでは。

【感想】
「一度だけと約束した近親相姦」をきっかけに母親が息子の「女」になっていくという王道パターンですね。
シンプルな内容ではありますが、借金取りから隠れながらセックスしたり、「父親の借金を完済したら膣出しOK」の約束をしていた点などは設定を活かしているなと思いました。
娘が巣立ったあとも「母子相姦」をしているラストシーンの姿がほとんど変わらぬまま(イメージ?)だったのはちょっと残念。
このシーンを入れるのであれば、熟し切った初老の母を中年の息子が犯す姿をしっかり描いて欲しかった。
まあ、息子が「このアパートで永遠に愛し合おうね」と言っているので、「近親愛」の「絆」の不変性と「狂気」を表現しているのかな。

【評価】(100点満点)
画力 :85点
物語 :77点
エロ :80点
キャラ:78点
背徳感:80点
近親愛:82点

【簡単レビュー】妻ですがなにか? 2

【作者名・作品名】
西川康の『妻ですがなにか? 2』
妻ですがなにか? 2

【収録媒体】
雑誌『コミックホットミルク 2021年4月号』、電子書籍

【概要】
(妻の浮気を目撃した私は自暴自棄となり酒に逃げた)
(情けない私に娘はそっと寄りそってくれた)
(彼女もつらい思いをしているハズなのに)
「お父さん、お水おかわり。こっちにもお薬溶かしておいたから」
「すまんな、みのり」
甲斐甲斐しく泥酔した父の世話をする娘。
(優しく聡明なこの子は努めて明るく振る舞っていて、自己嫌悪に拍車が掛かる)
「お父さん、ソコどうしたの?」
「ん?」
父は実娘の前で何故か股間を膨らませていた。
「苦しいの?」
娘の白い指が膨らみに触れる。
「大丈夫だよ、お父さん。これからは私が―お母さんの代わりになってあげる」
父の理性を粉々に破壊する甘い囁き。
(私は誘われるままに娘を抱いた)
「あっ、あっ、お父さん痛いよォ! 優しくしてェ!! 優しく・・あっ!! ああっ、お父さん!」
(何の言い訳も出来ない鬼畜の所業だった)

(私は人でなしだ)

しかし、父はその後も娘との肉体関係を続け、仕事の合間に送り迎えが出来るように娘を会社近くの学校へ編入させた。
娘は新しい制服を着て喜んでいたが、迎えに行った父は娘が男子生徒と談笑しているのを見てしまう。
「随分楽しそうだったね、友達かい?」
「うん、クラスメイト。アレ? お父さんヤキモチ?」
冗談交じりにからかうような娘の問い。
「ハハハ、そんなんじゃないよ」
車を運転しながら父が嘘をつく。
(強烈な嫉妬だった)
(遠くてもやはり女子高にすべきだったと激しく後悔した)
そして、車は自宅ではなく、ラブホテルへと向かう。
もっと深く禁忌の「印」をつけるために。

【感想】
以前このブログで紹介した『妻ですがなにか?』の続編ですね。
些細なことで嫉妬に駆られた父が娘をラブホテルで乱暴に犯しまくります。
我に返って謝る父に対する娘の言葉が良かったです。

【評価】(100点満点)
画力 :85点
物語 :79点
エロ :80点
キャラ:80点
背徳感:77点
近親愛:88点

【簡単レビュー】息子に夫の面影を重ねていたばかりに…

【作者名・作品名】
GABUGABUの『息子に夫の面影を重ねていたばかりに…』
息子に夫の面影を重ねていたばかりに…

【収録媒体】
CG集

【概要】
「今日ね、あの子がご飯作ってくれたの。嬉しかったなぁ・・・それにすっごく美味しかった! 最近は洗濯もしてくれてて本当に助かってるの。あなたに似て優しいし、いい子に育ってくれて良かった・・・」
(一日の終わりにその日あったことを父さんの写真に向かって喋りかける)
(それが母さんの日課だ)
(もうずっと・・父さんが亡くなってから15年間、そうしている)
(・・・よくもまあ、それだけの間続けられるなというのが俺の本音だ)

父が亡くなってから女手一つで息子を育ててきた優しくて愛情深い母。
しかし。
「ふふ、そういえばね、あの人もトマト苦手だったんだよ。食べ物の好き嫌いまで似るなんて面白いよねぇ」
そう言って微笑む母を見る息子の心の中に黒い感情が生まれるようになっていた。
(母さんの目に映っているのは、本当に俺なのか?)

「わぁ、また背伸びたんじゃない? 前より高くなってる気がする!」
「・・そうかな」
「うんうん、ほんと成長って早いなあ」
「まだまだ伸びたいよ」
「ふふ、大丈夫。お父さん身長高かったからね。もっと伸びると思うよ!」
「・・そうなんだ」
「ほんと、お父さんに似て、かっこいいね」
(あれ・・あれ・・あれ・・母さんは俺を見ているんじゃなくて・・・俺を通して、父さんのことを見ているんじゃないか・・?)
「・・・よく似てるわ・・・」
その優しい声と頬を撫でる手が息子の心を傷つける。
(母さんが好きなのは俺じゃなくて・・俺の中にいる、父さん・・なんじゃないか・・・?)

今でも父の「妻」であり続ける母を自分だけの「女」にしたい。

息子は黒い闇の中に隠れていた「欲望」を見つけた。

【感想】
亡父に対する息子の嫉妬が「禁断の欲望」に繋がっていくという「母子相姦モノ」ですね。
視点が途中で変わり、息子に寝取られる母親の心情が描かれています。

【評価】(100点満点)
画力 :80点
物語 :77点
エロ :78点
キャラ:79点
背徳感:78点
近親愛:82点

Appendix

ブログ内検索

プロフィール

大橋零人

Author:大橋零人
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア