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    したたり熟れる美母の巨乳

    今回紹介するのは草津てるにょの単行本『パコパコしちゃう』です。(本のタイトルはもうちょっと考えた方がいい気が・・・)
    パコパコしちゃう
    エロ漫画愛好者なら知らない人はいないくらい有名な作家ですよね。
    「近親モノ」をほとんど描かないのがこのブログ的には大いに不満だったのですけど、以前に紹介した『メス・ママ』はラストで「目隠し母子相姦」が描かれています。
    また『メス・ママ』(雑誌『COMIC X-EROS第10号』に収録)の紹介記事に対するコメントでも指摘されたように、『メス・ママ』に登場する二組の母子の物語はそれ以前に別雑誌『COMIC失楽天』の三作品で描かれており、読めなかった読者もいたかも知れませんが、この単行本には四作品全てが収録されています。


    このシリーズに登場するのは、母子家庭で子供を育ててきた眼鏡熟母の真奈美と息子の京介、年の離れた夫を持つ若々しい容姿の志保梨と息子の祐也。
    女性関係ではリア充っぽい京介に対して、祐也は女性に告白すらしたことのない引きこもりでした。


    『ママ・くらべ』はそんな祐也に「彼女候補」を紹介し続けていた友人京介が自分の母親を紹介したことから始まります。
    ママ・くらべ
    京介は冗談のつもりでしたが年上好きの祐也は友人の母親である真奈美に対して本気になってしまい、週末の晩酌に付き合っているうちに関係を深めていき、京介が知らない内に自分の「女」にしてしまうのでした。
    京介の立場で言うと「母親ネトラレ」ですね。


    『ママ・トリ』では自宅でセックスしまくっている母と祐也の姿を目撃してしまった京介がその動画を志保梨に見せ、自分も友人の母親を犯します。
    ママ・トリ
    最初は脅迫された感じで京介の相手をしていたが、途中からは喘ぎまくってしまう志保梨。
    おそらく年の離れた夫とのセックスレス生活が続いていて、貞淑な感じの彼女も欲求不満だったのでしょうね。
    今度は祐也の立場からの「母親ネトラレ」と言えます。


    『ママ還り』では志保梨もすっかり京介の「女」になっており、それぞれの「熟女&少年」のカップルが秘密裏に交わり続けていました。
    ママ還り
    志保梨と京介がラブホテルに入っていくのを目撃し、母が友人に犯されている様子を想像して勃起しながら「絶対許さないからな!!」とラストで叫ぶ祐也。
    これで双方の息子が自分の母親が寝取られていた事実を知ったことになります。


    以前紹介したように『メス・ママ』の物語の大部分は「母親と息子の友人」の絡みであり、最後の最後に母達に目隠しをさせて入れ替わった息子達が挿入して終わりでした。
    メス・ママ
    作者の作品解説によると「記念すべき初?の近親ママものですが、例によってコンビニ誌では近親ものはNGなので「メス・ママ」だけはコミックゼロスにてで掲載させて頂きました。背徳感あまり出なかったのは今後の課題とします」と書いてありました。
    『メス・ママ』だけ掲載雑誌が違うのはそういう理由だったんですね。
    ただ、それならせめて『メス・ママ』では「母子相姦」をもっとたっぷり描いて欲しかったなあという「近親相姦漫画中毒者」の願いに応えて、この単行本では描き下ろしでラストが追加されています。

    目隠しをした母親をバックから突きまくる息子達。
    (マジで・・やっちまった)
    (これが母さんのマ○コか)
    「あんっ、祐也君っ、激しすぎっ! はんっ!」
    「あっん、京介くんっ! 奥まで! あ・・!」
    実の息子に犯されているとも知らずに美しい熟母達は甘いよがり声を上げていた。

    『ママ還り』のラストで母親を寝取った京介に対して「絶対許さないからな!!」と怒りを爆発させていた祐也がこの『メス・ママ』では京介と仲良くしていることにちょっと違和感を覚えましたが、この追加描き下ろしの中で「京介えっ!!! 母さんに何をしたあああ!?」と殴り飛ばそうとしたけど反射的に出た京介のキックであっさりKOされていた事実が分かります。
    たぶん友人への復讐を諦めた祐也は、「母親寝取り返し」に目標を変更したのだと思います。
    この温泉旅行も目隠しによる「母子相姦」も祐也が計画したものでしょう。

    (・・ダメだ・・止められない)
    「ああ・・! 京介くん・・・!」
    (母さんに中出ししてしまった・・・)
    それでも祐也の腰の動きは止まらない。
    (マズイって頭では分かってるけど・・・)
    「あっ・・! いっ・・いい!」
    (何だこの感じ)
    「そこ、あっ! あたるの!」
    (・・・母さん)
    母の子宮口にまで届いている息子の肉棒が再び「禁断の欲望」を爆発させる。
    (また母さんに中出しするよ)
    「はああっ! 奥でっ! 弾けてる」
    (・・ヤバイ・・)
    (母さんの女の顔・・・)
    「・・熱い!」
    (女の声・・エロすぎる)

    何事にも消極的で臆病だった祐也が実母に膣内射精しまくりなのに驚く京介でしたが、彼も(母親とセックスってのはまずいだろ・・・)とか思いながらも目隠しをした母と舌を絡ませ、しっかり膣内に射精してしまうのでした。

    (その後)
    (親子関係に劇的な変化はないのだが・・・)
    「日常」に帰ってきても京介はソファに寝転んで居眠りをしている母のムッチリとした尻が気になってしまう。
    (油断していると、時々 母親をエロい目で見ている自分がいたりしてハッとする事がある)
    (祐也の方はアレからすっかり両親と打ち解けたらしい・・・)
    (特に志保梨さんとはうまくいってると言っていた)

    結局、あの旅館での「目隠し相姦」は最後まで母に「真実」を伝えなかったようですね。
    京介はあの「母子相姦」を「一度きりの過ち」と考えているようですが、祐也の方はそうではありませんでした。

    「洗いっこしようよ、母さん」
    今日も志保梨は息子と一緒に浴室に入り、その肉棒で貫かれる。
    「ああっ、ゆっ・・祐くん、いっ・・いけないのよ、親子でセックスなんて」
    「でも母さん、真奈美さんと付き合うの反対なんだろ?」
    「だからって・・・困るわ、こんな・・昨日もしたでしょう?」
    「うわ・・やっぱり母さんのオマ○コ、ネットリ吸い付いてきて気持ちいいよ」
    「あん・・いや、へんなこと言わないで頂戴っ」


    「ネトラレ合戦」である『ママ・くらべ』~『ママ還り』は見なくてもいいという読者もいるかも知れませんが、『メス・ママ』の追加描き下ろしの価値は非常に高いですね。(欲を言えば「番外編」としてもっとじっくり描いて欲しかったですが・・)
    後日談だと祐也だけ実母を堕としており、どうせなら京介も母親とセックスしまくる姿を見たかったですけど、まあ容姿が比較的良くて喧嘩も強く女にも不自由していないリア充の京介の方が「理性」を捨てられず「近親愛」に狂えないことによって、志保梨&祐也の「母子相姦」の「背徳感」や「異常性」が浮き彫りになっているとも言えるでしょう。
    ただ、京介の方も小学生の頃に「お母さん結婚してもいい?」と母から聞かれると一晩中イヤイヤして「お母さんを取ろうとする男 ブン殴る」と空手を習いだしたという逸話を持つかなりのマザコンであり、一度は味わってしまった「禁断の快楽」を忘れられずに実母を再び犯してしまう可能性はあると思います。
    祐也が「近親相姦」を続けていることを知った京介の「禁断の欲望」が暴走するという続編があればいいなあ。
    個人的には眼鏡熟母の真奈美の方が好みなので・・・


    「弟」の世話は「姉」の仕事です

    なにやら小忙しい日々が続いてブログの更新が滞り気味ですが、まだ止める気はないので少しずつでも書いていきたいと思います。

    今回紹介するのは、タマイシキネの『歪んだ性教育』(雑誌『美少女革命 極Road Vol.12』に収録)です。
    歪んだ性教育
    父親が亡くなった家庭では、朝になっても夜勤帰りの母親が眠っている。
    お弁当や朝ごはんを作るのは、まだ学生である娘の仕事だった。
    そんな少女を泣きべそをかいた弟が見つめる。
    「早雪お姉ちゃん、どうしよう・・・僕・・ビョーキかもしれない・・・」
    「・・え? はじめ、一体どうしたの?」
    「朝起きたら、パンツの中ベトベトして・・・」
    幼い弟の言葉に衝撃を受ける姉。
    (これって、もしかして精通・・・)
    (というか夢精!?)

    早雪は動揺しながらも「病気じゃないから大丈夫」と言って安心させようとしますが、「夢の中にハダカの女の人が出て来て抱き合った」という弟の話を聞くと、「あとはお母さんに相談しよっか・・・」と逃げの姿勢を見せます。

    (ごはんや掃除は苦じゃないけど・・・)
    (性教育まで母親代わりはできないよ・・・)
    (これからはHな話題は避けなきゃ―――)

    しかし「性欲」に目覚めてしまった少年は、母が仕事で不在の夜に「お姉ちゃんと一緒にお風呂に入りたい」と甘え、抱きついた勢いでそのまま「近親相姦」をしてしまいます。
    短編らしいスピーディーな展開ですね。
    弟に甘いお姉ちゃんは強く拒絶することもできずに犯されながら、自分の中で「女(メス)の快感」と「母性本能」の両方が目覚めていくことを感じるのでした。

    父の遺影の前でバックから激しく突かれる少女。
    (私・・弟に動物みたいに犯されています)
    「お姉ちゃん」
    「や・・っ、ダメっ、はじめっ、抜いてぇ・・っ」
    (初めてなのに・・姉弟でケダモノセックス・・・)
    「んは・・やめへぇ」
    「やだっ、もっとおちんちんずぼずぼしたい・・っ」
    「普通は姉弟でセックスなんてしないものなのっ」
    「これ・・せっくすって言うんだ」
    「や・・っ、あ゛あっ」
    「せっくす、おちんぽせっくす」
    「いやぁっ、早くおちんちん抜きなさ・・いっ」
    「ううっ、待って・・・またさっきのどろどろ出そう・・っ」
    「・・っ!?」
    「あぁ・・赤ちゃんのもと、いっぱいたまってキた・・っ」
    「だめ・・っ、やぁっ、妊娠しちゃう・・っ」
    そんな彼女の言葉も空しく、先程は裸身に振りかけられた弟の精液が膣内に注がれた。
    「赤ちゃん孕んじゃうっ、母親になっちゃう・・っ」
    「あ゛~~~出るっ、出る゛っ」
    少年は背中越しに姉の乳房を揉みしだきながら狂ったように腰を振りたくる。
    「熱い精子・・っ、いやぁ、びゅーびゅーって全部キてる・・っっ」
    「お姉ちゃ・・っ、膣内射精(なかだし)クセになるよぉ・・っ」

    (――その後も)
    (私たち姉弟は毎日セックス三昧・・・)
    狭い湯船に抱き合うような格好で密着して入っている姉と弟。
    「お母さん夜勤だからいつでもせっくすできるね」
    (そうよ・・叱る人が居ないから、こんなことに・・・)
    「も・・ダメ・・っ、はじめ・・・」
    (しかも看護婦の母にピルまで頼んで・・・どこまでも堕ちていく)
    幼い弟がペニスを挿入させながら赤ん坊のように姉の乳首を吸いたてる。
    「あぁ・・・」
    (一度目醒めた母性本能が)
    (弟も膣内射精も拒絶できない・・・)

    (理性の片隅では・・・)

    (こんな異常な状況から)
    (逃げ出したいと願っているのに・・・)

    弟の母親代わりも務めている彼女の「家族愛」と、「近親相姦」の「背徳感」が強烈な刺激になっている彼女の「性欲」。
    それでも少女が「近親愛」に完全に狂えないのは、そこに「恋愛要素」が無いからでしょうね。
    恋に恋するお年頃のお嬢さんですし。
    これが本物の「母親」だったら、幼い息子も本気で愛せるのかも知れませんが。
    今度こそ本当にお母さんに相談してみたら?


    実の父親に変装してイタズラ逆ナンをした結果wwww

    今回紹介するサークルTLBのノベルCG『娘びっちはパパ専用』では、地味な印象の眼鏡少女――如月菜衣が自分と同じ誕生日の父親に可愛く着飾った娘の姿を見せて喜ばそうとします。
    娘びっちはパパ専用
    これまで彼氏も出来たことがないというコミュ障気味の彼女ですが、その肉体はムチムチHカップに育っており、「ダサ眼鏡を外せば美少女」というお約束もしっかり守っています。
    本人は(もっと美人に生まれたかった)などと思っていますけど、実際はダサい格好でもかなりの需要がありそうな女子高生です。
    そんな彼女は眼鏡を外すだけでなく、ブルーのカラコンや金髪のウィグを装着し、ギャル風の派手なメイクや超ミニスカートのへそ出しファッションにエロ下着と徹底した結果、見た目は駅前で見知らぬ男に値段を聞かれるような「ビッチ少女」になってしまいます。
    まあ、その中身は値段を聞かれたことの意味も分からないような純朴なファザコン娘なんですけどね。

    (もしクラスの誰かに駅で会って私だってバレたら死のう)と思いながら駅で仕事帰りの父を待つ少女。
    やっと帰ってきた父の腕に思わず抱きついてしまったが、告げられた言葉は全く予想外のものだった。
    「だ、誰かと間違ってますよね?」
    「・・・え?」

    本当ならここで父親を驚かせて終わりの予定が全く気づかれなかったために、菜衣は腹立ち紛れに「ビッチ少女」として父を逆ナンしてバーへ行くことになってしまいます。
    自分で誘っておきながら娘の誕生日に見知らぬ女と飲みに行ってしまう父に内心イラつく少女でしたが、初めてまともにお酒を飲み、父が娘(=自分)を大切に思っていることや母が浮気しているらしいことを聞いているうちに「家族愛」が「近親愛」へと変容していき、店のトイレで半ば強引に「近親相姦」をしてしまいます。
    彼女にとって初めての性交渉でしたが、化粧品のビンでとっくに処女は喪失していた菜衣はなんとか「ビッチ少女」のフリを続けながら父親に膣内射精されたのでした。

    そして「見知らぬ他人」のまま別れた父娘だったが、少女の心の中に芽生えた「禁断の欲望」はもう消え去ることはなかった。
    (一晩中・・・お店での事を思い出す度に体が熱くなってアソコが疼いて興奮して落ち着かない)
    (お父さんの指、舌、ペニス・・・力強く私の腰を突く時の荒げた声・・精液の匂い・・味・・・思い出すだけで頭がおかしくなるぐらい欲しくなる)
    彼女は「それら全てと永遠に別れる」か「お父さんと父娘以上の関係を改めて結ぶ」かの2択に迫られ、人生を大きく歪ませる決心をした。

    翌朝、眼鏡を外して制服をセクシー仕様に改造した彼女は、昨晩の「真実」を父に告げ、母親が浮気をしているなら「今日から私と浮気しよ♪」と誘うのでした。
    知らないうちに実娘を犯してしまったことに動揺しながらも父は娘と期間限定の「愛人契約」を結びます。
    期間は娘が成人するまでの2年間、あるいは母親が自発的に浮気を止めるまで。
    条件は『絶対バレないようにする事』と『必ずこの関係は終わらせてそれ以降2度としない事』。
    一応、親としてなんとか「近親相姦への欲望」に歯止めをかけようとするお父さんですが、「愛人契約」が始まってしまえば台所に立つ妻のすぐ後ろで股を広げた娘の性器をまさぐるようになり、妻がカラオケと称して浮気に出かけた夜にたっぷりと「近親相姦」をしまくります。

    父のペニスをねだりながらオナニーを見せた少女は3時間犯され続けた。
    「・・・おっと、もうこんな時間か。そろそろお母さんが帰ってくるな」
    精液まみれの娘に父が告げる。
    「うん、そうだね。お父さん先にシャワー浴びて」
    「ああ、わかった」
    ベッドを降りようとする父の背中を見つめる少女。
    「お父さん。愛してるよ」

    そんな彼女は数ヵ月後の卒業式当日に他に誰もいない教室で中年教師に豊満な肉体をまさぐられていた。
    「あんっ! あっ! やだぁっ! 先生! もうやめてっ! お願いっ、嫌なのっ!」
    「イヤってワリに・・じゃあなんでここの締め付けがどんどん厳しく・・なるんだよ・・如月・・・」
    「し・・らないよっ! そんな事っ! お願いですっからっ・・やめてっくださいぃっ!」
    必死に拒絶の言葉を吐いてもすでに制服のスカートもパンティも剥ぎ取られた少女は豊かな乳房を揉みしだかれていた。
    「他の先生や・・生徒達にも犯られてんだろ? 今さらいいじゃねーかよっ!」
    「やだぁっ! やっ! あんっ! もうっ・・もう許してよっ!!」
    結局、菜衣はこの教師に膣内射精までされて絶頂を迎え、その後もパイズリでダサ眼鏡をかけた顔に大量の精液をぶっかけられ、幸せそうな微笑みを浮かべた。
    「それにしても・・ホントにべっとべと・・・このまま卒業式出ちゃおうかな・・・♪」
    「ふぅ・・ああいいぞ。それぐらいでちょうどいい。今の格好に戻してもお前に付く虫は後を絶たなかったからな。卒業後だって安心できない。だから俺のものだって分からせてやるんだよ」
    「そんな風に思わなくても、私は生まれた時から先生のものなのに」
    「・・・そうだな。お前は生まれた時から俺のものだ」
    「ふふ・・お母さんの時にもそれぐらい強引に出ていれば離婚する事にはならなかったのに。ね? お父さん」
    「こら。学校では『せんせい』だ。まだあと数時間はな」
    「そうでした。ごめんなさ~い♪ ア・ナ・タ♪」
    「こぉ~ら」
    「あはっ♪」

    娘が本当の「ビッチ少女」になってしまったという「ネトラレエンド」かと思いきや、実はその教師は父親であり、父娘が学校内で会える最後の「教師と生徒プレイ」であったことが分かります。
    娘の改造制服を初めて見た時に「・・だめだ・・そんな格好。校則違反だ・・・」と言っているのが一応伏線なのでしょう。
    タイトル通り、少女の「ビッチ」は父親専用でした。
    物語冒頭と同じ格好の眼鏡顔での「父娘相姦」が一番生々しくて良かったです。
    離婚もしたようですし、父と娘の「愛人契約」は無期延長の「夫婦契約」になりそうですね。

    罪人達のペイヴメント(その9)

    今回で風船クラブの『母姦獄』の記事は終わりです。
    もっと簡単な紹介にするつもりが、かなり長い文章になってしまいましたね。
    いつものようにネタバレ上等で最後まで書きますので、未読の人は注意して下さい。

    『カイト見てるか・・皆帰った、残るは俺達だけだ』
    カメラは大股開きの格好で倒れている精液まみれのマヤを撮っていたが、遠くの部屋で縛られたカイトは俯いて、もう母の姿を見てはいなかった。
    『さすがはおばさんだ。期待通り間に合ってくれたよ。わかるだろ、もうこの女はお前の母親じゃない』
    母姦獄(第33話)
    レンの言う通り、淫母はカメラを通して息子が見ていたことを教えられても反応せず「あぁああ、ちんぽぉ・・ちんぽぉおおっ」とひたすらにセックスを求めるのでした。
    レンは「本当にこれで最後だ」とマヤに挿入し「この女は俺のモノだ!」と勝利宣言をしますが、涙に濡れて焦点の定まっていない瞳でレンを見つめながら彼女は息子の名を呼ぶのです。

    『はぁああっ! あ・・ああっ、ああ・・カ・・カイト・・・』
    『えっ?』
    『カイトぉお』
    自分を呼ぶ母の声に顔を上げるカイト。
    『やっと・・やっと、私のところに・・・うれしいぃ...』
    「母さん!」
    『な・・何を、言ってる。そん・・な』

    まあ、マヤは徹底的な「快楽地獄」によって「理性」や「家族愛」を消し去られてしまったはずですが、息子に対する感情は「家族愛」だけでなく「近親愛(=近親相姦への欲望)」もあったのですから「性欲」を剥き出しにした彼女が息子と同い年の少年に犯されながら朦朧とした意識の中でカイトの名を呼ぶことはそんなに不思議じゃないんですよね。

    しかし、レンは彼女の言葉に動揺し、その隙に現れた親父に金属バットでボコボコに殴られてしまいます。
    これまでは息子の言いなりという感じの親父でしたけど、レンが以前に言っていたように女を食い物にするこの仕事を始めたのはこの男であり、本当の鬼畜はコイツなんですね。
    「わかったかレン、お前は俺の子供だ。親を舐めんじゃねぇ」と言い捨てると親父は仲間の男達と一緒にほとんど意識を失っているマヤを連れ去ってしまうのでした。

    事態の急変を知ってカイトの部屋に入ってきたシズクが「お願いカイト君、レンを助けて・・・」と涙ながらに訴える。
    「マヤさんが連れていかれた場所を知ってるのはレンだけよ。このままじゃ二度とお母さんに会えなくなるのよ!」
    「!」

    レンを助けたいという最重要目的があるとはいえ、やっとここでシズクが『たとえば母が』の峰子のような「主人公(息子)の味方」になりましたね。

    「レンのお父さんは鬼畜よ」
    カイトを縛っていた縄を解いたシズクが告げる。
    「本当に怖い人よ。あの人は、女を壊す事しか考えてないの」
    「何言ってるの・・・それはレンも一緒だろ! 今までずっと見てただろう!」
    「ああっ、違うわ! レン君はあなたからお母さんを奪いたかっただけ! レン君はマヤさんを愛しているのよ!」

    う~ん・・・マヤを自分の女にするにはああするしかなかったということですかねぇ。
    シズクの説明によると、レンの母親は父親の莫大な借金返済のために体を売らされ、暴力団に売り飛ばされたと思われる最後の晩に息子のレンと「近親相姦」をしました。
    彼は父親を憎むと同時に、自分を捨てた「母親」をそれ以上に憎みながら、同時に追い求めていたのです。

    「くっ・・だとしてもっ、こんな事許されるはずない!」
    「そのとおりよ・・・だから私が母親の代わりになろうとした。でも・・ダメだった。私ではなれなかった。あの子を救えなかった! レン君が母親として選んだのは・・・マヤさんよ!」

    きっとレンの童貞を奪った時の母は度重なる売春でかなりの「淫乱状態」にあったのだと思います。
    だから、息子に最後の別れを告げる行為が「近親相姦」になってしまったんですね。
    おそらくレンはそんな母を引き止められなかったことを後悔している。(その時は事情も知らなかったのですから仕方ないのですけど)
    『たと母』の正樹のように母親の「淫乱性」も受け止めて、他の人間との関係を断ち切ってでも母子ふたりで愛し合いながら生きていきたかった。
    だからこそ「理想的な母親」だったマヤの「肉欲の本性」を剥き出しにさせ、かつての実母のように快楽に溺れた「淫母」を自分の「女」にしたかったのではないかと思います。



    シズクと共に車でマヤが陵辱されていた現場に着いたカイトは倒れているレンを発見し、殴り飛ばすのを後回しにして母親奪還に向かいます。
    その頃、連れ去られたマヤはレンの親父達によってまたもや犯されまくっているわけですが、レンの調教と違うのは普通では手に入らない薬を使っていることでした。
    母姦獄(第34話)
    「行こう時間がない・・くっ」
    よろめきながらも立ち上がるレン。
    「あいつらは薬を使うんだ!」
    「薬?」
    「ああ・・強力な媚薬だ。だが強力過ぎて使われた女は・・間違いなく・・精神崩壊してしまうっ、記憶すらなくなってしまうんだ!」

    女を完全な「肉人形」にした後で組織に売り渡す父親をレンは「最低の人種」だと罵倒しますが、それを聞いていたカイトは「おまえとどう違うんだ!」と反論します。
    まあ、そりゃそうですよね。
    そうこうしている間にマヤは乳首や性器に強力媚薬を塗りたくられてよがり狂い、最後のトドメとして直接尿道に注入されている途中でカイト&レンによって助け出されます。
    前回の威勢が嘘のようにあっさり息子レンにボコられてしまう親父。

    アパートに戻ったレンは自分の部屋にカイトを呼んで「俺の負けだ」と敗北宣言をする。
    「マヤさんの中からおまえを消す事はできなかった・・・俺が消えるよ、二度とおまえ達の前には現れない」
    「なぜだ・・・なぜこんなやり方をした! シズクさんから聞いた、おまえは母親が欲しかったんだろ! 俺の母さんが好きだったんだろ! それならどうして言ってくれなかったんだ! どうして母さんを傷つけたり苦しめなきゃならない!」
    「これは俺のやり方だ・・俺は俺のやり方でマヤさんを手に入れようとしただけだ」
    「違う! そんなの間違ってる!」
    「なら、おまえにひとつ聞くが、おまえは正しかったのか?」
    「なっ!」
    「おまえは母親を苦しめなかったと言えるのか?」
    レンが動揺するカイトを見据える。
    「息子が自分に母親以上の感情を持ってると知った時・・マヤさんがどれだけ悩み・・苦しんだと思う?」
    「あっ・・ああ」
    「俺達のしてきたことは同じなんだよ」
    「うっ・・あ」
    「ただひとつ違うのはおまえ達は血のつながった親子で、俺とマヤさんはただの男と女という事・・・どちらがおかしい? それに選んだのは、マヤさん自身だ。それでも・・俺の負けだ。俺は消えるよ」

    まあ、レンもゴチャゴチャ言っていますが、マヤを大勢の男達に陵辱させることによって稼いでいたわけですから格好つけられる立場じゃないですよね。
    結局、実母に捨てられてひねくれた生意気高校生の大掛かりなワガママという感じでした。



    自分もまた「禁断の欲望」によって母を苦しめてきたという指摘に涙するカイトだったが、部屋に戻ると先程まで媚薬の効果で気を失ったまま苦しんでいたマヤが全裸になって立っており、笑顔で息子に近づくと唇を重ねた。
    「うあっ・・どうしたんだよ急に!」
    「はぁ・・今まで我慢させてごめんなさい」
    熟母は息子の手を自分の豊満な乳房に導く。
    「うわぁああっ、あっ・・あ」
    「最初からこうしてればよかった」
    息子に胸を揉ませながらマヤが微笑む。
    「でもね・・母さんも一生懸命我慢してたのよ」
    「待って! 落ち着いて母さん、今は薬のせいでおかしくなってるんだよ!」
    「薬? ううん・・そんなの関係ないわ。ほらっ」
    母が息子の手をグチョグチョに濡れた性器に触らせる。
    「うわぁあ!」
    「わかるでしょう。これは純粋にカイトのが欲しいからよ」
    「あっ・・あああっ、か・・母さん! したいよ! 俺っ・・母さんとセックスしたい!」
    「ええ・・でもその前に、ひとつだけ聞かせてちょうだい」
    「ああ何?」
    母が息子のズボンとパンツを下ろし、勃起したペニスを剥き出しにした。
    「お母さんね、本当はすっごくいやらしいの・・・それでもいい?」
    彼女が息子のチンポを強く握り締める。
    「ううっ!」
    「お口もオマンコも・・お尻の穴も・・全部感じてしまうおちんぽ好きの淫乱なのよ」
    「うあっ、くぅ」
    「それに・・見てたでしょう。お母さん汚れてるの、それでもいい?」
    「も・・もちろんだよ。もう全部終わった事だよ。それに母さんが淫乱なら俺がいっぱい喜ばせてあげるよ」
    「ああっ、うれしいぃ」
    マヤが愛しげに息子の肉棒を舐める。
    「カイトぉ、んぱぁあ!」

    ついに母子の「禁断の扉」は完全に開かれ、残り2話で待望の「母子相姦」が描かれています。
    これまで感じたことのないような異常な「快感」を彼女は「強力媚薬のせい」ではなく「血のつながった親子だから」と考えますが、正直どうだか分かりませんね。
    母姦獄(第35話)
    「近親相姦は特別な快楽を与える」という法則は多くの「近親相姦漫画」で述べられていますが、たぶんこの時のマヤなら誰に犯されても喘ぎまくったと思われます。
    むしろ先程までの陵辱シーンに比べると狂ったようなアへ顔がほとんど見られなくなった分、セックスシーンとしての迫力が落ちてしまっています。
    個人的には「近親相姦への欲望」と「禁忌への意識」の狭間で苦しんでいた頃のシーンの方が「背徳感」があって興奮しました。
    とは言っても息子(=カイト)に感情移入すれば、もちろん最高のシーンでしょう。



    母の膣内に大量の精液を注ぎ込むカイト。
    (そこからの事は)
    (よく覚えていない)
    (ただひたすら俺と母さんは・・・)
    (貪るように)
    (お互いの体を愛し合い・・・)
    (何度も何度も)
    (絶頂に達した)
    (夢・・・)
    (のようだった)
    (現実とは思えないほどの)
    (興奮と・・・)
    (快感)
    母姦獄(第36話)
    (そして・・・)
    (今にも消えてなくなりそうな)
    (母さんの笑顔・・・)
    「あああ・・カイト・・カイトぉおお」
    息子に全ての穴を犯された母が叫ぶ。
    「愛してる! 愛してるわぁあ、カイトおおお――――」
    (まるで・・・)
    (夢を見ているようだった・・・)
    「あなただけよぉ、あぁ・・私のカイト・・・」
    「母さん・・・」
    腰を振りたくっていた息子がまた膣内射精をした。
    「かあさんっ――――!」
    「カイトっ、カイトぉおおおお―――――」

    次の日、マヤはいくつかの着替えとカバンと共に消え去っていました。
    シズクによるとレンも行方不明になっており、二人が寄り添いながら町を去っていったという目撃情報を知るのでした。
    今度はカイトが実母に捨てられたんですね。

    それから一ヶ月、学校にも行かずに母の帰りを待ち続ける息子。
    (なぜ母さんは俺を捨て)
    (レンを選んだのか・・・)
    (レンを愛してしまったから?)
    (いやそうじゃない。母さんが愛してくれたのは俺のはずだ)
    (おそらく母親として・・・)
    (このままふたりが暮らせば不幸になると思い、自分から身を引いたんだ)
    (母さんは最後まで母さんだった・・・)
    (最後まで俺の事を思っていてくれた)
    (だが・・そうだとしても)
    (それが真実だとしても)
    (捨てられ・・残された苦しみは)
    (少しも収まる事はなかった)

    同じくレンに捨てられたシズクと交わる少年。
    (3ヶ月がたち・・・)
    (俺は母さんが二度と戻らない事を悟った)

    彼はシズクを自分の女としてではなく、ただ性欲処理として犯し続ける。
    (数ヶ月がたち、俺の中でどす黒い何かが目覚め・・・)
    (それは日に日に大きく膨らみ続け・・・)
    (母親に対する思慕は消え失せ)
    (恨みと憎しみの感情に占領された時・・・)
    (俺は・・・)
    (レンがなぜ復讐に取りつかれたのか、すべて理解できた)

    一年後、アパートに新しい住人がやって来た。
    「はい・・今日からこちらにお世話になります。息子と私のふたりだけですので何かと迷惑をおかけするとは思いますが、どうかよろしくお願いします」
    小学生らしき息子を連れた熟母がカイトとシズクにやわらかな笑みを見せる。
    「あ・・いえ、こちらこそよろしくお願いします。自分はこのアパートの管理人をやってる沢野です・・なんでも聞いてください」
    (似てる・・・)
    「はい」
    (あの女にそっくりだ・・・)
    聖母のような笑顔が彼の心に黒い炎を灯す。
    (クックックッ・・・)
    (これはこれは・・最高だ)
    (ようこそ・・・)
    (俺の)

    (姦獄へ・・・)


    『母姦獄』は母に捨てられた息子の闇堕ちエンドでした。
    まあ、カイトが狂ってしまうのも無理ないかな。これは母親が悪い。
    作者の「あとがき」によると、この「バッドエンド」の他に「ハッピーエンド」も考えていたそうで、そちらでは息子のカイトが友人レンを同じ女(母)を愛した男として許し、レンはマヤの新しい息子となり、マヤは(シズク先生も込みで)ふたりの息子に愛され続けます。
    個人的にはこの「ハッピーエンド」は最悪ですね。息子が増えてどうするんですか。正直言ってレンの幸せなんてどうでもいいんですよ。
    レンに見せ場を与えるならマヤを「母親代わり」にするのは止めて、絶望的であると知りつつも実母を捜し出すためにひとりで(あるいはシズクと一緒に)消えた方が良かった。
    ちなみに「バッドエンド」では誰も幸せにはならず、マヤを手に入れたはずのレンも決して幸せにはならないそうです。

    結局、比較対象にしてきた『たとえば母が』とは全然違うラストでしたね。
    「禁忌の罪」を犯した母と子は別々の道を歩いていくことになりました。
    「一度きりの母子相姦」という点では『久枝背徳日記』の方が近いですが、息子への影響は全く正反対です。
    「息子の寝取り返し失敗」というと唄飛鳥の『罪母』も思い出します。
    こちらも後味の悪いエンドですけど、母が自分を調教した少年を愛して完全に息子を捨ててしまうので、「母親ネトラレ」としては分かりやすいですね。
    『罪母』は『母姦獄』と似たような展開なので、こちらも比較しながら読むと面白いかも知れません。

    風船クラブはこれまでに数多くの「母子相姦漫画」を描いてきたので、たまにはこのような「バッドエンド」があっても良いと思います。
    レンと連れ立っての逃避行は息子の心を踏みにじる愚かな選択でしたが、ラストの時点のマヤは度重なる調教と強力媚薬でもうほとんど精神崩壊しており、圧倒的な「肉欲」の隅に微かに残っていた「理性」と「母性愛」を振り絞った行動だったんでしょうね。
    『たと母』ではドラッグレベルの媚薬による榊の「仕上げ」が始まる寸前に、正樹が母親を自分の「女」にしました。
    「仕上げ後」だったら、たとえ「近親相姦」をしても美晴が息子と暮らし続けることは出来なかったのかも知れません。
    「母子相姦漫画」としても「母親ネトラレ漫画」としても『母姦獄』はちょっと異端と言えますが、この作者の作風が好きなら充分に楽しめる「熟母陵辱漫画」です。


    罪人達のペイヴメント(その8)

    これまで紹介してきた風船クラブの『母姦獄』は、四冊目の単行本『母姦獄∞(INFINITY)』でいよいよ完結します。
    母姦獄∞(INFINITY)
    カイトはシズクの部屋で『13.6.15 マヤ』と書かれたDVDを発見し、マスク熟女がやはり母であったこと、その陵辱の首謀者がレンであったことを知りますが、その直後にシズクによって後頭部をワイン瓶で強打されて意識を失ってしまいました。
    一方、息子に犯されそうになったマヤは涙を流しながら「もうここにはいられない!」という結論に達します。(少し前までは寝たフリをしながら息子を誘ったりしてたのに・・・)
    母姦獄(第27話)
    「ああっ・・もう・・いっそ狂ってしまいたい」
    自分の豊満な乳房を鷲掴みしながら熟母が身体を震わせる。
    「そうすれば苦しむ事なんかない。何もかも忘れてしまえる・・そうカイトの事を愛しているなら・・・あの子の前から消えてしまった方がいい!」
    彼女の陰部が快楽を求めて痛いほどに疼く。
    「このみだらな身体の思うがままに犯されて! 犯されまくって! 壊れてしまえばいい!」

    『たとえば母が』でも正樹が「母さん!」と叫びながら山根さんとセックスしているのを覗き見た美晴が息子と自分の中の「禁断の欲望」を明確に認識し、(マサキが私を“女”として見てしまったのなら、ここに一緒にいれば私ももうマサキの“母”でいられなくなる――)と家を出ていくことを決意しますが、当時の彼女は「子育て」を終えてマコトとの「年の差恋愛中」だったので、高校生の息子を持ちながら「精液便所」まっしぐら中のマヤとはちょっと立場が違いますね。
    「息子に人の道を踏み外させないためには自分がいなくなった方がいい」という「家族愛」よりも「息子を気にせずに思うがままに男達に犯されまくられたい」という「欲望」の方が強い感じです。

    シズクからの電話でカイトが「真実」を知ったことを聞いたレンが急いでマヤの部屋を訪れると、彼女は涙を流しながら少年にしがみついた。
    「もうダメなのぉ、お願い・・私をここから連れ出してぇええ!」
    「え?」
    「私・・もうカイトも何もかも捨てる! どうなってもいいの! 壊されてもいいからぁ!」
    「そう・・・わかったよ、母さん」
    「え・・・」



    マヤのことを「母さん」と呼んだレンですが、やることはこれまで変わらず複数の男達で彼女を犯しまくって「最後の仕上げ」をしようとします。
    母姦獄(第28話)
    違うのは気絶している間にシズクが縛り上げたカイトにその状況を生中継で見せていることです。
    息子に見られていると知らずにムチムチの女体を責められながら「もうカイトの事はいいのぉ・・もうどうでもいいぃい!」と叫ぶ淫母の姿を見せつけるんですね。



    男達の精液を飲まされ続け、カイトと同じ学校の少年達によって電気責めをされながら尿道と子宮を器具で刺激されて激しい絶頂を迎えるマヤ。
    母姦獄(第29話)
    『子宮オルガっ、来るぅううううう―――――っ! んぉおおおおおおおっ、すごいぃひぃいいい――――』
    「こ・・これが、母さん」
    椅子に縛りつけられながらTV画面の中で下品なアヘ顔を見せる母の痴態に勃起する息子。
    『ぎもじいぃいいい―――――っ、あへぇえええっ』
    「こんな母さん知らない・・・」
    『ひぃいいダメっ、またっ・・すぐ!』
    「違う・・こんなの母さんじゃ・・・」
    座椅子に固定された母がガクンガクンと仰け反った裸身を痙攣させた。
    『んぉおおっ、またイクっ! イグっ! あがぁあああ――っ、オマンコアクメしますぅううう―――』
    モニターに映る母の姿を受け入れられないカイトを諭すように携帯から聞こえてくるレンの声。
    『いいや・・これが、この女の本性だよ』



    『これがおまえの愛した母親の本当の姿だ』と告げたレンは、マヤが生活のために「性処理便所」の仕事を始め、やがて肉欲に溺れて自ら陵辱されることを選んだと説明します。
    母姦獄(第30話)
    『ほかの女達と同じだよ。わかるだろ、おばさんとシズク先生はそっくりだからな。この仕事を始めたのは俺の親父だ。俺は小さいころからいろんな女を見てきた・・・だからな、わかるんだよ。女なんてのは快楽を追い求めるだけの肉の塊だ! たとえ母親であってもな!』

    飛野俊之の『母犯2(ぼはんのじじょう)』に登場する少年もクラスメイトと一緒に母親達を犯しながら同じようなことを言っていましたね。

    「見なよこのザマを・・もうどれが誰のチ○ポかも分かってないよ。ただひたすら・・貪欲に男の精を吸い上げむさぼる―――これが本性―――これが女(メス)というモノの本質さ。理解したかい? 『母性』なんてものを神聖視する事の愚かしさ。決して慈しむな、愛しむな、母(コレ)は淫肉(ニク)の袋だ・・射精されるためだけに存在する肉の壺・・! 重ねて言おう、理解しろ・・! ここに愛や情なんてシロモノが入り込む余地はない! 目の前の淫肉(ニク)にただ射精すればいいんだよ!」

    しかし、『母犯2』の少年達は「母親」を「性処理玩具」として共有していますが、すでに実母を失っているレンはカイトとマヤの母子関係を引き裂こうとします。

    彼は友人であるカイトが「近親相姦」という「禁忌」を犯さないようにシズクをあてがったと言い、ヴァギナとアナルに拳を突っ込まれてだらしない顔で喘ぎ続けるマヤの姿を見せながら『お前はこんな母親でもいいのか?』と問う。
    『あがぁああっ! もっと! もっとぉおおっ、メチャクチャにしてえぇえええ!』
    『相手が誰だろうとかまわない。誰のチンポでも欲しがるどうしようもない淫乱だ』
    『こわじでへぇえええ!』
    『もうきれいサッパリあきらめて・・・母親なんて捨てちまった方がいいんじゃねぇか?』
    『あべぇえええ!』
    『女なんてほかにいくらでもいるんだぜ』
    「黙れぇえええ! レンっ!・・おまえは殺す! ぶっころしてやるっ!」



    快楽にイキ狂う母の姿を見ても長い年月を経て築き上げられた「家族愛」と「近親愛」を捨てないカイトに対し、レンは最終手段とばかりに生チンポでマヤを陵辱させます。
    母姦獄(第31話)
    やっぱりフィストファックまでされてもペニスの挿入による快感は特別なようで、男達の肉棒に全ての穴を犯されながらマヤの「理性」や「家族愛」は消え去っていくのです。

    『あぁ――――っ! ちんぽっ! ちんぽぉお!』
    『これで最後だカイト、よーく目に焼き付けるんだ』
    『チンポきたぁあ―――』
    「うぉおおおおっ――――」
    『母親が母親でなくなる瞬間を!』
    「やめろぉおおおお!」



    吊り上げられて無間地獄のごとく犯され続ける熟母。
    「うぉおおおっ! かあさんっ! かあさんっ!」
    身動きができない息子はモニター越しに母が壊れていくのを見ているしかなかった。
    母姦獄(第32話)
    (ああ・・カイト・・カイトぉお・・・)
    遠くにいる息子の叫びが聞こえたかのようにマヤは心の中で無意識にカイトの名を呼ぶ。
    『あへぇえっ』
    そんな「母子の絆」を名も知らぬ男の肉棒が容赦なく削り取っていく。
    (えっ・・カイト? だ・・誰?)
    『はへぇ・・んおぉおおっ』
    (ああ・・私の・・むす・・)
    『んぉおおお―――あ―――っ、もういいの! どうでもいひぃい――!』
    (これさえあればいいのぉお・・・)
    膣と肛門を同時に犯されながら口にも二本のペニスを突っ込まれる。
    『むぅぼぉお!』
    (ちんぽで犯してもらえるだけで幸せなのぉおお!)
    (もう・・戻りたくない)
    (つらくて・・苦しくて)
    『おぼぉお!』
    (我慢するだけの毎日なんてもういや・・・)
    『んぼぉおっ』
    (もう何もいらないっ!)
    『んぼぉ! ごぉおっ!』
    (思い出も・・この先の希望も・・夢も・・・)
    (過去も・・・)
    『ほぉおおっ』
    (未来も・・・)
    『ふんぐぅう――』
    (全部捨てるっ!)
    (今・・だけでいいっ!)
    (何もかも忘れさせてくれる!)
    (この快楽だけがあればいいのぉおおおおお――!)
    『あぁああああっ・・もっと犯してぇへぇえええ! ちんぽでイがぜでぇえへえええ! こわじでぇええええ―――――――っ!』
    (さようなら・・・)
    『んぉおおおおおおおっ!』
    (カイト・・・)
    そんな母の無様なアクメ顔を見ながら息子は激しく射精していた。


    さて、いよいよ物語も残り4話となりましたが、この単行本の「第32話」までは母親が心もカラダも寝取られていく様子が執拗に描かれているので、「母子相姦漫画」を求める読者の評価は低いかも知れませんね。
    しかもマヤ自身が最初から犯られる気マンマンですから、どんなに苛烈な責めをされていても調教というより和姦的なSMプレイにしか見えませんでした。

    レンの思惑通り全てを捨てて「快楽」を選んだ淫母とそんな母親に欲情してしまう息子の末路は次回。


    Appendix

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