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    お兄ちゃんの願いが私の願い

    田中エキスの『お兄ちゃんは漫画家さん! 第3話』(COMICコミックメガストアα 2015年7月号に収録)は、昨年描かれた『お兄ちゃんは漫画家さん! 第2話』の続きです。

    出版社に持ち込んだエロ漫画原稿が掲載号未定ながら雑誌に載ることになった彼だったが、その作品を読んだ同業者の漫画家と編集者との会話を聞いてしまう。
    「エロシーンの前半は良かったんですが、挿入してからあっさりというか淡泊というか・・・」
    「あ――うんうん」
    「彼・・まだヤッた事ないんじゃないっすかね・・・」

    ショックを受けたお兄ちゃんは雑誌掲載の喜びも吹っ飛び、心配して駅で待っていてくれた妹に愚痴ってしまいます。
    お兄ちゃんは漫画家さん!(第3話)
    「オレの漫画、エロシーンが淡泊だって言われた。・・オ・・・オレが・・・セ・・セ・・セックス・・・した事ないから淡泊なんだって・・・」
    兄の話を聞いていた妹の顔が赤く染まった。
    なおも愚痴り続ける兄に少女が告げる。
    「・・・お兄ちゃん、SEⅩしよ・・・」
    「え? え!?」
    「お兄ちゃん・・・私と・・せっ・・SEⅩしよ・・・」

    エロ漫画を描くために「裸」を見て「近親相姦」に繋がっていくというパターンは珍しくないですね。
    (こんな事だめだ! 絶対だめだ!!)と思いながらも、目の前で妹が服を脱いでいくと「禁断の欲望」を抑えられずに、お兄ちゃんは妹の処女を奪ってしまいます。
    セックスの後、裸のまま正座して「ごめん・・芽衣・・・こ・・こんな事・・して・・・」と謝る兄の手に触れ、無言で見つめながら薄く微笑む少女。
    そんな妹の想いに応えるべく、兄が必死に「漫画」に打ち込む姿で終わり。

    う~ん、話としては綺麗にまとまっているし、「第3話」にしてやっと「兄妹相姦」が描かれたわけなのですけど、「第2話」までの流れを考えるとちょっと無理やり「エロ漫画」としての話を作った感じがありました。
    まあ、「私も・・頑張ってるお兄ちゃん・・好きだから・・・」と言っていた芽衣も「家族愛」を超える「近親愛」を抱いていて、彼女にとっても「近親相姦」は求めていたものだったのかも知れませんね。

    ナマイキで可愛い僕の妹様

    『恭平へ
     鏡花が予備校に通うことになりました
     土日は泊まるので面倒みてやってね
                        母より』
    母からのメールを溜息交じりで読む兄。
    「きったない部屋ねぇ」
    無遠慮に部屋を眺める妹。
    「・・・・・」
    「じゃぁ兄貴、早速だけどさ」
    「ん?」
    少女がパンツ丸出しの大股開きでベッドに座る。
    「しよっか、セックス」

    田辺京の『妹の言うとおり』(雑誌『コミックメガストアα 2015年6月号』に収録)は、兄が一人暮らしをしている部屋に妹がやって来ます。
    妹の言うとおり
    予備校に通うために土日は泊まる「通い妻」ならぬ「通い妹」。
    「兄妹相姦」には最高の環境ですよね。
    妹が「しよっか、セックス」とあっけらかんと言っているように、この兄妹はすでに「禁断の関係」になっています。

    妹が見せつける股間から兄が目を逸らす。
    「馬鹿っ、荷物整理してとっとと予備校・・」
    「いいの? 私に逆らってさ・・」
    兄の言葉を遮った少女が邪悪な笑みを浮かべた。
    「強姦魔さん?」

    彼らの「近親相姦」は受験のストレスで「欲望」が暴走した兄の「強姦」から始まっていたのです。

    「いいんだよ? 周りに言っちゃっても。私がこんなにエッチになっちゃったのは、誰かさんに無理矢理チ○ポの味を覚えさせられたから、ってね」
    ベッドの上でミニスカートとパンティを脱ぎながら妹がそう告げた。

    かつては野獣だった兄も今は反省しており、「性欲」に目覚めた妹の言いなりになって「玩具」として未成熟な淫裂を舐め、勃起した肉棒を性処理の道具に使われています。

    兄に跨って淫らに腰を振る少女。
    「ハっ、なによ、ギンギンに固くしちゃってさ。舐めてる間ずっとヤリたいって思ってたんだ? ふふ、実妹に欲情するなんてどうかしてるよ」
    「お・・いッ、鏡花ッ、トばし・・すぎ・・うぁッ・・あッ、で・・る」

    そんな感じで兄をからかいながら「兄妹相姦」を楽しんでいた鏡花でしたが、(帰ったら兄貴にどんな命令してやろうかなぁ)などと考えながら予備校から帰ってくる際に、アパートの前で見知らぬ美女と会話している兄を見つけます。

    (・・女の人!? 友達? お隣さん? まさか・・恋人!?)
    笑顔で女性と話している兄。
    (・・・ま・・なんだってイイんだけどさ・・・)
    (なんか・・)
    (兄貴の笑ってるところ久しぶりに見た気がするな)

    兄にとって「近親相姦」は、もう「苦痛」でしかないのか。
    兄が欲している「異性」は、もう「妹」ではないのか。
    「嫉妬」の感情と共に、そんな考えが頭に浮かんだのかも知れませんね。
    テンションが下がった少女は兄に対して少し冷たい態度をとり、セックスもしないで寝ようとしますが、「オナニー」を命令したことによって、兄が今でも自分に対して激しく欲情していることを知ります。

    「しょうが・・ないだろッ。お前のことを想うと・・色々考えちまうんだよ。華奢な身体を抱き寄せたり、可愛い唇にむしゃぶりついたり、未成熟な小さい膣内にザーメン流しこんだり・・鏡花が可愛いからッ。鏡花と深く繋がりを持ちたかった。なのに無理矢理犯すような真似を・・・玩具でもいいから俺はお前と・・・」

    兄の「本心」を聞いた少女は、新たな命令として「セックス」を求めます。

    「・・お、おぅ、そうだな命令なら・・待ってろ、今ゴムを」
    「あ、あの・・さッ」
    ベッドに横になった妹が大きく股を開き、自らの手で股間の濡れた割れ目を拡げた。
    「ゴム・・いらない。生でして」

    まあ、妹が兄に対して「近親愛」を抱いているのはバレバレだったので、兄もまた同じ気持ちであったことを確認すると、いつもの「ナマイキ」モードから「デレデレ」へと移行していきます。
    「ツンデレ」ならぬ「ナマデレ」ですね。

    普段よりも興奮して激しく交尾する兄と妹。
    「鏡花・・いつもよりおま○こ吸いついてくるよ。音もすげぇやらしい・・・」
    「んっ、仕方が・・ないでしょ。ここまでエッチにしたのは・・アン、兄貴のち○ぽなんだから」
    挿入されたまま、潤んだ瞳で兄を見つめる少女。
    「責任・・とってよ」
    その言葉を聞いた兄が再び腰を振りたくる。
    「お゛っ!」
    「鏡花っ」
    「あ゛ん!」
    「出すよッ、妹の大事な赤ちゃん部屋ッ、いっぱい注ぎ込むからなッ、イクぞ! 鏡花ッ!」
    「あ゛ぁ゛! 出てるせーし! あっついの!」

    兄は大量の精液を幼い妹の膣内に注ぎ込みますが、少女は四つん這いになって尻を向け、さらなる「繋がり」を求めます。

    鏡花はバックから子宮の入り口まで突き入れられ、次には兄の上に跨って自分で腰を上下させた。
    「鏡花ッ、それ・・やばいって! 一気にのぼってくる! また・・奥に出すぞ・・!」
    「いいよ、出し・・て・・」
    少女が兄の耳元で甘く囁く。
    「出して、お兄ちゃん」
    「ッッ!! 出るッ」
    「ンンッ!! あ゛! あ゛! でてる! お兄ちゃんに! どっくん!! されてりゅう! イクイクッ! イっちゃうぅう!!」
    精液を放出した兄のペニスが外れても、妹は「禁忌の快楽」に蕩けた表情で「近親相姦」を求める。
    「ん、ねぇ、もっろぉ、もっとナマハメちょうらぁい」
    「お、おい、鏡花、少し休憩を・・・」
    「ねぇ、いいでしょ」
    妹の淫らな甘え声。
    「お兄ちゃん」
    「・・うっ」
    再び彼の肉棒が急速に固さを取り戻していった。

    「ナマデレ」な妹が可愛いですね。
    こんな妹がいたら、お兄ちゃんが我慢できなくなるのも仕方ありません。
    そんな兄が笑顔で会話していた女性も、ラストで管理人さんであったことが分かります。

    「どうもベッドの軋むような音と大声の苦情が相次いでいるらしく、団地の住人に声掛けで回っているようなんだ」
    「ふ~ん」
    (なんだ、じゃあ心配なかっ・・)
    安堵の途中であることに気づいて顔を赤くする少女。
    「兄貴! それ、うちらだし! 向こうもたぶん気付いてるし!」
    「えぇ、そんなこと一言も・・・」
    「あ~も~・・馬鹿兄貴!」

    キャラクターが魅力的に描かれていて、ハッピーエンドが心地良い「兄妹相姦漫画」でした。

    今日から私は息子専用の肢体に生まれ変わりました・・・(その5)

    (すべて計画通りに事を運んだ・・・)
    (実際そうなった・・・完全勝利のはず・・なのに・・・)
    (なのに・・なぜ・・? この湧き上がる敗北感は・・・)
    鈴里は義母と義弟の目の前でへたり込んでいた。

    黒岩瑪瑙の『インキュバス』の「第5話」では、「近親愛」に目覚めた母子が鈴里を「禁断の世界」へと引き込みます。
    インキュバス(第5話)
    「鈴里ねえちゃん!」
    義姉を励ますように肩に手を置いた渓一は、彼女を立たせると羽織っていた服を脱がせた。
    「ちょ・・ッ、な・・・」
    「元気出しなよ、いつもの鈴里ねえちゃんらしくないよ?」
    いぶきも寄り添うように義娘の裸身に触れる。
    「さあ、これからは私達と一緒にこの悦びを分かち合いましょう」
    「し・・仕返しするつもり・・?」
    目を逸らす鈴里の顔を自分の方へと向かせる義母。
    「・・ッ」
    「仕返しなんてしないわ・・・」
    「!!」
    いぶきは義娘と唇を重ね、唾液を混じり合わせながらパンティを脱がしていく。
    「ん・・んッ、く・・ふ・・あ・・」
    「は・・」
    「あ・・」
    唇を離した義母が優しい眼差しで鈴里を見つめた。
    「鈴里ちゃん・・・」
    「か・・義母・・さん・・・」
    「ちがうわ」
    いぶきが鈴里の秘裂に指を挿入する。
    「・・ッ」
    「私達はもう母娘じゃない・・・あなたが壊したから」
    「わ・・私が・・・」
    「そう・・だから・・・」
    愛液に濡れた指を舐めて微笑む熟母。
    「新しくつくりなおすの」

    いぶきは鈴里と性器を擦り合わせ、「牝とメス」としての「悦び」を一緒に味わうことで、新しい「絆」を形成します。
    なんだかんだ言って鈴里も結局は「絆」を欲していたわけなので、いぶきにイカされると義母と一緒に渓一のペニスを愛撫し、あっさりと彼の「牝奴隷」になっていくのでした。
    また、前話で浣腸されている母を見て興奮していた少年は、実母と義姉を犯しながら段々と「ご主人様」としてのSっ気を見せるようになっていきます。
    まあ、この回は鈴里が母子によって堕とされるのがメインなので、「母子相姦」の「背徳感」はほとんど感じられませんね。


    『エピローグ』では、亡父の法事を終えた彼らが「絆」を更に深めます。
    インキュバス(エピローグ)
    亡き夫に貞操を誓ったはずが「近親相姦」という最悪の形で裏切ってしまった母は、遺影の前で「淫牝」として激しい自慰をして、「罪」を犯した自分を罰するようにずっとはめていた結婚指輪を外そうとした。
    そんな彼女に鈴里が告げる。
    「でも、そこにはパパはいないわよ」
    「・・・どういう意味?」
    フェラチオによって射精したばかりの義弟の両肩に手を添える鈴里。
    「わからない? ここにいるでしょ」
    「渓一・・様が?」
    「そう・・単に血が繋がってるからというだけでなく、なんというか・・・同じなのよ。匂いとか雰囲気とか」
    鈴里は義母の喪服を捲り上げ、大きな桃尻を露わにした。
    「あッ」
    「とにかく私達家族がこんなにも深く激しく愛し合っているから、天国のパパもきっと安心してるわよ」

    愛する夫(父)の血を受け継いだ渓一を「生まれ変わり」的な存在と認識することによって、いぶきと鈴理は「近親愛」を至上の愛へと昇華させていきます。

    (渓一様を通じて・・・私のカラダを愉しんでね・・・)
    心の中でそう告げながら、いぶきは結っていた髪を下ろし、豊満な美乳と淫らな腋毛を笑顔で晒す。
    (あの頃よりずっと私・・・)
    (熟れて甘くなってるわよ・・・)
    そんな義母の姿に見惚れる鈴里。
    (ステキよ、いぶきさん・・・)
    (とってもキレイ・・・)
    彼女は自嘲気味な笑みを浮かべた。
    (やっぱり敵わないな・・・)
    (嫉妬とか憎しみとか、私がバカだったわ!)
    「どう? ケイのなかにパパはいたでしょ」
    「ええ・・・」
    (いぶきさん・・・結局、私にとってあなたは・・・)
    (女神・・・)
    唇が重なり、舌が絡み合う。
    「ん・・ッ」
    「ふ・・」
    「は・・あ・・」
    (そして、私の・・・)
    「ママ・・・」
    鈴里は乳首をしゃぶり、舌で愛撫した。
    (・・・聖母!)
    「ん・・んッ! ああ・・あなた・・私達・・幸せよ・・ッ、こんなにも愛し・・愛・・されて・・んあ・・ッ」
    愛する息子と娘に前と後ろの性器を愛される熟母。
    「いぶきッ!!」
    少年が母の腸内に射精する。
    「渓一様ッ! 鈴里ちゃん・・・ッくはああああああッッッ!!!!」
    彼女は美しい裸身を震わせ、激しく潮を吹きながら絶頂を迎えた。
    「ああ・・あ・・な・・た・・・」

    この回は喪服姿で息子と「近親肛姦」をする母親が淫猥で良かったです。
    その後、「迷い」を払拭した彼女たちはエロエロなウェディングドレスをネット注文し、クリトリスにエンゲージピアスを付け、「秘密の結婚式」として渓一と誓いのセックスをして終わり。
    このシーンはカラーで、雑誌掲載時は『エピローグ』の冒頭に描かれていましたが、単行本では分離して「第1話」の前に配置されていました。

    お父さんが化けて出てきたら何と言うか分かりませんが、とりあえずハッピーエンドなので後味は悪くない「母子+義姉弟相姦漫画」でしたね。

    今日から私は息子専用の肢体に生まれ変わりました・・・(その4)

    少女は父の誕生日プレゼントにセーターを買った。
    彼女の所持金ではワゴンセールの商品が精いっぱいだったが、それを胸に抱きながら家まで走って帰った。
    「パ・・」
    二階の父の部屋のドアを開けようとすると、中から聞こえてきた笑い声。
    『自分の誕生日なんて、すっかり忘れてたよ』
    『うふふ、私はちゃんと覚えてましたよ』
    父は義母と話していた。
    『それではさっそく着てみよう・・うーむ、良い感触だ! 高価かったろう?』
    『大事な旦那様ですもの。安物を着させるわけにはいきませんものね』
    ドアの向こうから漏れてきた義母の言葉にうな垂れる少女。
    「・・・・・」
    「鈴里・・?」
    廊下の気配に気づいた父がドアを開けたが、娘はもう一階に下りていた。
    「どうしたの?」
    「いや・・なんでもない」

    黒岩瑪瑙の『インキュバス』の「第4話」は、鈴里が夢で見た「過去」のシーンから始まります。
    インキュバス(第4話)
    この「過去」はいぶきに対して鈴里が抱いている「憎悪」の一因なのでしょうけど、義娘がドアの向こうで聞いていることを知らなかった義母に悪気はないですよね。
    そもそも、どんなに安物でも娘がくれたプレゼントを父親が喜ばないわけがなかったのに。
    再婚によって父と二人だけで形成していた「家族」の形が崩されたことで、少女は「家族愛」が信じられなくなったのだと思われます。

    (なんで今頃、あんな昔の夢を・・・)
    「まあ、そんなことどうでもいいわ」
    目覚めた鈴里はそんな独り言を漏らしながらベッドから起き上がり、母子がいる別室に向かう。
    「さあ二人共、いつまで寝ているの?」
    ベッドの上には手足を拘束された全裸の母子。
    彼女はまだ眠っている義弟のペニスが勃起していることに気づいた。
    「まったくもう・・思春期チンポの回復力には恐れ入るわ・・・」
    (こんな熟れきった女体が目の前にあるのだからムリもないか・・・)
    (美しく魅力的な・・・)
    父と微笑み合う義母の笑顔を思い出す。
    (魅力・・的な・・・)

    鈴里は自分の許可なく夢精をした渓一に「おしおき」をしようとしますが、いぶきがそれを止めます。

    「渓一はなにも悪くないわ! 責めるなら私を責めなさい!!」
    (まただ・・・)
    「ふーん・・・」
    (また、これだ・・)
    身動きできない全裸でも真っ直ぐな目で義娘を見据える熟母。
    (自分だけいつもこういうふうに・・・)
    (気高く清らかな、まるで聖母のように・・・)
    拳を握りしめる鈴里。
    (まだまだ堕としようが足りなかったというの!)
    彼女は自分の苛立ちを抑えるように口元に笑みを浮かべた。
    (まあいいわ!)
    (・・かえってこれは好都合!)
    (だって自分の方から進んで責め苦を受けると言ってるんだから!)
    (・・いいわ、だったらお望み通り・・・)

    いぶきの「理性」と「家族愛」を破壊するべく、鈴里は浣腸液を何度も義母のアナルに注入していきます。
    苦しみ悶えている母親を見て(かわいそう)と思いながらも欲情してしまう渓一。

    (いじめられている時の母さんは・・・)
    (なんでこんなにステキなんだろうか・・?)

    いぶきは苦痛を紛らわすために勃起した息子のペニスを咥えますが、射精と同時に排泄してしまい、「罰ゲーム」として鈴里からアナルセックスするように命じられます。

    愛する息子に美母が肛門の処女を捧げる。
    「あ・・おッ、はうぅッッ!! あ・・あぁ・・け・・渓一・・様・・」
    「どう? はじめてのアナルセックスの味は・・・」
    ビデオ撮影しながら問う義娘。
    「い・・ッひッ! ひもひいい・・れすッ! せ・・征服されてる感じ・・ッ、お・・おまんこでするより・・ずっとッ」
    息子が腰を引く。
    「あ・・あんッ、ぬ・・抜け・・ッ」
    再び突き入れる。
    「ん・・ッ、ほぉッッ!!」

    (やった・・!)
    (今度こそ完全に堕とした!)
    義母の痴態を撮影しながら鈴里は「勝利」を確信します。
    (あの聖母を・・浅ましく相姦によがり狂う)
    (売女以下のメス犬に!)
    確かにこの時点でいぶきがこれまで大切にしてきた「家族愛」は崩壊したのです。

    「かあさ・・いぶき・・・」
    「なに・・?」
    「す・・好きだよ・・その・・愛してる・・女として・・・」
    「うれしい・・私も・・・愛してます・・男として・・・けいいち・・さま」
    「近親肛姦」をしながら唇を重ねる母子。
    (そう・・今日から、私は・・・)
    渓一は母と誓いの口づけを交わしながら、いぶきの腸内を大量の精液で染めていく。
    「・・・ッッッ!!!」
    (あなたの愛玩物(モノ)・・・)
    「~~~~~ッッッ!!!!」
    (あなたの忠実なる愛の奴隷です・・ッッ)
    射精を終えた少年が母親の肛門から肉棒を引き抜いた。
    「ああ・・・ああ・・こんなに・・溢れて・・けいいちさまの・・愛が・・・」
    荒い息を吐きながらも幸せそうに呟く母。
    「なんで・・? なんでよ・・・」
    呆然とした表情で鈴里が持っていたビデオカメラを落とす。
    「おかしいじゃない・・なにもかもぶち壊されたのに・・・なんでそんなに幸福(しあわせ)そうにしてられるの!!?」
    そう叫んだ彼女を義弟と義母が静かに見つめる。
    「なんでって・・・壊れたなら、またつくればいいじゃん」
    「そう・・これは新しいはじまり・・・」

    破壊された「家族愛」を「近親愛」に再構築した母子の逆襲は次回。

    今日から私は息子専用の肢体に生まれ変わりました・・・(その3)

    (母さん・・・)
    「ああ・・はやく・・はやくそれを突き挿してええッ!!!」
    グチョグチョに濡れた性器を曝け出した美しい熟女が更なる快感を求めている。
    その姿を見ながら男根を起立させた息子の目の前で。

    黒岩瑪瑙の『インキュバス』の「第3話」では、このブログ待望の「母子相姦」が描かれています。
    インキュバス(第3話)
    「ついに吐いたわね、いぶきさん・・・それがあなたの本性ってわけ・・・」
    言葉とディルドで義母の心と肉体をいたぶっていた鈴里が義弟の顔つきの変化に気づく。
    (ケイの目つき・・息子が母親を見る目じゃない・・・)
    (まるで発情した獣の・・牝を見る牡のようなギラギラと脂ぎった・・・)
    少年の股間で別の生き物のように肉棒がビクンビクンと蠢いている。
    (実の息子ですら魅了されて獣に堕とされてしまう・・・)
    (男を狂わす魔性の女・・・)
    義弟を見つめていた彼女が視線を落とす。
    (パパもきっとこの魔性に・・)
    (精気を吸い取られて・・・)
    自らの思考を断ち切るように鈴里が不敵な笑みを浮かべた。
    (まあいいわ!)
    「ああ・・おねがい・・もう・・焦らさないで・・・」
    (奪われたモノはもう返ってこないけど・・代わりに私も・・)
    (取り返しのつかないモノを奪ってやるわ!)

    鈴里は親の再婚によって義母に「父親」を奪われたような感覚だったんですね。
    父が亡くなった原因すら「魔性の義母によって精気を吸い取られたから」と考えたりしています。
    そんな彼女の復讐は「禁忌の近親相姦」によって「家族」を崩壊させることであり、「禁断の欲望」のスイッチが入った義弟に「さあケイ、母さんはもうガマンの限界ですってよ・・・」と囁き、「母子相姦」の末に膣内射精までさせるのでした。

    「どう? よかった? いぶきさん・・・」
    「え・・ええ・・・」
    「そうでしょうね、なにしろ久しぶりに味わった生おちんちんですものね」
    そう言いながら義娘が目隠しを外し、ぼやけていた視界が戻ってくると、いぶきは自分と交尾している少年の姿を確認した。
    「けい・・いち・・!?」
    「真実」を知った彼女は息子との交わりを拒否するが、椅子に拘束されて身動きが出来ず、発情状態の渓一が再び腰を動かし始めると甘いよがり声を上げた。
    「ん・・ッんんッ! ん・・ほッ」
    「かあさん・・ごめん・・ッ、でも・・とま・・ッ、止まらないんだッ。かあさんの・・膣内・・ッ!! きもち・・ッ、よすぎて・・ッ!」
    「けい・・いち・・ッ、ああ・・だめ・・ッ、なのに・・ッ、ど・・どうして・・ッ」
    激しく放出された大量の精液が母の膣内を満たしていく。
    「んんッ」
    (どうしてこんなに・・ッ)
    「は・・ああッッ!!!」
    (感じてしまうの・・!?)
    その様子をビデオ撮影している鈴里。
    「イッたわね、いぶきさん・・・息子のチンポと知りながら・・・イヤとかダメとかいいながらずいぶんと嬉しそうだったじゃないの。やっぱり母子だとカラダの相性がバツグンにいいらしいわね・・・」

    この時点で熟母は抵抗する気力を失ってしまったらしく、鈴里の言うがままにバイブを挿入した状態で息子のペニスを風呂場で咥え、息子より先にイッてしまった罰で陰毛を剃られます。
    「腋毛残しの陰毛剃り」は、この作者が好きなパターンですね。

    (おそいな・・)
    先に浴室を出された少年はベッドに座って母と義姉を待っていた。
    「来た!」
    足音に彼が顔を上げると、寝室のドアが開く。
    「おまたせケイ・・オンナの支度は時間が掛かるのよ」
    「か・・かあ・・さん」
    渓一の目は輝くばかりに美しい母の裸身に釘付けになっていた。
    「ちがうわケイ、この女はもうあなたの母さんじゃない。精液便所、牝奴隷・・・これからはいぶきと呼びなさい」
    鈴里が義母のムッチリとした尻に触れる。
    「さあ、いぶき、あなたのご主人様にごあいさつなさい」
    「ご・・ご主人・・?」
    「け・・渓一・・様・・今日から私は・・渓一様専用の・・せ・・せ・・精液便所に・・生まれ変わりました・・・」
    頬を赤く染めながら、母がそう宣言した。
    (な・・な・・ッ、何を言ってるんだ母さん!?)
    「この・・いやらしく熟れたカラダで・・せいいっぱいお仕えいたします・・・ふ・・服従の証として・・鈴里様に・・お・・おまんこの・・むさくるしい毛を剃っていただきました・・・」
    (違う! ちがうの!)
    (私はこんな女じゃない!)
    (脅かされて仕方なく・・・)
    「・・・ッ」
    (そんな目で私を見ないで渓一!)
    垂直に勃起した息子のペニス。
    (ダメ・・欲情しては・・・)
    愛液を垂らす母のヴァギナ。
    (これ以上間違えを重ねたら、もう・・戻れなくなる・・!)

    鈴里が撮った「母子相姦シーン」が「脅し」の材料なのでしょうけど、明らかにいぶきも「禁断の欲望」に目覚めていますよね。
    そんな彼女の背中を鈴里は突き飛ばし、熟母はベッドの上で息子に伸し掛かるような格好になります。

    苦しいほどに高まっていく胸の鼓動。
    (ダメ・・! 本当に・・戻れなくなってしまう・・・)
    (これ以上は・・!)
    そう考えながらも彼女の腰は落ちていき、息子の亀頭が母の肉芽に触れた。
    (ダメ・・なのに・・ッ)
    (どうして私達は・・・)
    いぶきは自らの手で秘唇を拡げる。
    (もとめ合って・・しまうの・・?)
    「あ・・」
    彼女が腰を下ろすと、それが当然のように結合する母と子の性器。
    「あ・・ん・・っ」
    美母は全身で息子の陰茎の存在を感じた。
    「は・・あ・・ッ」
    (この・・子宮(おく)まで貫かれる感覚・・・)
    (脳髄まで痺れるような快楽・・ッ!)
    (まるで鍵と錠前が・・・)
    (ぴったりと合ってしまうように・・・)
    彼女が腰を上下させる。
    (そう・・鍵が・・・)
    「かあ・・さん・・ッ!」
    渓一は騎乗位の体位で跨っていていた母を押し倒すように上半身を起こした。
    (開けてしまったんだ、私達は・・・)
    「あ・・お・・ッ、ふ・・深・・ッ! 子宮(おく)・・奥までッ!」
    「かあ・・いぶき・・ッ、ぼくもう・・いい・・?」
    「・・! は・・はい・・け・・けいいち・・さま・・」
    母親の子宮口まで届いた息子の淫棒から勢いよく精液が噴出する。
    (もう・・ッ、戻れない・・・)
    「いぶきッ!!」
    「渓一様ッッ!!!」
    (禁断の・・ッ、扉を・・ッッ!!!)
    「ふふ・・いい画が撮れたわ・・・愛し合う母子の姿って美しいわね・・・」
    ビデオカメラで「母子相姦」を撮影しながら鈴里はそう言って笑った。

    鈴里の思惑通りに「禁断の扉」を開けてしまった母子。
    個人的には、この回が物語のクライマックスだと思います。

    「かあさん・・・」
    射精を終えた少年は母の裸身に身を寄せていた。
    「!」
    渓一が母の目から零れた涙に気づく。
    「母さん・・悲しいの?」
    「え・・涙・・? 私・・泣いてるの・・?」
    息子の言葉によって自分の涙を知った母。

    「わからない・・・わからないわ・・・」


    Appendix

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    Author:大橋零人
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