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    ――夜は眠る妹を犯し、昼には普通の兄妹を装った

    (――何の言葉も交わさないまま)
    (はじめてのセックスをした)
    (唯の漏らす声)
    (甘い匂い)
    (ぬくもり・・・)
    (膣内に包まれる感触――)

    『告白されたっていうの、嘘だから…』

    サークルアクアドロップの同人誌『おやすみせっくす am2:00』は、前回紹介した『おやすみせっくす』の続編です。
    おやすみせっくす am2:00
    (妹を眠らせて犯したあの日から、二週間が経った)
    (あれから僕は唯の部屋には行っていない)

    前作のラストで目を開けた妹が微笑みながら「お兄ちゃん、明日の夜も、ちゃんと寝てるね」と言ったことで兄妹相思相愛のハッピーエンドだと思われましたが、その時の妹はサワーに酔って朦朧としていただけではないかと彼は考えているんですね。
    しかも妹は翌日から深夜の「兄妹相姦」については何も言わず、全くいつも通りに接してきたために、彼は妹の「近親愛」を確認することも出来なかったのです。

    明るい笑顔で挨拶して学校へ出かけていく妹。
    その背中に思わず手を伸ばしかける兄。
    (朝が来る度に)
    (唯に受け入れられていた・・かもしれないという記憶は曖昧になって)
    (自分の勝手な思い込みの様にすら思えた)
    (・・いや、そもそもが僕の勝手な欲望だったんだ)
    (――唯のためにも)

    (――もう、普通の兄妹で居続けるべきなんだ・・・)


    「禁忌への意識」と妹に対する「家族愛」によって「禁断の欲望」を消し去ろうとするお兄ちゃん。
    しかし、もちろん妹はしっかり覚えていますし、兄からのアプローチを待っているわけなんですよね。
    でも、言えない。
    そこで、少女は策を講じます。

    台所の洗い場で手に持った薬の箱を見つめている妹。
    「唯? どうした? 体調悪いのか?」
    「う・・ううん。これは・・その・・す、睡眠導入剤」
    「・・は?」
    「さっ、最近寝付き悪くて、授業中居眠りしちゃって・・それで・・・これ飲むと途中で目が覚めたり・・しなくて、ぐっすり眠れるんだって・・・」
    (・・・どうして)
    (わざわざ僕にそんなこと)
    (教える・・?)
    「今日の夜、これ飲んで寝るから・・・」
    少女が顔を赤く染めながらそう告げる。
    (唯、何を考えてる?)

    そりゃあもちろん「睡眠相姦」の「お誘い」に決まっていますよね。
    その夜、兄は再び寝室に忍び込み、眠っている妹を愛撫し犯してしまいます。

    (それから僕は)
    (唯がその薬を飲むのを合図に)
    (妹の部屋へ行くようになった)
    (眠って無抵抗の妹を)
    (まるで自慰の道具みたいに)
    (何度も)
    (何度も)
    (滅茶苦茶に膣内を突いて)
    (子宮(おく)に注いで――)

    (朝になれば普通の兄妹を装った)

    (どれだけいつも通りの日常を過ごしても)
    (夜になれば夢に堕ちるように――妹を犯し続けた)
    (昨晩も)
    (今晩も)
    (唯の薬を合図に―――)

    今日もまた少女は兄の視線を感じながら睡眠導入剤の箱を開け、コップの水を飲む。
    (お兄ちゃんと初めてしたあの日から)
    (何度も思い出してしまってた)
    (荒い息づかい)
    (熱い肌)
    (汗の匂い・・・)
    (せい・・えき・・が流れ込んでくる感覚――)
    (・・あの翌朝、どんな顔をしたらいいか分からなくて、今までどおり知らないふりを続けるしかできなかった)
    (でも、その夜から)
    (お兄ちゃんは来なくなって・・・)
    (どうして?)
    (私・・もうこんなに――)
    (私が・・私があの時)
    (起きてしまったから――?)

    お互いの「想い」を告げないまま続けられる真夜中の「睡眠相姦」。
    そんな中、兄は睡眠導入剤の箱の中に妹が飲んでいたはずの薬が全て入っていることに気づくのです。

    (今日もまた)
    (お兄ちゃんにしてもらえる)
    (またいっぱい突かれて)
    (きっとまた中に出されちゃうんだ・・・)
    (だめ・・なのに)
    (・・兄妹・・なのに・・・)
    (・・でも、仕方ないよね)
    (だって私は)
    (寝てることになってるんだから――)

    今晩も眠っているフリをしながら兄に抱かれようとする少女。
    そんな妹の耳元で少年が囁いた。
    「・・・唯、起きてるんだろ?」
    (!)
    「・・あ・・・」


    あの日の夜のように暗い部屋のベッドの上で兄妹が見つめ合ったところで物語は終わります。
    話的にはだいたい前作の繰り返しなんですけど、グジグジしている兄に対して妹が恥じらいながらも「無言の誘い」を仕掛けてくるのが良いです。
    後書きによるとこの作品にはまだ続きがあり、全4作になる予定だそうです。
    ほとんど意思疎通できないまま続いてきた兄妹の「禁断の関係」がどう変わっていくのか楽しみですね。


    ちなみに、『近親シスターラヴァーズ ~実姉と実妹は超淫乱編~~』という「兄妹・姉弟相姦アンソロジー」も読んだのですけど、「超淫乱編」と書かれているだけあって姉や妹がやる気満々で「背徳感」はほとんど感じられませんでした。
    近親シスターラヴァーズ ~実姉と実妹は超淫乱編~~
    まあ全体的に可愛い系の絵柄なので「イチャイチャラブラブ相姦モノ」がお好きな読者なら気軽に楽しめるかなと思います。

    「お兄ちゃん・・私、眠ってるから・・・だから―――して?」

    (自分でも分かってるんだ)
    (僕はどうかしている)

    暗い部屋の中で少年はベッドの上に横たわる少女のパンティを下し、股間の割れ目に指を入れる。
    (二本目・・入った)
    (ゆっくり広げて・・・)
    彼が秘肉の中の指を動かすと少女が目を瞑ったままピクンと反応した。
    (頼むから起きるなよ・・・)

    (寝ている妹に毎晩こんなことをしてるなんて)

    サークルアクアドロップの同人誌『おやすみせっくす』に登場する兄は、毎夜妹に「睡眠悪戯」をしていました。
    おやすみせっくす
    (毎晩少しずつ)
    (少しずつ)
    (目が覚めるギリギリまでこんなことをして)
    (妹の処女膜を広げている)
    (指2本でもやっとだ)
    右手の濡れた指を妹の秘裂から抜くと、少年は自分の左手が握りしめている肉棒を見た。
    (まだコレは挿入らないよな・・・)
    (唯の、愛液・・っ)
    彼は眠っている妹の眼前でペニスを激しくしごく。
    (したい。早くしたい)
    (妹と)
    (唯とセックスしたい)
    (唯の初めてに、唯の一番になって)
    (唯の心も体も)
    放出された兄の精液が妹の寝顔を汚す。
    (全部僕のものに――)

    シスコンの彼がこんなことをするようになった「切っ掛け」は、一週間前に妹からされた「相談」でした。

    「告白された?」
    「うん。付き合ってって言われてどうしようかな・・って」
    「唯には交際とか・・まだそういうの早いだろ」
    「そんなことないよっ、みんなもう彼氏くらい居るし・・」
    「なっ・・何だよ・・それ」
    (・・・なんだこれ)
    「まさか、そいつと・・付き合う・・とか・・?」
    (何でこんなに)
    (動機が・・)
    胸の苦しい鼓動に動揺している兄の前で妹が顔を赤らめながら答える。
    「ん・・まだ・・返事はしてないけど・・・」
    その後の妹の言葉はもう兄の耳には届かない。
    (心臓が滅茶苦茶に引き裂かれたようだった)

    「独占欲」が「家族愛」を「近親愛」へと変容させていくのは、「近親相姦漫画」ではよくあるパターンですね。
    それから夜な夜な彼は未成熟な妹に挿入する準備をしてきたのですが、親睦会で遅くなる母が珍しく冷蔵庫に入れていたサワーを見つけると、それを睡眠薬代わりとして妹に飲ませ、いつもより熟睡している少女の処女を奪おうとするのです。

    ここで一旦物語の語り手が妹に代わります。

    (最初はほんの出来心だった)
    (ウェブ小説で読んだワンシーン)
    (ヒロインが告白されたと嘘をついて好きな男の子の気持ちを確かめる)
    (2人はそれが切っ掛けでお互いの気持ちを知って恋人同士)
    (もし私が告白されたって言ったら)
    (お兄ちゃん・・どんな反応をするかな)
    (なんて軽い気持ちで)

    あの「相談」は兄の気持ちを確かめるための「嘘」だったんですね。
    彼女も重度のブラコンです。
    そして、その相談を受けた兄の顔が辛そうに歪むのを見て少女は(嬉しい)と胸を高鳴らせたのでした。

    (嬉しい)
    (嬉しい)
    (嬉しくて―――)

    (嘘だって言いそびれた)

    少女はその夜から兄が部屋に忍び込んできて自分のカラダを弄っていることも知っていました。(そりゃそうですよね)
    そして、ジュースと偽ってサワーを飲まされた夜も初めこそ眠っていましたが、兄が股間にむしゃぶりついている最中に目覚めます。(ここから語り手は兄妹になります)

    (いつもより激しいっ)
    (お兄ちゃん・・・)
    (するつもりなんだ)
    (唯に)
    (せっ・・くす)
    少年が眠っている妹の濡れた秘唇に亀頭を押しつける。
    (・・唯・・目覚めたらどんな顔するだろう?)
    (いくら深く眠っているとはいえ処女なんだ)
    (挿入されたらきっと)
    (痛みで気付く・・・――)
    (!)
    彼は妹の裸身が小刻みに震えていることに気がついた。
    (震えて・・!)
    (まさか・・ずっと!?)
    「・・・唯、嫌だったら・・起きろ」
    しかし、少女は目を開けない。

    (――起きるな)
    (起きるな)
    (起きるな)
    (起きないで・・唯)

    (お兄ちゃん・・私)
    (寝てるから)
    (眠っているから)
    (だから・・・して?)

    (入れたい、入れたい、入れたい、入れたい)

    (入れて、入れて、入れて、入れて、入れ・・)

    (したい・・っ!!)

    ここまで来たらもちろん少年は妹の唇を奪いながら挿入して激しく犯し続け、少女は必死に眠っているフリを続けながら膣内射精までされるのでした。

    (唯・・イキっぱなしだ)
    (エロい声漏らして全身痙攣させて)
    (膣内もこんなにとろけているのに締めつけてっ・・!)
    (唯の感じてる声、イく声・・もっと)
    (聞きたい・・っ!)
    「唯・・っ、もう出るから、起きていいぞ」
    「あ、あ、あ、お兄ちゃっ・・あ゛~~、お兄ちゃんっ」
    再び膣内に大量の精液を注がれながら妹は兄の名を呼んだ。
    (唯・・やっぱり起きて・・・)
    「ゆっ・・唯・・・」
    「・・・・お兄ちゃん」
    少女が兄の顔を見つめる。
    「告白されたっていうの・・嘘だから」
    「・・・・・は!?」
    「お兄ちゃん、明日の夜も、ちゃんと寝てるね」
    微笑みながらそう告げると、今更酔いが回ってきた妹は本当の眠りについた。


    「睡眠姦好き」としては「スヤスヤ詐欺」だったのは残念ですが、正統派の「兄妹相姦漫画」ですね。
    兄妹の心理描写が丁寧なので「背徳感」も「近親愛」も「禁断の欲望」も感じられます。


    ちなみに同じ作者のフルカラー同人誌で『真麻はちょっと甘えんぼだから今日もお兄ちゃんとおやすみのチューするのです。。。><』という作品があります。
    真麻はちょっと甘えんぼだから今日もお兄ちゃんとおやすみのチューするのです。。。><
    こちらの兄は処女厨なので妹とイチャつきながらも本番まではしていないのですけど、裏設定(?)でこの作品の妹である真麻と『おやすみせっくす』の唯は「秘密」を共有する友達だそうです。


    底無しの禁断愛(その6)

    Clone人間の『母子沼』(5話)では母と叔母が同じベッドに拘束され、母親の方は目隠しを(おそらく耳栓も)されています。
    母子沼(第5話)
    「博之くん・・も・もう私たちの拘束具を解いて・・っ、ちょ・・聞いてるの・・っ」
    全裸で懇願する叔母に笑いかける少年。
    「淫乱牝姉妹のSMショーの動画を配信するね。きっと人気でるよ、叔母さんたち」
    「ば・・ばかな!?」

    彼は叔母の目の前で母の柔肌に蝋燭を垂らし淫らな悲鳴を上げさせます。
    瞳はそんな姉の身代わりになろうとしますが、蝋燭責めをされるとその強烈な刺激に身悶え、さらに博之から悦子と叔父(瞳の夫)との浮気シーンをノートPCの動画で見せられると、姉に対する「家族愛」が一気に「憎悪」へと変わり、目隠しと耳栓を外した悦子に蝋燭だけでなく鞭までも浴びせるのでした。

    「としやのチ○ポはたまらなかった?」
    「・・・!? ひ・・ひとみ・・・!?」
    拘束を解かれた瞳は姉の淫猥な肉体に熱蝋の雨を降らせ、鞭の雷を落とす。
    「としやのチ○ポはどうだったのか聞いてるのよっ」
    「何を言って・・・ああう、はおおおん」
    「私に言うことあるでしょう、ほらっ、ほらっ」
    「し・・知らない・・っ、ああああああああっ、何を言って・・ひいぃ止めて・・っ」

    結局、悦子が「つ・・妻では・・満足できないって・・・何度も・・義姉(わたし)を求めてきたわ」と妹の旦那との浮気を白状すると、「憧れ」の裏にずっと隠していた優秀な姉に対する「コンプレックス」が爆発し、彼女は姉の口を便器代わりにして放尿します。
    そして、瞳が姉の上に跨ったまま博之に突かれて見せつけるように喘ぎまくっていると、今度は息子のチンポを盗られた悦子が妹に対して(この女・・キライ)と憎しみの感情を持つようになり、最後は姉妹揃って股を広げて競うように博之との交尾を甘い声で求めるようになるのです。


    『母子沼』(最終話)では、動画配信を続けながら少年が母親と叔母にスカトロ調教をして全ての「理性」を吹っ飛ばします。
    母子沼(最終話)
    妹と一緒に排便姿をネットに晒した悦子は、愛する息子に膣内射精をされながら狂ったような喘ぎ声を上げて再び大便をひりだす。
    「ああああああああ、はああああ、いやああああ、こ・・こ・・もん開いちゃう・・っ、ほおおおお、こ・・肛門が開いちゃうのおおおお、んふうううう・・おま○こアクメと肛門排泄同時アクメなんて・・意識・・飛んじゃうううう、あおおおおん、あおおおおほほん、気持ちいいぃ」
    (その後)
    「お願いよ、ママ達のアナルが疼いちゃうのよぉ」
    「ひろゆき君ので早く・・アナル塞いでえ」
    悦子と瞳は精液が垂れ落ちる尻穴をヒクつかせながら息子であり甥である少年のペニスを愛しげに舐める。
    「ママ達の肛門躾けて」
    (博之さんは若さにものを言わせ明け方まで私たち姉妹の)
    「あああ、また・・また・・ひぐううう」
    (穴のひだのひとつひとつまで丁寧にオスの生殖液で満たし)
    「あ・・アナルが拡がっちゃう・・・だめひぐううう」
    (その一切を一夜で支配したのでした)

    そして、完堕ちした母はいつでもどこでも息子の肉棒を肛門に受け入れる「アナル性奴隷」になりますが、例の動画配信のオフ会ですでに妊娠している妹と共に見知らぬ男たち(中には物語序盤に登場した高屋もいます)に犯されまくり、ラストはその男たちの前で博之が「母子相姦」を見せつけます。

    「ああぁ、はああ、あああぁ、あぁ・いい、イクうぅ、博之さんのおち○ぽでイッくううぅ」
    久しぶりに秘裂に挿入された息子の肉棒の感触に、悦子はムチムチな裸身を激しくくねらせながら愉悦の声を響かせる。
    「気持ち良すぎておかしくなるうう、あああっ、くううっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
    (あああ、なんて居心地のいいところなのかしら・・・)
    (このまま溺れ狂っていたい・・・)
    「!」
    彼女は子宮の中で息子の精子が卵子の中に入っていくのを感じた。
    「ママ・・今、僕にもわかったよ」
    「・・・はい、今・・博之さんを感じました・・っ」
    「間違いないね・・・ママ」
    「あぁ・・嬉しい・・うれしい・・・」
    射精され続けながら彼女は愛する主人である息子と口づけを交わした。
    「今・・宿されましたわ・・・オマ○コの奥が・・・そう告げてきましたの」
    「おめでとうございます」
    「この度はおめでとうございます」
    「本日はおめでとうございます」
    「母子相姦」を見守ってきた男たちが祝福のスペルマを悦子のカラダに浴びせかける。
    「ありがとう・・・ああ嬉しい」
    「ママ・・いや悦子・・・っ、凄く・・綺麗だ」
    「あなた・・・」
    熟母は笑みを浮かべながら息子に両手を差し伸べた。

    (永遠の蜜沼を漆黒の彼方へ)
    (二人で堕ちていくだけ・・・)


    『第4話』で(ああ・・感じる・・間違いない・・・今・・受胎してる・・あ・・ああ・・っ)と思ったのは、お母さんの勘違いだったんですねぇ。
    個人的には中盤(『第3話』から『第4話』まで)がこの物語のピークだと考えていますが、この終盤も熟女のエロシーンがたっぷりで楽しめます。
    叔母の役割がちょっと中途半端だったり、オフ会でどうでもいい男たちが登場したりするのが蛇足になっている感じがしましたけど、最終的には母子ラブラブなのでハッピーエンドと言えるでしょう。
    まあ、「母子相姦漫画」としての評価は、読者がこの淫乱ママにどこまで魅力を感じるかどうかでしょうね。


    底無しの禁断愛(その5)

    「実の息子だよ。いいんだね、ママ」
    ペニスを勃たせた息子がベッドの上で拘束された母に笑いかける。
    「僕のおち○ちんが欲しいんだね」
    「は・・はい・・下さい」
    「姉さん、だめ・・っ、博之君・・もうやめて、取り返しつかなくなる・・っ、聞いてるの・・っ」
    甥とのセックスの強烈な余韻から醒めた瞳が身動きできないまま叫ぶが、博之は侮蔑の表情を浮かべただけだった。
    母子沼(第4話)
    Clone人間の『母子沼』(4話)では、このブログ読者待望の「母子相姦」が描かれています。

    (ひろゆき・・・)
    (ママを・・・)
    (そんな目で見てはダメ・・・)
    豊満な乳房を剥き出しにされた悦子は息子の邪悪な視線から逃れようと女体をくねらせるが、その仕草は艶めかしい色香となって余計に少年を興奮させた。

    博之が母親の下着を脱がせながらムチムチに熟した肉体を愛撫する描写が秀逸です。
    この独特な描写力は他の「熟女漫画家」と比べてもトップクラスだと思います。

    息子の舌で念入りに秘肉を嬲られながら悦子は必死に「禁断の快感」に飲み込まれないように自制する。
    (感じてはだめ・・だめよ)
    (やりすごすの・・・)
    (今夜だけ・・やりすごせば・・・)
    「ママの甘い蜜溢れてくるぅ」
    (できるわ・・大丈夫・・・)
    「お願い・・過ちをもうこれ以上・・侵さないで・・・博之」
    母の悲痛な声はもう息子には届かない。
    「ゆっくり挿入れるねママ」
    「・・・・・」

    観念しながらもなんとか説得して「近親相姦」を止めさせようとした熟母でしたが、息子のモノを挿入されるとそれだけで獣のような喘ぎ声を上げてイってしまうのでした。

    息子に激しく突かれながら妹が隣のベッドにいるというのにあられもないよがり声を上げ続ける悦子。
    (息子の逞しいものが・・もし母親の私の中で・・・)
    (放たれたら・・・私・・・私・・)
    彼女の下腹部が「禁断の受精」を求めて切なげに疼く。
    (ほ・・・欲しいわあ)
    「ああ、だめよ・・っ、それだけはだめぇ・・っ」
    「いいよね、ママ。息子に孕まされたいんだよね。瞳さんの前で生殖行為しちゃうんだよね」
    「ああ博之、ママ・・どう見える・・・気が狂いそうなの・・ママ・・っ」
    「とってもきれいだ。ママは最高だよ」
    その言葉に母の最後の理性の糸がプツンと切れる。
    「ああ・・いい・・っ、いいわぁ、博之っ、ママ欲しいわぁ。ママの中にドバドバ射精ほしいいぃ・・っ」
    悦子は自ら腰を上げて息子の肉棒を蜜壺の奥へと導こうとする。
    「折れた・・っ、へし折った母性愛・・・」

    母が「禁断の欲望」を受け入れた時に息子が「母性愛をへし折った」と表現しているのが面白いですね。
    「母性愛(家族愛)」は「近親相姦への欲望(近親愛(家族愛+恋愛)+性欲)」と「禁忌への意識(家族愛+常識)」の両方に影響すると考えられますけど、結局性的な快楽が「禁忌への意識」を吹き飛ばしたということでしょう。

    「姉さん・・っ」
    「ゆ・・許して・・瞳・・もうガマンできないのっ、ああっ、おま○こが好き・・っ」
    「だめ・・姉さ・・っ、こっちを見てっ、いけないの・・っ」
    「博之のが・・欲しいのぉ・・っ、ああン、いい・・っ」
    (狂ってる・・・この母子)
    叔母が呆然と見つめる中、博之は母の膣内に大量の精液を注ぎ込んだ。
    「ああン・・っ、あおんんん・・・」
    「ママだ・・あの日のママ・・僕がずっと会いたかったママ」
    少年はあれだけの射精をしてもまだ勃起しているペニスを母の口元に寄せる。
    「やっと逢えた・・・」
    (ひろゆき・・・)
    悦子は息子の魔羅を愛しげに舐めると、亀頭を咥えこんだ。
    (ああ・・感じる・・間違いない・・・今・・受胎してる・・あ・・ああ・・っ)
    (・・孕みながらその熱い息子の精液をむさぼり飲むなんて・・・)
    (こんな日がくるなんて・・・)

    『第3話』の叔母さんに続いてお母さんも挿入したらあっさりと堕ちましたね。
    まあ、もともとM属性がある淫乱ママなので「背徳感」も「快感」になっていったんでしょう。

    博之が母と叔母を同時に完全調教していく『第5話』は次回。


    底無しの禁断愛(その4)

    今回はClone人間の『母子沼』(3話)の後半部分の紹介です。

    (この子は・・・知ってる)
    (私が瞳に危害を加えさせないことを)
    (この子は初めから母親である私を狙ってる)
    (なんて子を産んだの・・・)

    (私がケリをつけなければならない)

    「い・・いいわ・・こっちへ・・き・・来なさ・・・い」
    「欲しいって言うんだ」
    息子が邪悪な笑みを浮かべながら母に告げる。
    「息子のおチ○チンが欲しいって、瞳さんの前で言うんだ・・っ」
    「!」
    「こちらへ その太腿を限界まで広げて、実の息子へ求愛するんだ・・っ」
    瞳が狂った甥を睨む。
    「あなた本当にあの博之くんなの・・!? バカな・・こんな子の言うこと相手にしちゃだめよ・・姉さ・・」
    「博之の・・・む・・息子の・・・御ち○ぽが欲しいです」
    妹の言葉を遮るように悦子は淫らな誘いの言葉を口にした。
    母子沼(第3話後半)
    憧れてきた美しい姉が大股を開きながら実の息子に性交を求めている。
    「・・姉さん・・何を言ってるの・・・っ」
    (そんな目で見ないで瞳・・・この子には逆らえないの・・・)
    「ママに・・おチ○チンくださ・・」
    「ああああああ」

    母の言葉が終わらないうちに叔母の強姦を開始する博之。
    最初は必死に拒絶していた瞳ですけど少年の一物はかなりのモノだったらしく、激しく突きまくられると甘い喘ぎ声を上げながら25歳の成熟したカラダを弓なりに跳ねさせて絶頂を迎えるのでした。

    それでも博之は叔母を犯し続ける。
    「博之く・・もう・・そんなしちゃらめらよぉ、ああ強いぃ・・っ、これ以上恥かかせちゃらめえらおぉ、男性のモノでイカされたの私・・初めて・・ああン・・・」
    「超かわいー瞳さん」
    「若いって・・凄い・・・と・・とどいちゃうぅ」
    「やめなさい・・博之、これ以上は許さないわ」
    「見ててママ、瞳さん孕ますから。うう・・気持ちいい」
    「博之・・お願いよ・・・」
    「ああイイ・・っ、あはぁ、ああン」
    「それじゃどうするのさ、もう射ちゃいそうだ・・うおお」
    (ああ・・この子は漆黒の沼に私を引き入れる気なのね)
    「ママの中へ・・・ママに射しなさい・・・ママなら・・孕ませてもいいわ・・・」
    (ママ・・・・!)

    「息子とセックスをしてはいけない」という「理性」をまだ残しながらも仕方なく息子を交尾に誘うムチムチボディの熟母が非常にエロティックです。
    母の言葉を聞いた博之はさらに腰のピストンを速め、瞳は再び姉の目の前でアクメに達します。
    「ああううう・・っ」
    「射精しそうだ・・っ」
    「ひぐぅ、ひぐぅ」
    「お願い・・妹だけは・・っ」
    「あ゛あ゛」
    「くぅうおおおおお・・っ」
    「ん・・あン、あ゛あ゛あ゛あ゛はぁ」
    女陰から抜き取られた甥の肉棒を愛しげに見つめる瞳。
    (イカされた・・この赤黒い塊に、お・・犯されて。俊也さんのモノとは別物・・別次元の衝動。ひ・・博之くん・・おち○ち・・凄い・・・)
    叔母を堕とした少年がベッドに両腕を縛りつけられた母親を見下ろす。
    「少し・・射たかもしれない」
    「・・・・・」
    「ママが焦らすからだよ」

    マザコンの暗黒面に堕ちた博之くんのエロパワーは凄いですね。
    人妻でもある叔母さんを一撃でメロメロにしてしまいました。
    瞳に「おばさんとイイことしちゃおっか」とからかわれて顔を赤くしていた物語序盤の彼とは別人のようです。
    さすが淫乱ママの息子という感じでしょうか。

    この母子がついに一線を越える『第4話』は次回。

    Appendix

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